~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結   作:ミスターキシドー

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どうも、ミスターキシドーです。
特になにか言うこともないので今日は淡々と投稿します。
ではどうぞ~


憎しみは人を殺し己を殺す

ある日の事だった、俺は水鏡先生のお願いで塾の下のほうにある町までいってお使いをしてくることになった。

 

「え~と?後は何を買うんだっけ?」

 

えっと小麦に香辛料、調味料に魚と肉は買ったから後は・・・

唐辛子に・・ん?本?

えっと『男と男の薔薇』・・・このタイトルは色々と突っ込みたいが多分朱里と雛里のだな・・・

 

「・・・これは後で自分で買いに行かせよう」

 

その後も俺は買ってくるように言われた物を買って塾に帰る事にした。

しかしその帰り道で

 

「おい!早くしろ!こいつがどうなってもいいのか!」

「ん?なんだ?」

 

帰る途中で人だかりの中から物騒な声が聞こえた。

とりあえず俺はその人だかりにちかづいていき近くの観衆の一人に話しかける。

 

「どうしたんですか?」

「そ、それが、賊の一人が人質を取って金の要求をしているみたいでな・・・」

「そうですか、ふむ・・・」

 

賊か・・・片付けるか

俺は荷物を持ったままその賊に近づいていく。

 

「お、おい!危ないぞ!」

「大丈夫ですよ、こういうの慣れてますから」

 

主に師匠のせいで・・・

そう思いながら俺は賊の目の前に立つ。

 

「お、おいテメェ!近づくんじゃねえ!この女がどうなってもいいのか!?」

「うぅ・・・」

 

人質の女の子は不安そうにこっちを向く。

・・・不謹慎かもしれないけど結構可愛い子だ

そんなことを思いながらも俺は賊に言う

 

「その子を放したほうがいいぞ」

「ふざけんな!こいつを放したら俺が捕まっちまうだろうが!」

「俺的にはその子を話して捕まった方が命の危険は少ないと思うんだが・・・まぁいい、もしその子に何かあったらお前はどうするつもりだ?」

「はぁ?」

「お前は人質を失い殺されるってことだ、今のうちに止めておけそうすれば命だけは助かるぞ?」

「く、くそっ!」

「きゃあ!」

 

男は女の子を突き飛ばして人の少ないほうに逃げていく。

だけどそれは・・・

 

「甘いよ」

「ぐああぁぁ!?」

 

俺は懐にしまっておいた護身用の鉄針を賊の足に投合する

 

「ま、何しても捕まるんだけどね」

 

その後はやってきた兵士に賊の処理を任せて塾に帰ろうと思うと先ほど助けた女の子がこっちに向かってくる。

 

「あの、ありがとうございました!」

「ん、別にいいよ。俺の自己満足でやっただけだから」

「それでも命を助けていただきましたから・・・あの、私劉備っていいます!」

 

え?劉備?・・・マジかよ?

そういえば確かに劉備だなこの特徴的な髪の色は・・・

何でこんなところに劉備が?

 

「私たまたまおつかいでこの町まで来てたんですけど、気づいたらさっきの男の人に人質にされちゃって・・・」

 

納得した、そう言うわけか

 

「そっか、大変だったね?俺もたまたま今日は買い物にきたら君が人質にされててね。運

が良かったね?」

「はい!それで・・・お礼をしたいんですけど・・・」

「いや別に気にしなくていいよ?それにそろそろ塾に帰らないといけないから」

「え?あの!えっと、せめて名前だけでも教えてください!次にあった時に絶対にお礼しますから!」

「ん、別にいいのに・・・まぁいいや俺は鳳炎、ここから少し離れた山の上にある水鏡塾ってところにいるから何か用とかがあったらそこに来てくれ、大抵はいるはずだから」

「はい!」

 

俺はそう告げて劉備と別れ塾に戻ることにした。

しかし、男たちから聞こえた会話が俺の血の気を引くには十分な話だった・・・

 

「おい!あっちの山の方へ賊が向かってるらしいぞ!」

「本当か!あそこには塾があったはずだぞ!」

「っ!!」

 

俺はその会話が聞こえた瞬間男たちに詰め寄る

 

「おい!!その話は本当か!?」

「うわぁ!あ、あぁさっき来た商人から聞いた話だからまちがいねえが・・・」

「っ!!くそっ!!」

 

俺は男の話を聞くと急いで塾に向かって走っていく。

そして山が見えてきたが賊が入り込んでる様子は無いので無事だと確認する。

俺は急いで塾に戻り水鏡先生の元へ行った

 

「先生大変です!」

「あら、お帰り。どうしたの?」

「賊がこの山に向かってきてるらしいです!」

 

そう言うと先生は真面目な顔になりこっち向く

 

「・・・それは本当かしら?」

「商人から聞いた話らしいのでほぼ間違いないと思います・・・」

「そう・・・それはまずいわね・・・」

 

そう言って先生は考え込む

多分どうすればいいのか考えているんであろう・・・

それなら・・・一つだけ案がある

 

「・・・先生は皆を町に連れて逃げてください、俺が賊をひきつけておきます」

「な!?何を言ってるの!!貴方にそんな危険なことを「なら他に安全に避難できる方法があるんですか!」っ!!」

 

多分先生もその方法が一番安全に全員を避難出来るって頭で分かってる筈だ・・・

 

「・・・」

 

先生はとても辛そうな顔をして下を向いた

 

「・・・わかったわ、私は今すぐ皆を避難させます・・・だけどこれだけは約束しなさい、死んではダメよ・・・」

「はい、先生」

 

俺は自分の部屋に剣をとりに向かおうとすると部屋の外に雛里と朱里がいた

 

「・・・朱雀君今の話は本気なの?」

「あぁ、俺は今から賊を殺しに行く」

「なんで、何で朱雀君が!」

「俺は今日まで大切な物を守れるように強くなってきたんだ、今この力を使わなくて何時使う」

「・・・朱雀君は止めても行くんですよね?」

「あぁ、これだけは二人の願いでも聞けない」

 

そう言うと二人は悲しそうな顔でうつむく

 

「・・・わかりました、死なないでください朱雀君」

「死んだら泣きますよ!いっぱいいっぱい泣いて、泣いて、涙が枯れても泣きます・・・」

「わかった、生きて二人のいる場所に戻ってくるよ・・・」

「「朱雀君・・・」

「行ってきます」

 

俺はそう笑って二人の頭に手を一瞬置いて剣を取りに向かった

そして剣を取り俺は外に向かう

そこで俺は近くの木に登りあたりを見渡す

 

「砂塵だ・・・ここからはまだ離れてはいるが今日中にはここについてしまう距離だな」

 

それなら山に入る前に俺が殲滅してしまえばいい

俺は木から降りて山を降りる

そして賊の見えるところまで向かう

 

「ここら辺かな、ざっと見て1000人くらいか・・・」

 

俺は賊たちに向かい叫んだ

 

「我名は鳳守剛!!貴様等を今から殺す物の名だ!!今から俺は人を殺す修羅となる!!」

 

俺は叫ぶと剣を抜き賊の先頭に向かう

 

「貴様等の命!狩り取らさせてもらう!!!!」

「な、なんだ!?男が一人こっちに向かってくるぞ!?」

「へっ!相手は一人だ!殺せ!!」

 

先頭にいた五人くらいの賊こっちに向かってくる

俺は合体剣を分解させて中剣の双刀をつかみ向かってきた賊たちの頭を切りはねる

 

「まずは五人だ」

「くそっ!野郎共!さっさとこいつを殺せ!!」

「「「「「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」」」」」」」」」」

 

族たちは仲間が殺されたことによってこっちに向かってきた

そして俺は中剣を小剣に持ち替え敵を切り状況によって剣を持ち替えそして少しづつ剣を合体させ合体剣を大剣にする

 

「うおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

俺は大剣を使いまわりいた全ての賊を切り殺す

今の一振りで10~20くらいは殺した

その後も俺は一振りで何十も賊を殺し時には分解させて小剣、中剣で敵を切り伏せる

100、120、180、200、300

賊を殺していくに連れてどれだけ切ったかわからなくなっていく・・・

 

「うおぉぉぉ!!」

「な、何だこいつ!めちゃくちゃつええ!!」

「ひぃ!?ば、化け物か!?」

「あぁ、化け物さ!貴様等獣を殺す『修羅』だ!!」

 

俺は大検に戻し賊たちを切る

もう何人切ったかなんてわからない

ただわかるのは今の俺は血に染まっていることだ

 

「くそっ!こいつ化けもんだ!にげろ!!」

「逃がすかよ!」

 

俺は逃げ出そうとする賊を切り伏せる

そして数刻の間に残り100ほどになった

 

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」

 

俺は肩で息をする

残りの賊を殺し残りの一人になった

俺はだんだんと今になって人を殺したことを実感してきて賊から皆を守ったことよりその人を殺したむなしさで胸がつぶれそうになる

 

「くそっ!何だよテメェは!!この化けもんがぁぁぁぁぁ!!!!」

 

最後の一人がこっちに向かって切りかかってくる

俺はそいつを手に持った剣で切り伏せ全ての賊を殺し終えた

 

「く・・そ・・この・・『化け物』が・・・」

 

そう言って最後の一人が死んだ

俺は・・・化け物か・・・

その後の事をあまり覚えておらず

気がついたら俺は水鏡塾にいた

 

「ん・・・知ってる天井だ」

「起きたわね朱雀」

「水鏡先生・・・」

 

どうやら俺は水鏡塾の前で倒れていたらしい

それも俺の体大きな傷こそ無いが疲労困憊の状態でとても危なかったらしく

そこから三日間寝っぱなしだったようだ

 

「まずはありがとう、私達の塾を、命を守ってくれて・・・」

「いえ、当たり前の事をしただけです・・・」

「それで・・・本当は今の貴方に言うべきではないのですが・・・」

 

先生は深刻そうな顔をして俺に言った

 

「いいですか?取り乱さず聞きなさい・・・『貴方の村が賊に襲われたわ』」

「え?」

 

俺は先生の言葉を聴き一気に頭が真っ白になった

 

「今私の知り合いに確認に行ってもらってますがほぼ間違いなく・・・村は壊滅してます」

「ちょ、ちょっと待ってくれよ先生!!何でそんなことに!?」

「・・・原因は『こちらに来ていた賊が死んだからこっちではない方向に向かったから』と推測されたわ」

「っ!!?」

 

それって・・・

 

「わかってます、けど貴方は間違った事をしたわけでは・・「ガタン!タッタッタッタ・・・・」朱雀!待ちなさい!」

 

嘘だ!嘘だうそだウソダ!!!!!!!!

嘘だ・・・

俺が、俺があの賊を殺したから?

俺が、俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺が俺がおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがれおがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおえがおれがおれがおれがおれがおれがおれがおれが

 

何回も何回も俺は頭の中で反芻した

俺せいで村の民が死んだのだと

外に出ると雨が降っていた、俺はそんなことも気にせず叫んだ

 

「うああああああああああああああああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

その夜の日は永遠に忘れないであろう

涙が流れその涙を雨が洗い流すが決して俺の心は洗い流されない

 

「くそっ!くそ!くそ!くそぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

許さない!許さない許さない許さない!!!!

 

「殺す!賊はこの手で!俺が全て!!!」

 

その日誓った俺はこの世にいる全ての賊を許さないと

手には地面を殴った拍子に出たであろう血で真っ赤になっている

その血は雨でながされるが俺の心を染めている真っ黒な感情のように血は俺の手を

 

  

 

 

 

                 『赤く染めた』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日から一年の月日が過ぎた

 

「本当に旅に出るのね?」

「えぇ、鍛錬は一通り終わりました、学ぶことも学べるだけ学びましたこれ以上は先生に迷惑をかけるだけです」

「朱雀・・・」

「それと、朱里と雛里に言っておいてください「俺は旅に出てこの世を天下大平する」って」

「・・・その必要は無いと思うわよ」

「え?」

 

先生がの目線の先を見ると朱里と雛里がいた

 

「「朱雀君!!」」

「雛里、朱里・・・」

「私達を甘く見てもらっちゃ困りますよ!」

「朱雀君の事は私達が一番良く知ってます・・」

「・・・なら俺が何で置いていこうとしたかわかるだろ」

「わかりますけど、わかりたくないです!」

「例えどんなことを言おうとも朱雀君についていきます!」

 

二人の目は決して譲らないと訴えていた

 

「危険な旅になるぞ?」

「「それでもです!!」」

 

二人の意思は固い、か

 

「・・・わかった、一緒に行こう二人とも」

「「はい!」」

「あら、二人もやっぱりついていくのね?寂しくなるわ」

「先生、ありがとうございました」

「私達は、朱雀君についていきます!」

 

そういった二人に先生は笑っていった

 

「そうね、貴方達はそう言うと思ってたわ。あなたたちにある称号を与えるわ」

「称号、ですか」

「えぇ、朱里、雛里、貴方達に『伏竜鳳雛』の称号を与えるわ」

「伏竜・・・」

「鳳雛・・・」

「そして朱雀、貴方は『守護鳥』を与えるわ」

「守護鳥・・・」

 

先生は最後に俺達に向かっていった

 

「貴方達の未来に幸多き事を願わん・・・・」

 

こうして俺達の旅は始まった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「という夢を見たんだが」

「まさかの夢落ちですか!?」

 

おいおい雛、それはメタ的発言だぜ?

 

「というよりそんな壮絶な過去なんてありませんよ!!」

「単純に『そろそろ旅に出るか』程度で始まった旅ですよ!?」

「はっはっは!」

 

実際にあったのって劉備助けたのと賊を倒したくらいだな

まぁその時は100人だったからあんなに苦労してないけど

あ、村は全然無事っす

 

「いや~現実味のある夢だったな~」

「どんだけですか!?その夢だけで6000文字くらい文はありますよ!?」

「おいおい、メタな発言は良くないぞ?」

 

そう言うと二人は疲れたような顔をしてため息をつく

おいおい、そんな顔すんなよ?

俺の心がいくらダイヤモンドでも壊れる時は壊れるぜ?

 

「はぁ・・・とりあえずさっさと進みましょう、このままじゃ今日も野宿です」

「そうですね・・・」

「おいおい、そんな疲れた様子じゃあ前に進めないぜ?」

「「朱雀君のせいですから!?」」

 

何がいけなかったんだ?

 

つづく

 

 

 

おまけ

 

「なぁ、これって食えると思うか?」

「何ですか?え~とこれは大丈夫です」

「これは?」

「これも大丈夫です」

 

「・・・ちなみにこれは?」

「えっと・・・・食べれるらしいですけど生理的に無理です」

「だよな・・・」

 

そう言って俺は目の前の黒い物体を見る

 

「中国の人はこれを食べるらしいからもしかしたら・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




魔法カード発動!
タイトル詐欺!
このカードの効果によってタイトルと内容が一致しないようにする!


ピッタし6500文字!!
びっくりです!
そしてまさかの展開です!
始めに最初の小説紹介で書きましたけどこの小説はギャグを多く書きます
つまり、シリアス?何それおいしいの?
の世界です!!
次の話はそのギャグ力を高めでお送りします!

次回予告

あいつがやってくる・・・
現れる最強の敵
激突する茶色い悪魔
そこに現れるもう一人の悪魔
その先に見るものは天国か地獄か?
おぉ勇者よ死んでしまうとは情けない
次回
『現れた強敵、茶色い悪魔と漢女』

君はこの結末を予想できるか?

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