~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結   作:ミスターキシドー

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女なんかーーーーーーーーーー!!!!!!!









本編始まります・・・・


現れた強敵 茶色の悪魔と漢女

「ふ~・・・やっと村についたな」

「そうですね、ここの所野宿ばっかりでしたから今日はちゃんとしたお布団で休みたいです」

「あわわ~!疲れたです・・・」

 

俺達は旅を始めてしばらく村に着いた、

最近は色々な所に行こう!っと三人で話したはいいけど道に迷って野宿になることが多く食料も途中でなくなりそうになって山菜や魚を取ったりウサギを取ったりして何とかしていたのだった。

 

「とりあえず宿に行こう」

「「はい」」

 

そうして俺達は宿に向かおうと思うと

 

「あ、そういえば路銀ってどれくらい残ってる?」

「え~と、あ、一日分しかないです・・・」

「なに?それはまずいな・・どうにかして路銀を稼がないとな・・・」

 

流石にこの先一文無しはな・・・

 

「う~ん・・どうしますか?」

「あわわ~!大変でしゅ・・・」

「そうだな~・・・ん?」

 

俺はどうするか悩んでいると目の前に何か書いてある木板が目に止まった。

え~と、なになに?『腕の立つ人求む、報酬は弾む』・・・

これならいいんじゃないか?

 

「なぁこれなんていいんじゃないか?」

「え?え~と、腕の立つ人求む?ふむ、これなら確かに朱雀君にちょうどいいですね」

「じゃあそれで決定です!」

「よ~し!いくか!」

「「おー!」」

 

そして俺達は依頼人のところに向かった

領主の館の門

 

「え~と、ここ・・だよな?」

「えぇ合ってるはずです・・・」

「すごく・・大きいでしゅ・・・」

 

雛里、それは少し言い方が・・・

とりあえず俺達は門の前にいる兵士に話しかけた

 

「あの」

「ここは領主様の城です」

「えっと」

「ここは領主様の城です」

「だからその・・」

「ここは領主様の城だって言ってるだろう!!」

「逆ギレ!?」

 

兵士がこっちに向かってきた

どうする?

 

→たたかう

まほう

どうぐ

にげる

 

ってRPGかよ!?

ドラ○エか!?それともF○か!?

もしF○なら作者は大好きだなおい!?

 

*テイ○ズも好きです

 

聞いてねえし!?

くそ!たたかうだ!

 

兵士のこうげき 

しかしはずれた

 

朱雀のこうげき

10のダメージ

兵士は倒れた

 

・・・弱っ!?兵士激弱っ!?初期のスライムでもHP10以上あるわ!

 

「くっ、我を倒したとしても第二第三の兵士が・・・」

「どこの魔王だよ!!」

 

その後他の兵士が来て事情を話すと中に入れてくれた、

ちなみにさっきの兵士は倒れたまま放置されていた

 

「すまない、あいつ最近なんかおかしくなっちゃってな。『お、俺の腕が!』とか『右目が!右目がうずく!』とかわけのわからないことばっかり言うようになってな・・・」

「そ、そうなんですか・・」

「病気か何かなのでしょうか?」

「あわわ、驚いちゃいました・・・」

 

朱里、正解だよアレは『中二病』という病気なんだよ・・・

俺はこの時代にも中二病があるのかと思いながら兵士の人についていった

 

領主の間

 

「おぉ良くぞ来た勇者よ!」

「いえ、勇者じゃないですけど・・この流れって・・・」

「おぉ勇者よ、死んでしまうとは情けない」

「いえ、死んでませんから・・・」

「よくぞ魔王を倒してくれた!」

「倒してねぇ!!!いい加減にしろ!!あいつか!?あの兵士の事か!?」

 

ここは中二病の巣窟か!?

 

「え~と、領主は少し様子がおかしいので私から説明させていただく」

「はい・・・」

 

今の一連の流れだけでドッと疲れた・・・

 

「この領のすぐ後ろの方に森があるのは知っているか?」

「えぇ、あそこを通ってきたので」

「なんと!?それは危なかった・・あそこは最近クマが出るようになってな・・・」

「クマですか・・・」冷や汗

「それでその用件はそのクマについてなんだが、あそこの森は私達の領の貴重な食料源でな・・そのクマのせいで被害が出ていてろくにとりにいけなくてな・・・そこで君達にはそのクマを退治してきてほしい」

「クマをですか?」

「あぁ、受けてもらえるか?」

「う~ん、少し考えさせてください」

「うむ、ゆっくり考えてくれ」

 

クマ、クマか・・・う~ん勝て・・・るな。

多分余裕で・・・

そう思いながら領主の方を見ると兵士達に縄でぐるぐる巻きにされているのが視界に入ってきた。

・・・見なかったことにしよう

そう思いとりあえず二人に聞くことにしてみた

 

「えっと、二人はどう思う?」

「「頑張ってきてください!」」

「・・・決断はえぇ」

 

だよね~二人は俺の実力知ってるもんね・・・

それでもクマとたたかうのってなんだかな~

まぁいいか

 

「じゃあ、行きます」

「おぉ行ってくれるか、それではよろしく頼む」

「まぁ、頑張らせていただきますよ」

 

こうして俺はクマが出るという森へ向かった

 

テーレレー テレレレレテレレレー♪

 

・・・ドラ○エのBGMが聞こえる気がするんだが。

俺はどうやってこれが流れてるのかとかそう言うのは考えないようにした、そうして俺は森に向かっていくと森に着いた

 

「ここだよな」

 

とりあえず俺は森に入ることにした。

BGMが変わったこともとりえず無視した

森の中を進んでいくと

 

テレレレ!

 

クマが現れた!

どうする?

 

→たたかう

しょうかん

どうぐ

にげる

 

ってまたかよ!?つーかまほうの欄が召喚に変わってるし!?

と、とりあえずたたかうだ!

 

朱雀のこうげき

25のダメージ

クマのこうげき

15のダメージ

 

っく!流石に一発じゃ無理か・・・

道具ってなにがあるんだ?

 

たたかう がったいけん やくそう

しょうかん

→どうぐ バルサン   ムシコナーズ

にげる

 

虫除け対策バッチシかよ!!

しかも両方とも室内で使う物だし!!

薬草なんて何時てに入れたとかもあるがした二つなんかこの時代にねえから!?

そう思いどうぐ袋を開けると中にバルサンとムシコナーズが入っている。

・・・何時の間に!!?

 

*神様が入れました

 

くそ!どっちにしろ使えない!

にげるは問題外だし・・・しょうかんするか?

召喚って何が出るんだよ・・・俺別に炎の洞窟言ってイフ○ート倒してもいないし、ましてや最後の塔でアルテ○ウェポンを倒したわけじゃねえぞ・・・

とりあえず、しょうかんだ!

 

「召喚!」

「ブルルララララララァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」

 

しょうかんじゅう漢女があらわれた!

 

「うわァァァァァァァァァァァァ!!!!!化け物だあああぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「だ~れが一度見たら一ヶ月はうなされるような悪夢の塊ですってぇぇ!!」

「いや、そこまで言ってないからぁぁぁぁぁ!!!!」

 

クマの攻撃

貂蝉に1のダメージ

 

「フンヌウウゥゥゥ!!」

 

貂蝉のこうげき

クマに9999のダメージ

クマは倒れた

 

テレレー♪

テレレレッテッテー♪

貂蝉のレベルが上がった

レベルが986になった

力が5あがった

見た目が6下がった

漢女度が10上がった

 

「ぬふーん!ア~ラやだ!また一段と漢女度が上がっちゃったわ~ん」

「・・・漢女度って何だよ」

「まったくやになっちゃうわ~ん、私のこの美貌はクマさえも魅了してしまうだなんて~これじゃあ美女と野獣だわ~ん♪」

「・・・怪獣VS怪獣の間違いだろ」ボソッ

「あらん?何か言ったかしらん?」

「イヤ?ナニモイッテナイヨ?」

 

それにしても・・・改めてみると

 

「ヌフン?」

「おえええぇぇぇぇぇ!!」

 

吐きそうになる・・・

こう、なんていうか、内臓にぐっとくるボディーブローをくらったような・・・

 

「貴方は・・・あぁ~マスターが言っていた人ね」

「マスター?っていまさらだけどお前貂蝉か、というう事はあのショタ神から何か聞いてるのか?」

「えぇ、この外史にはマスターのお気に入りがいるからこの外史の主人公は貴方だって」

「へぇ~そうなってるのか・・・まて!今お気に入りって聞こえたぞ!!」

「えぇ、マスターの『愛しい人はぁと』って聞いてるわん♪」

「・・・死ねあのショタ神」

「ところでこんなところで一人で何してたのかしらん?」

「あぁそれは・・・」

 

とりあえず俺は貂蝉にここに来た理由を話した

 

「つまりクマを狩にきたらそれを私が倒してしまったてわけねん」

「あぁ、だからその熊の頭だけもらえないか?ちゃんと倒してあることを証明したいから」

「いいわよん」

「ありがとう」

 

俺は剣を取って熊の首を切り頭を風呂敷に包んだ

 

「じゃあ、行くよ」

「もし都に行くなら私のお店があるからよってってねん♪」

「あ、あぁわかった・・・」

 

そうして俺は貂蝉と別れ城に戻った

 

「おぉ勇者よ!「それはもういいですから」良くぞ来た!」

 

くぎれないだと!!

 

「おぉ、これは確かにクマの頭だ。それでは報酬を用意しますね」

 

そう言って出てきた報酬はすごく多かった

 

「えっと、こんなに?」

「それだけ困っていたんですよ」

 

まぁえんりょうなくもらうけど

 

「これだけあればしばらく持ちますね」

「あわわ~すごいいっぱいでしゅ」

「じゃあ俺達は行きますね」

「おぉ、今回の事は本当に感謝する」

 

こうして俺達はしばらく困らないだけの路銀をもらった

しかしこの路銀はこの後多すぎてかなりの重荷になることを彼等は考えもしなかった・・・

 

 

おまけ

 

「思うんだが貂蝉、何で何時も紐ビキニなんだ?」

「あらん?これはね、究極のオシャレだからよん」

「究極のオシャレ?」

「えぇ、私達漢女にとって肉体美こそが究極の美!そしてこれはその肉体美を究極に輝かしてくれるいわば、『最終兵器』!!」

「・・・」

「今なら貴方のサイズもあるわよん?」

「激しくえんりょうする!!」

 

おまけ2

 

「召喚!」

「ブルラァァァァァァァァ!!!!!!」

 

バルバトスがあらわれた

 

「魔王降臨したあぁぁぁぁぁ!!!!!!??????」

 

 

つづく




タイトルに疑問を抱く人がいるかもしれませんが・・・

悪魔→あくま→あ、くま→茶色いあ、クマ

ふふふ!私は行ったはずだ!あ、クマだと!!

タイトルから何を予想していたかは知らんが・・・・
だまされたな!!
ふはははは!!!








ごめんなさい、調子に乗りました・・・
といううわけで次回の恋姫は~?

朱雀です、
なんか最近黄巾賊が増えてきましたね?
皆さん気をつけてくださいね?
次回
『エッチィのはダメです!』
をお送りします。
次もまた見てください!
じゃんけんポン!

ってふざけるなーーーーー!!



ピーーーー、
ただいま電波の状態が悪いのでここまでとさせていただきます。
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