~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結   作:ミスターキシドー

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どうも、お久しぶりです。
まぁ、いろいろ合って投稿も遅れてるというより
気まぐれ投稿になってきてますね・・・
更新が遅いのにお気に入りにしている読者の方ありがとうございます!

それではどうぞ


エッチィのはダメです!by雛里

どうも、朱雀です。

いや、一昔前に流行ったとある芸人のまねじゃないですよ?

そんれより最近二つ名がつきました

 

「奇剣の鬼神」

 

うん、とっても強そうですね。

まぁ合体剣使ってるの見たら奇剣なんていわれますよね。

他にも二つ名があって、

 

「心眼の賊狩り」

 

まぁこれは俺の目のせいですね。

来る攻撃のすべてを振るう前に先読みのように切り倒していますから。

そして最後の・・・

 

「幼女好き」

 

・・・・待て待て、一つ目はまぁいい、二つ目も自分的にはかっこいいからOK。

何よりその二つは威圧感もあって強そうだから・・・

三番目の二つ名!!テメェはアウトだぁぁぁ!!!!!!!

何だよこの二つ名!!!何の恨みが合っての二つ名だ!!この二つ名を考えた奴出て来い!!

そんな感じでずっとこの二つ名についてもだえていると

 

「朱雀君ちょっといいですか?」

「・・・ん?何だ?」

 

とりあえずは雛里達の話しは最優先だ!

*あながち間違った二つ名じゃない

 

「あそこを見てほしいんだけど・・・」

「ん?あれは・・・砂塵が舞っている、戦闘しているのか?」

「もしかしたら襲われてるのかもしれません」

「ふむ、よし俺が見に行ってくる。二人はここじゃもしかしたら危ないからあそこの林の中に隠れてまっててくれ」

「わかりました」

「いってらっしゃい、朱雀君」

「おう」

 

俺は砂塵の舞っているところに向かうとやはり戦闘中のようだ

しかも襲われている方が劣勢のようだ

 

「よし、いっちょ加勢に行きますかね」

 

俺は賊の集団に剣を持ち向かった

 

「うおおおぉぉぉぉぉ!!」

 

そして賊の集団を10~20一気に切り飛ばした

 

「ぐあぁぁぁ!」

「な、何だ!?」

「頭!急に後ろから男が一人こっちに向かってきました!後ろの奴等は切り飛ばされていきやす!」

「何だと!?さっさとそいつを囲んで殺せ!たかが男一人にうろたえんじゃねえ!」

 

賊の真ん中のほうで何か会話をしている奴等を見つけた

こいつが頭か

 

「無駄だよ、あんた周りを良く見てみろ」

「な、何!?」

 

賊が俺の声に気づいて後ろの方を見ると絶句した

500はいたはずの仲間達が死屍累々になっていたのだから

 

「まぁ、とりあえず・・・死ね」

 

そう言って俺はぞくの頭であろう奴の首をはねる

 

「お、おい!頭が!!」

「やべぇーよ!に、逃げようぜ!!」

 

頭がやられて周りにいた賊たちは逃げようとするが

 

「逃がすかよ」

 

俺は背中を見せた賊を次々と切り殺していく

すると賊たちの奥のほうから何か聞こえてきた

 

『呉の兵士達よ!今が好機だ!奴等に殺された同胞の敵をとるのだ!!』

『『『『『『『『『おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!』』』』』』』』』

 

前の方から兵士達が賊たちを攻め始めた

すると賊たち瞬く間に殲滅されて最初のと比べ見る影も無い

そして一人の女性が兵士たちの中からこっちに向かってきた

見た目はピンクの髪をポニーテールのようにしていて褐色の肌の美人だ

 

「よぉ、アンタだろ?賊達の後ろから攻撃してかく乱してくれたのは」

「まぁな、分が悪そうだったから助太刀させてもらったぜ」

「あぁ、ありがとうな。私は孫堅、全ての呉の兵士を代表して礼を言わせてもらうぜ」

 

へぇ~こいつ孫堅なのか・・・

え?孫堅なの?俺めっちゃフレンドリーに話したけど大丈夫かな?

・・・まぁいいか、それより雛里たちを待たせてるしさっさと行かないと

 

「ありがたくもらっとくよ、それじゃあ待たせてる奴等がいるから」

「ちょっと待ってくれないかい?助けてもらった礼がしたいんだが・・・」

「え?ん~別に礼なんていいんだが?」

「いやいや、助けてもらってじゃあそれでお終いなんて孫家の恥になる。どうか礼をさせてはくれないかい?」

「ふむ・・・少し待ってくれないか?待たせてる人も連れて来てから決めさせてくれ」

「そうかい、じゃあ馬を貸すよ他の人間の数は?」

「俺以外は2人だ」

「じゃあ馬を三頭貸すよ、祭!」

 

そう孫堅が呼ぶと一人の女性がこっちに向かってきた、その女性は孫堅と同じようにポニーテールにしていて髪の色が銀髪、褐色の肌は同じで多分年も同じくらいであろう。

ついでに言うと二人とも同じくらいのギガメロンだ・・・

 

「おぉ、堅殿いかがなさった?」

「おう、この・・・そういえば名前を聞いてなかったな?なんていうんだ?」

「む、そういえば名乗って無かったな、俺は鳳守剛だ」

「そうか、で鳳守剛と付き人二人分の馬を用意してくれ」

「わかりましたぞ、三頭でよろしいですかな?」

「そうだ、ついでに護衛として祭もついていってくれ」

「御意」

 

どうやら彼女が一緒に迎えに行ってくれるそうだ

そうして彼女が馬を連れてきて一緒に二人の元へ向かった。

 

「そういえば名乗ってなかったのぉわしは黄蓋という、一応呉の将軍をやらせてもらっておる」

「どうも、え~とよろしくお願いします」

「うむ」

 

そして俺は雛里達の元へと行き二人に事情を話した

 

「私は言いと思いますよ、それに呉の人たちを見るのはいい機会だと思いますし」

「うん、私もそれでいいと思う」

「そっか、じゃあ行くということで」

 

そして俺達は孫堅の元へと向かう

 

「お~外二人がお前さんのいってた奴か、私は孫堅、よろしくな」

「え、えっと、諸克亮です」

「あわわ・・鳳統でしゅ・・・」

 

二人は孫堅の雰囲気にのまれたのかたじたじだ

 

「そっかそっか、じゃあとりあえず城に帰る前に私の仲間を紹介しとくぜ」

 

そういって孫堅は数人の人を連れてきた

 

「お前達、こいつがさっき行った私たちの恩人だ自己紹介しな」

「承知しましたぞ、わしはさっき鳳炎には名乗ったが黄蓋と申す。よろしくのぉ」

 

最初に自己紹介したのは先ほど護衛としてついてきてくれた黄蓋さんだった。

うん、やっぱりあの胸には目がいくな・・・

 

「次はわたしね、私は孫策っていうわよろしくね♪」

「策殿は堅殿、孫堅様の娘に当たるかたじゃ」

「家のバカ娘だ、よろしく頼む」

「ちょっと!その言い方はひどいんじゃないのー!ぶーぶー!」

 

二人目の人は孫策さん、孫堅を若くした感じの見た目で孫堅にそっくりだ。

そして胸がでかい・・・

 

「はぁ・・・すまないな、しっかりする時はしっかりする奴なんだが・・・私は周瑜だ呉の軍師をやらせてもらっている、先ほどの戦での助太刀感謝する」

「いや、ただ困ってるように見えたから助けただけですよ」

「それでもだ、君があそこで賊たちをかく乱してくれたおかげで死なせなくていい兵達が増えたのだから」

「そこまで言うのなら謹んでその礼を受け取っておきます」

「あぁ、そうしてくれ」

 

三人目は周瑜さん、黒髪ロングヘヤーの知的な感じのメガネをしている。

またしても胸が・・・

 

「わたしは陸孫です~よろしくお願いします~」

「彼女も私と同じ軍師だ、こう見えてもかなり頭は切れるぞ」

「あぁ~!こう見えてもなんてひどいですよ~」

 

四人目は陸孫さん、髪は青っぽい緑で他の人に比べると少し短めだ。

そしてかなり(胸が)でかい・・・

 

「私は周泰といいますよろしくお願いします!」

「よろしく、え~と周泰さん」

「はい!」

 

最後は周泰さん、髪は長くて黒、そして背中に刃の長い日本刀らしき物を背負っている。

そして胸が・・・ない

 

「どうしました鳳炎殿?」

「い、いやなんでもないよ周泰さん・・・」

 

こうして呉の武将達と自己紹介を終え孫堅たちと一緒に城へと帰ることになった。

数刻後

 

「ほぉ~つまりお前達は見聞を広めるために旅をしていると」

「えぇ、この旅で仕えるべき人を探しているんですよ」

「そうかそうか!」

 

俺達は城につき孫堅たちが祝杯をあげる宴会を開くらしいので一緒にさせてもらっている。

 

「なら、家なんてどうだ?鳳炎達なら大歓迎だぞ?」

「いや、まだ旅立ったばかりなのでその申し出は断らさせてもらいますよ」

「そうか、まぁ気が向いたら家に来るといい!いつでも歓迎するぞ!」

「はは、考えておきますよ」

 

俺は孫堅としばらく話していると一人の女の子がこっちに向かってくる

 

「少しいいかしら?」

「えっと、どちら様で?」

「そうね、紹介が遅れたわ。私は孫権、お母様・・孫堅の娘で孫策の妹よ」

「おぉ、蓮華!お前も来たのか」

「お母様、少し彼と話がしたいのですけどいいですか?」

「あぁ、別にかまわないぞ」

「ありがとうございます」

 

そう言って目の前の孫権様はこっちを見てしゃべりだした

 

「貴方が今日私たちの軍を助けてくれた鳳炎守剛でいいのかしら?」

「はい、俺が鳳守剛ですけど・・・何か用で?」

「貴方の噂はいろいろ聞いているの、「奇剣の鬼神」や「心眼の賊狩り」と言われる貴方の事を・・・」

「そうなんですか?そこまで有名になったつもりは無いんですけどね・・・」

「あら?貴方は色々と有名よ?貴方が振るう剣は一振りで何十もの賊を狩り、いまだ一度も傷を負ったことの無い至高の武人だ、って」

「・・・そんな風に言われてるんですか?」

 

それは始めて知った・・・

まぁ噂はいいんだけど・・・何だろう?孫権さんのしゃべり方がすごく違和感を感じる・・・

ゲームの・・・といってもだいぶ昔の記憶だからうろ覚えだけどこんな性格だったけ?

なんか今の孫権さんは、何て言うか・・・曹操のような雰囲気を感じる・・・

 

「あら?どうしたのかしら?そんな顔にしわを寄せて・・・」

「あ、す、すいません・・・」

「ふふ、別にかまわないわ、それよりさっきのお母様の話もう一度考えてみないかしら?貴方にとっても中々いい話だと思うのだけど・・・?」

「え、えっと、さっきも孫堅様にいいましけどまだ旅をし始めたばかりなのでもっと色々と世界を見たいので・・・」

「別に今すぐでなくてもいいのよ?貴方が最後にうちに来てくれるのなら・・・」

「ちょ、ちょっといいですか!なんか積極的過ぎませんか!?」

 

ちょっとーーー!!!この人誰ーーー!!??

孫権ってこんな性格じゃないだろう!?何だこの妖艶な雰囲気のする美少女はーー!!

あぁヤバイ、何でこの人こんな風になっているんだ・・・

 

「私ね、貴方の事色々聞いたのよ・・・貴方の武勇伝を聞いていくうちに貴方に会いたくなっていって・・・そして今日、貴方が来た・・私はね、欲しいと思ったら必ず手に入れないと気がすまないのよ・・・?」

「・・・・」

 

やべぇ、声も出ないくらい俺驚いてる・・・

これってアレか?キャラ崩壊しているのか?

俺がこの世界にいることの弊害なのか!?

 

『やっほー、いつもニコニコ貴方のそばに這いよる混沌!ニャルら『いわせねーよ!?』えー?』

『急になんだよ!ってこれは念話か?』

『そうそう、これでいつでも君と会話できるね』ポッ///

『いやいや!そんなのどうでもいいから!?それよりなんだよ?こっちは今目の前の問題を解決するのに大変なんだけど!』

『いや、君に伝え忘れてることがあってね~この世界のねキャラクターについてなんだけど色々と原作と違うところがあるから気をつけてね~って』

『色々というのおせぇよ!!もっと速く言えよ!つまりこの孫権は・・・』

『まぁ、完璧に原作キャラクターの性格崩壊だね』

『さらっというなーーー!!』

 

こうやってショタ神と念話をしている間も孫権さんはこっちににじり寄ってくる

 

「さぁ・・答えを聞かせて・・・?」

「え、ええっと・・・」

 

ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!

何とかしないと!!

 

「す、朱雀君!」

 

ひ、雛里!まさか俺を助けに・・「え、えっちぃのはいけないと思います!!」ちょっとまってくれーーーー!!!!

色々と突っ込みたいけどえっちぃなんてどこで覚えたぁーーーーーー!!!

 

その後何とか俺は孫権さんから逃げ出して自分の部屋でこれから先の事を考えた

もし、さっきの孫権さんみたいにキャラ崩壊してるキャラが他にいるとしたら・・・

やばい、怖くなってきた・・・

俺はとりあえずその事は後で考えようと俺は寝ることにしたのだった・・・

 

 

 

おまけ

「そういえば誰か忘れてないか?」

「あぁ、そういえば・・・誰だっけ?」

「・・・」

「え~と、まだ一人鳳炎に紹介してない武将がいた気がするんだけど・・・」

「え?まだいるんですか?」

「あぁ、えっと・・・確か鈴の・・・」

「・・・」

「鈴?」

「あぁ、いつも鈴をつけてて、ふんどしの・・・」

「・・・」

「ふんどし・・・ですか?」

「そうだ、え~と誰だっけな?」

「・・・」チリ~ン

「ん?おぉ!思い出した甘寧だ甘寧、いや~いつも影が薄くって忘れちまうんだよな~」

「・・・仕方がありません、私はそう言うものなので」

「うわ、今まで気づかなかった・・・」

「これは私の影の薄さと、とある技法によって相手に認識しづらくさせているので・・・」

「そうなんですか・・・それってどんな技法なんですか?」

「ミスディ○クションという・・・」

「黒○のバスケ!?」

「私は影だ・・・」

「黒○君!?」

 

 

 

続く




どうも、お久しぶりです。
最近というかこの時期になると忙しくて忙しくて・・・・
一ヶ月ぶりの投稿なんで駄文ですが温かく見守ってください。
恋姫は後ストックが四つあるので頑張って暇を見つけて投稿しますんでよろしくお願いします!

PS
マジ恋のほうは後2、3ヵ月は投稿できないと思います、しばらくお待ちください。
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