混沌の覇者といいます。
文章力皆無ですがそれでもよければどうぞ。
誤字、脱字などあれば教えていただけるとありがたいです。
この世界に来てどのぐらい経っただろうか?
前にいた世界とは時間の流れが違う世界。
恐らく20年は経過していると思う。
だが、今現在僕は20歳前後だろう。
なぜ曖昧なのか、見た目はこの世界に来た時と大差変わりない18歳と言っても不自然ではない。
でも実際は、それ以上に生きている、この世界で。
人や妖怪、神様といった色々な種族が生きているこの幻想郷で。
???「何考えているんだか僕は・・・」
???「おーっす、刀刃(とうや)やじゃないかこんなところで何してんだ?」
刀刃「・・・聞かなくてもわかるだろ?魔理沙?」
魔理沙「いやーもしかしたら新種のきのこでもさがs」
刀刃「それはない」
魔理沙「即答かよ!」
刀刃「僕は魔理沙じゃないんだよ?そんな暇はないね」
魔理沙「言ってくれるじゃないか私だって暇だから探してるわけじゃないんだ、いいかきのこにはな無限の可能性があってだな」
刀刃「わかったってもういいよそれは」
魔理沙「むぅ、それで刀刃はまだ探してるのか?」
刀刃「まぁね、未だに忘れられないから・・・」
魔理沙「無理はするなよ?」
刀刃「無理をして見つかるならとっくにしているよ」
魔理沙「それだけ言えるなら大丈夫だな!ところで私はこれから霊夢のところへ行こうと思うんだが行くか?」
刀刃「そうだな・・・しばらく行ってなかったし行こうかな」
魔理沙「おぉ、珍しいなまさか来るとは」
刀刃「しばらく賽銭入れてないから何されるか・・・」
魔理沙「別に入れなくてもいいじゃんかよ」
刀刃「それもそうなんだけどあんな笑顔を見れるなら入れてもいいかなぁと」
魔理沙「・・・私にはただの強欲な巫女にしか見えないだぜ・・・」
刀刃「ははは・・・それじゃ行こうか」
魔理沙「よし、じゃあ乗れよ」
そういいながら魔理沙は箒にまたがり乗るように言ってきた
刀刃「いや、その必要はない」
魔理沙「ん?どうしてだ?まさか歩いていくのか・・・」
刀刃「そんなわけないだろ?僕も修行ぐらいはしてるさ飛ぶぐらいならできるようになったんだよ」
魔理沙「ほぉう・・・それでは今度手合わせをしてほしいもんだぜ」
刀刃「考えておくよ・・・」
魔理沙「よし、行こうぜ☆」
刀刃「あぁ」
???「・・・また言えなかったなぁ・・・」
刀刃と魔理沙が飛び立った後一人静かに湖でつぶやく少女?であった
魔理沙「よーっとと・・・ふぅ、今日は無事着地できたぜ」
刀刃「今日はって・・・」
魔理沙「じゃ私は先に行ってるぜ」
刀刃「はいはい」
刀刃「さてと・・・お賽銭しないとね・・・」
刀刃「・・・500円でいいか」
賽銭を入れるとチャリン・・・とは聞こえず木とお金は当たり鈍い音がなった
???「お賽銭!!」
刀刃「よく聞こえるよなぁ・・・」
奥から来る少女に飽きれながらも期待をしていた
刀刃「久しぶりだね霊夢」
霊夢「久しぶりね刀刃、それにしても半年も来ないで何してたのよ?」
刀刃「半年・・・か」
霊夢「ん?どうしたのよ?」
刀刃「いや、なんでも・・・ちょっと忙しくてね」
霊夢「どうせ探してたんでしょ?」
刀刃「どうせって・・・まぁそうだけど」
霊夢「本当にいるのかしらね・・・その歌の上手い人魚ってのは・・・」
刀刃「確かに聞いたし見たんだよ!絶対にいるって!」
霊夢「わかったわよ・・・とりあえずお茶でも出すから上がりなさいよ」
刀刃「あ、ああ・・・そうするよ」
霊夢(この話になるとむきになるのよね・・・それにしても人魚なんて聞いたこともないわ・・・)
刀刃「霊夢?どうしたの?」
霊夢「なんでもないわ、行くわよ」
今回はここまでです。
長文は考えると大変なのでこまごまと出していきたいと思います。
わかさぎ姫?いたじゃないですか