とあるリョリョの奇妙な冒険ーシーズン痛ー   作:リョウ大佐

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寺子屋に行くことになった二代目リョリョ
果たしてうまくいくのだろうか…


こんな寺子屋生活は間違っている

とあるリョリョの奇妙な冒険

シーズン痛

 

第1話 こんな寺子屋生活は間違っている

 

そして、なんやかんでもう寺子屋生活が始まる日だった

リョリョ「うーん…昨日はよく寝れなかったな」

早苗「ふぁ…おっ!リョリョくん早いですねー今日から寺子屋生活ですものね頑張って下さいね!」

リョリョ「はい!頑張って行きます!」

流星「ふぁぁ…リョリョくん早いでふねぇ…ふわわ…」

リョリョ「流星兄様おはようございます!」

流星「おはようございます!さっ、ご飯食べに行きましょう」

リョリョ「はい!」

そして、いつもように諏訪子様と神奈子様が座っていた

リョリョ&流星「おはようございます」

神奈子「おはよう!おっリョリョ早いなぁ!流星もつられて起きたか?」

流星「はい…」

諏訪子「ふふっ…たまにはいいんだよ?リョリョ今日は頑張ってくるのよ?さもないと、縛り付けカエルの餌にスルゾ!」

リョリョ「ひいっ!?ご、ごめんなさい!」

諏訪子「冗談だよ冗談さっご飯食べて早く行きなさい?」

リョリョ「分かってますよ!パクパク…」

諏訪子「ふふっ…」

(数分後)

リョリョ「ご馳走様でした!では行ってきます!」

諏訪子「いってらっしゃい!ちゃんと書くもの持った?」

リョリョ「持ってますよ!」

神奈子「道分かるか?」

リョリョ「分かりますよ?」

早苗「お弁当持ちましたか?」

リョリョ「持ちました…」

流星「お米食べろ!」

リョリョ「意味分かんないです!もう!行ってきます!」

そして、僕は寺子屋に向かって歩き始めた

道は覚えていたので迷う事はなかった

途中で、青い髪の毛の女の子がジーと見てきたりしたけど…

今もなんだけどね

リョリョ「…」

チルノ「ジー」

リョリョ「な、何?」

チルノ「いいえなんでもないけど?」

リョリョ「そ、そう…」

大ちゃん「コラ!チルノちゃん!困ってるじゃないやめてあげなさい!」

チルノ「だって〜!あたいと同じ道通るんだよ?しかも男か分かんないし?」

どう見ても男だと思うんだけど…

大ちゃん「ごめんね、チルノちゃんちょっと馬…はっ?!」

チルノ「大ちゃん!馬鹿っていうな!馬鹿って言う方が馬鹿なんだぞ!」

大ちゃん「うぅ…ごめんなさい…」

なんだか分かんないな…と思いつつも寺子屋に着いたあのチルノとかいう子も寺子屋の中に入って行った

本当に大丈夫かな…?

そして、担任の先生の名前は聞いていたのでたしか…めいりん先生?だったはず

めいりん「おっ君がリョリョくんか…」

リョリョ「はい!クラスは…?」

めいりん「可愛い…」

リョリョ「え?」

めいりん「いやなんでもない!リョリョくんこっちだ」

そう言われて行ったクラスが1–1だった

めいりん「よーしみんな席につけー今日は転校生を紹介するぞ!さ、リョリョくん入ってきて、自己紹介してくれる?」

リョリョ「はい!転校してきた洩矢リョリョですよろしくお願いします!」

するとみんながわーと笑っていた

しかもみんな女の子

クラスも1組しかなく6年間このクラス子達の仲良くやっていけるだろうか…

リョリョの奇妙な冒険

シーズン痛

第3話 シスターズ

 

新登場人物

Ririha=Sole(リリハ=ソル)

能力 侵入する程度の能力

パラレルワールドからやって来たもう1人のキリハ

侵入する能力で別の(キリハがいる)世界にやってきた。相当な暇人であり現実主義者。キリハの姉、妹のような存在でもあり、頼れるパートナーでもありいいコンビ。

 

リョリョとの関係

キリハとは全く面識なし。何もデータがないからキリハは誰なのか知らない。

リリハもまた自分のもうひとつの世界の自分とわからない。

何かの拍子だろうか。侵入した世界から一冊の本を見つける。その本に幻想郷という地があるというのを読んだ。それはこの世にあって無いもの。彼女は興味を抱いた。彼女は常に暇人であり忙しい身でもある。空間移動の法律。当時彼女の世界では歪んだ時空間移動が禁止されていた。彼女の世界は複数の世界の内、不安定な要素が多い。SF、ファンタジーと呼ぶべきなのか、混ざりすぎている。しかし彼女の世界ではそれが当たり前である。

そんな中不安定な要素をついて悪事を働くものが現れた。別の世界への干渉である。別の世界で起こったことは他の世界にも影響がでる。例えばある人が亡くなれば他の世界でもその人と対応している人も亡くなる。とても危険である。それにより空間移動の法律が制定された。当然彼女の能力はそれを破れるものだ。故に常に追われる。

さて、そんな中ようやく見つけた幻想郷で彼女は何に出会うのか?過去に失われた文明か?それとも人か...

 

性格

落ち着いている。キリハほど元気な性格ではない。現実的で「どうして魔方陣をわざわざ光らせるんだ?エネルギーの無駄だと思うのだが。」が彼女の中での名言。

 

SS双子

 

Sista=Note(シスタ=ノート) 妹 

能力 解放する程度の能力

姉が好きだ。でも助けて欲しいときもあるけど頼りたくない。それでも私は姉が好きだ。

だから解放してあげた。人間の鎖から。

Seape=Note(シープ=ノート) 姉

能力 封じ込める程度の能力

妹が好きだ。もっと一緒にいたいし助けてあげたい。愛くるしいほど妹が大好きだ。

だから抑制しないといけない。人間の鎖に。

 

 

ここに来た理由

リリハに連れられた。しかし彼女とは別の世界であっている。(リリハの世界でも幻想郷がある世界でもない、遠い遠いあり得るかもしれない世界)

 

こうして、僕の寺子屋生活が始まった

席に着こうとした…僕は瞬時に雷で打たれたような衝撃が走った、見てみると…

リョリョ「お、おかぁさん?!」

諏訪子「そんな大声だしてどうしたの?うふふ」

リョリョ「どうしたもなにも…」

めいりん「ごほん!!リョリョくん!」

リョリョ「あ、すみません…」

僕は何がどうなっているのか分からなかった…なんで、お母さんが…

〜一方諏訪子様はというと

「うふふ…驚いてるわねリョリョ、可愛い」と

思っているのであった〜

僕の隣はチルノとかいう…子の隣だった

リョリョ「よろしくね、チルノちゃん」

チルノ「よろし…あっ?!よく見たらさっきのストーカーじゃない!」

リョリョ「僕そんなつもりないよ!」

チルノ「嘘つけ!」

大ちゃん「まぁまぁチルノちゃん…」

チルノ「あぁ最悪ぅ…」

大ちゃん「うーん…」

僕も少し悲しかったといえば悲しかった…

チルノちゃんとは仲良くしたかったのに…

めいりん「さー授業始めるよー最初は…

そして、授業はたんたんと進んだ

今日は国語、算数、生活、生活だった

数学の時はなんでか知らないけどチルノちゃんが大苦戦していた

なんで、4×3が29とかになっちゃうんだろう…そして、チルノちゃんとは関係を作れないまま下校の時間がきた

リョリョ「ふぅ…」

???「リョリョちゃん一緒にかえろーなのだー」

リョリョ「き、君は?…」

ルーミア「ルーミアなのだーよろしくなのだー」

リョリョ「よろしくね!ルーミアちゃん

でもなんでちゃん付けるの?僕男だよ?」

ルーミア「え?!そーなの?!」

リョリョ「う、うん」

なんでわかんなかったんだろ…

ルーミア「そ、そーなのか…」

リョリョ「ま、いいけどね!一緒に帰ろうよルーミアちゃん」

ルーミア「なのだー!」

そして、途中まで一緒に帰った

ふー今日も疲れたなーと思っていると…

ドン!

???「いてて…はっ?!ごめんなさい!ごめんなさい!」

リョリョ「大丈夫だよ、立てるかな?」

手を差し伸べる

???「はっ、あり#*☆〆ー?!」

何言ってるか全然わかんない…

???「おーい!シスタ!シスター!どこなのぉ…あっ!いたいた!あなた!何してくれるのよ!」

リョリョ「チョット待って!僕はこの子がぶつかってきて…助けただけです!」

シスタ「そうだよ!おねぇちゃん!」

???「そうだったの…ごめんなさいね。」

リョリョ「あなたは?」

シープ「あ、私はシープ・ノートこの子が…あれ?」

シープの背中に隠れて小声で

シスタ「…シスタ…ノートです…」

シープ「ごめんなさいね…この子恥ずかしがり屋で…」

リョリョ「そうなんですか…大丈夫?シープちゃん?」

シープ「だ、大丈夫で、です…」

シスタさんの背中に隠れこむ

シスタ「もう…じゃあ私達はこれでごめんなさいね、またね!」

そう言って帰っていった

不思議な感じだった…

ふと、後ろを見ると諏訪子様がこちらに向かっていた

諏訪子「おーい一緒に帰るわよーリョリョー」

リョリョ「おかぁさん…まったく…分かりましたー」

今日も疲れたな…チルノちゃんと…仲良くしたい…な…。

ー魔法の森付近ー

???「見つけたわ…もう一人の…私」

彼女は探していた…わざわざパラレルワールドから…その目的は…

 

ー次回予告、駆け抜ける思い

さーて次回もサービス、サービス!ー

 

 

 

 

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