とあるリョリョの奇妙な冒険ーシーズン痛ー   作:リョウ大佐

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謎の人物

リョリョの奇妙な冒険

シーズン痛

第4話 謎の人物

〜魔理沙の魔法店〜

キリハ「一体どうゆう事なの?よくわからないのだけれど?」

リリハ「つまり、もう一つの世界のあなたデスっ!」

キリハ「もう一つの世界の私?」

魔理沙「おいおい、まてまてここは幻想郷だぞ?勝手に入れないようにはなっているはずだが?」

リリハ「私の世界ではなんでもありなのです!私は新世界のあなたディス!」

と、すると魔理沙さんが私の肩をトントンと叩き手招きしていた

キリハ「どうしたんですか?魔理沙さん?」

魔理沙「どうも、信じられないんだぜ…異世界から来るなんてな…」

キリハ「確かに…考えにくいですね…」

魔理沙「どうする?」

キリハ「どうしましょう?…」

リリハ「ごほん…ごほん…こそこそ話してどうしたんですか?」

魔理沙「あ、いやーなんでもないんだ〜?それよりだ…あんたは何しにここに来たんだ?」

リリハ「ふふーん…よくぞ聞いてくれました!ズバリ!あなた!」

キリハ「あ、私?」

リリハ「そう!そこのキョトンとしてるあなた!キリハさん!あなたの監視です!」

キリハ「へ?」

魔理沙「え?」

キリハ「なんでわざわざ異世界から来て?」

リリハ「それはですね…興味があったから?テヘッ?」

キリハ「テヘッ?じゃないわよ!興味があった?あんたのせいでムードぶち壊しにされたのに!そんなけの理由で…」

魔理沙「まぁまぁ…まぁ怪しいやつじゃなさそうだからいいとするか…」

リリハ「ふふふ…よろしくお願いしますね」

と、なんやかんやでリリハの件はなんとか一件落着らしい…?

その頃、洩矢神社では…

リョリョ「あ、みなさんおはようございます!みなさんの朝ごはん作ってきますね」

諏訪子「あーありがとう!リョリョ」

神奈子「偉いなーリョリョ!」

そして…リョリョが朝ごはんの支度している間の出来事…

早苗「もう春ですねぇ…桜に埋もれたいですね…」

神奈子「なんでそうゆう発想になる!」

早苗「えーでもやってみたいから…」

諏訪子「それで前も変な目にあったから私いやだよ?」

流星「ぼ、僕も…」

早苗「でもやってみたいから…桜よ散れぇぇ」

神奈子「ちょっ…早…ギャァァァァ」

リョリョ「うーん…みなさん朝ご…ふぎゃっ!」

諏訪子「ちょっと早…わっ!」

流星「わっ?!ちょっ…あっ!」

部屋の中は桜に埋め尽くされてしまった…

するとそこには懐かしい人が来ていた…

???「あらあら…なんてこと…」

???「本当ですよ…ふふふ」

諏訪子「ぶっはっ!?あっ!あなたは!」

 

フラン「えーこれ私が読むの?めんどくさいよー…ぷーぅ…えーと…次回予告、異変!さーてこの次もサービスしちゃうよっ!もぅ!恥ずいんだけどっ!!」

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