とあるリョリョの奇妙な冒険
シーズン痛
第5話 異変
リョリョ「いてて…あなた方は?」
文華「初めてだった?私はリョリョの…まぁともかく文華よ…うふふかわいいわね」
リョリョ「そんな…かわいいだなんて…」
すると諏訪子がわざとらしく咳をしたとたん
文華はピタリとリョリョをいじるのをやめた
紫「うふふ、私は八雲紫よ…隙間妖怪よ」
文華「いえただのBB…ではなく綺麗なお姉さんです!私の尊敬する師匠です!」
諏訪子「全くあなた達も変わらないわね」
諏訪子は嬉しそうに笑っていた
正直言うと可愛かった
早苗「でも…どうしたんですか?文華さん、紫さん?」
紫「…ちょっとね。」
なにやら深刻そうな顔をしていた
リョリョ「…?」
神奈子「すまない、リョリョお買い物していってくれないか?お酒が切れたんでな」
リョリョ「もぅ…飲み過ぎないように…分かりました行ってきますね」
神奈子「あぁ…悪いな…」
急に空気が重くなった…そんな気がした
流星「それで…要件は?」
分華「実はですね…あの子…リョリョはあの事件によって親は亡くなったと思っていましたですが…親子さんは生きています」
諏訪子「なんですって?!今どこに居るの?!」
分華「はい…何者かに誘拐されているそうです…本名も母親ならわかっています有栖川 雅…幻想郷で団子屋を営んでいたそうです」
早苗「でも…何のために…誘拐したのでしょう…」
紫「そうなの…今それを調べている所よ
後、最近黒い騎士のような者が急に現れ、村を荒らし、去っていくという異変が多く起きているらしわ、関係があるかもしれないから気をつけね」
諏訪子「わかったわ、ありがとう紫、文華」
紫「いいわよ…リョリョへの恩返しよ」
文華「その通りです!私は今でもリョリョの事を思っていますから…」
諏訪子「そっか…(リョリョ…)」
分華「では!私達はこれで!」
神奈子「あぁ…ありがとうな」
早苗「気をつけてくださいねー!」
流星「でも…何の為…」
諏訪子「うん…(リョリョ…リョリョあなたは本当に死んじゃったの?…早く帰ってきてよ)」
〜一方その頃リョリョは〜
リョリョ「ふう…お酒買えたー」
???「……。」
リョリョの目の前には黒騎士がいた
馬も黒…
リョリョ「(見かけないな…)あのーどいてくれませんか?」
???「洩矢諏訪子はどこだ?」
リョリョ「…?!なんであなたに言わないといけないんですか!あなたは誰です!」
レオコーン「私は黒騎士レオコーン…お前を殺し、洩矢諏訪子の居場所を突き止める者の名だ!」
リョリョ「わっ?!」
次回予告
パチュリー「(本を読みながら)…次回…黒騎士。」