とあるリョリョの奇妙な冒険ーシーズン痛ー   作:リョウ大佐

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黒騎士

「タイトルロゴだドゥゥゥン!」

とあるリョリョの奇妙な冒険

シーズン痛

第6話

黒騎士

リョリョ「わぁぁっ!」

とっさに手を出したすると…

なんと、ツタのようなくねくねした物がリョリョを包み込んでいた

レオコーン「なっ…やるなっ!しかしっ!」

黒騎士はいとも簡単にその守りを破り突撃してきた

その…刹那

キリハ「そこまでよ!」

気弾が飛ぶ

レオコーン「ぐふっ…くっ誰だっ!」

キリハ「私はキリハよっ!覚えておきなさい!」

リョリョ「き、キリハさん!」

キリハ「リョリョ?!怪我ない?」

キリハ姉さん…まだ救われた後よく遊んでくれたな…おっと…そんなことよりっ!

リョリョ「キリハさん後ろっっ!」

キリハ「はっ?!しまった?!」

レオコーン「貴様もみちずれだぁぁ!」

リリハ「そうはさせない!スペル月虹鉄壁っ!」

光に満ちたガラスのような壁がリョリョ達を包む

レオコーン「なっ?!」

リョリョ「えっ?!キリハ姉さんが?!ふ、二人…?!」

キリハ「ちょっ?!勝手について来んな!あんたどこまでストーカーするのよ!魔理沙さんに頼まれた買い物行くだけなのに!」

リリハ「何度も言わせないでください!あなたは異世界の私なんですよーもぅ」

キリハ「そもそも…あなたどんなけ私とくっついてるのよ!」

リリハ「それは…」

リョリョ「2人ともっ!話は後ですっ!黒騎士がっ!」

レオコーン「おのれっっよくもぉっっ!」

黒いオーラのような物が感じれた…

とてつも強大な…

レオコーン「私を本気にさせたなっ!」

リリハ「おっと本気で来ましたか?なら、私も本気モードでいかせてもらいますよっ!」

リリハ?とかいうキリハ姉さんのそっくりさんが周りに無数の光の玉のような物が浮かび上がる

それは百…千…いや数え切れない程

リョリョ「な、なんなんですかっぁぁ?!」

リリハ「ふふっこれが私の本気モードですよその名も!「スペル断空砲っ!」、まぁまだまだ序の口の方の」

と、にっこり笑う…

何者…

レオコーン「その程度っ!ゆくぞっ!はぁぁっ!」

大地が揺れ、裂け始めたそして矛先はリリハの元へ一直線だった

キリハ「危ないっ!」

リリハ「今だっ!断空砲一斉発射っ!」

レオコーン「なっ?!ぐはっ!くっ!」

煙が舞った…やった…誰もが思ったしかしっ!

レオコーン「なかなかのものだった…少女よ…だが…まだ詰めが甘いようだ」

リリハ「なっ…あの「断空砲」をくらって生き残ってるやつがいるなんて…」

レオコーン「ふっ…リリハとかいう者名は覚えておこう…今回はひとまずおわずけだ、私の名は黒騎士レオコーン、洩矢諏訪子を倒す者だ…さらばだっ!」

ダメージを思った以上にくらったのだろう

追おうと思ったが、リリハさんのあの魔法のような物は消費が多いらしく体の負担が大きくなりその場に崩れ堕ちたので、追うことはできなかった

その黒騎士のオーラはなぜかどこかであった気がする…なぜだかは分からない…

すると…遠くから紫さん、文華さんがやってきた

紫「リョリョちゃんっ!」

文華「大丈夫?!リョリョ!怪我ないっ?!」

リョリョ「な、なんとか…」

紫「よかった…本当によかった…」

文華「うぅぅ!リョリョ!もぅ!」

抱きしめられたとっても恥ずかしい…頭がパァァン!となりそうだった…

紫「ところで…キリハ…あなた双子いたの?」

キリハ「違うは…異世界から来た私らしいわ…」

紫&文華&リョリョ「ええっ?!」

次回予告?

作者「リョリョは洩矢諏訪子を守るべく修行する…試される根性と勇気…そして、MMDの作り方を覚えた作者(本編に関係ありませんw)、単発でゲームを作っている作者果たして、無事作者はMMD、ゲームを作りあげる事が出来るのかっ!次回、修行の日々さーて!次回もサービスサービスっ!」

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