前回までのあらすじ
突如、黒騎士レオコーンとなのる者が現れ
リョリョは驚きとどまってしまった…しかし、キリハ、リリハに助けられた
そして、リリハの正体はなんと別世界のキリハだった!
とあるリョリョの奇妙な冒険
シーズン痛
第7話 修行の日々
リョリョ「…でもなんでここに?」
リリハ「それはですねぇー」
少女説明中
リリハ「という事なんですよ〜」
分華「はぁ…なんで暇つぶしだけと言う理由で来たのは分かりませんがねぇ…」
紫「まぁ…これからもよろしい頼むわ(でもいくら科学力かなんだか知らないけど…幻想郷に勝手に入ってこれるなんてね…信じがたいわ…。)」
リョリョ「…くっ。」
キリハ「どうしたの?リョリョ?」
リョリョ「僕…結局なにもできませんでした…あの一瞬だけでた能力…僕使えるように努力したいです!」
キリハ「リョリョ…」
文華「分かったわ…あなたがそこまでいうなら私達と修行しましょう」
リョリョ「本当ですかっ!?」
紫「えぇでも、厳しいわよぉー?それでもいいかしら?」
リョリョ「はい!紫さんみたいな綺麗なお姉さんに教えてもらえるなら!」
紫「あらもう…リョリョったらどっかの誰かさんとは違って偉い子ねぇー」
どっかの誰かという部分だけを強調してリョリョに抱きついた
文華「…はぁ…でも、諏訪子様は許していただけるでしょうか?」
リョリョ「…これは僕がなんとかします!」
紫「それだけ強くなりたいのね…ふふふ、分かったわ…ついてってあげるから頑張っていうのよ」
リョリョ「はいっ!」
少年達移動中…
着いてみると、みんなが心配していたのだろうかみんなリョリョを迎えていた
諏訪子「リョリョ!どうしてこんなに遅いの…ってあれ…」
リョリョ「お母さん実は…」
少年説明中
諏訪子「そうだったの…怪我はないみたいで良かったけど…ダメよ」
リョリョ「どうして?!」
諏訪子「もう…失いたくないからよ…大切な人を」
その目は泣いていた
リョリョ「それでも…僕は諏訪子様達みんなを守れるようなそんな人間になりたいんです!」
神奈子「たとえ…その試練が苦しくても…か?お前はまだ幼いそれでもやるのか?」
リョリョ「やってみせます…いいえ、やります!」
神奈子「…ふぅ…わかった、お前の意思がそんなに固いなら何を言っても無駄だろう、よし私も手伝う」
リョリョ「うぇ?!」
諏訪子「んーーー!私も手伝うよ!」
早苗「わ、私も!」
流星「ぼ、僕も!みんなで一緒にやりましょう?」
リョリョ「みんな…」
涙が出そうになった…
紫「うふふ…決まりね、じゃあ早速始めるわよ!」
こうしてリョリョの修行の日々が始まった
ーそしてある日の事ー
チルノ「リョリョー!」
リョリョ「はぁ…はぁ…ち、チルノちゃん?!」
チルノ「うふふ…こんな朝早くから頑張ってるの?」
リョリョ「うん、まぁね。チルノちゃんを守れるようにならないと…」
リョリョは微笑んだ
チルノ「うぅぅ…ありがと…」
リョリョ「うん!でも今日はどうしたの?こんな朝早くから?」
チルノ「えっ?!じ、実はねあたい最強だから、リョリョために朝早く起きてお弁当作ったの!良かったら食べようよ?」
リョリョ「僕のために…?うぅぅ…ありがとうチルノちゃん!」
チルノ「もう!泣かないの!」
すると、あまり関心しないような目で見ている人物がいた
紫「うぅん!リョリョ!」
リョリョ「わっ?!すみません…」
紫「はぁ…今日は特別よ」
リョリョ「ありがとうございます!」
特別に今日はお弁当を食べていい事となった
チルノ「はい、リョリョあーん!」
リョリョ「あ、あーん…もぐもぐ」
チルノ「どう?おいしい?」
リョリョ「うん!とっても!」
チルノ「嬉しいな…もっと食べてよ!」
リョリョ「うん!」
少年達食事中…
リョリョ「うーん…美味しかった!」
チルノ「リョリョ、こっち向いて」
リョリョ「ん?」
するといきなりキスをしてきた
チルノ「その…これでくじけないで頑張ってね…」
リョリョ「〒's#&_#○→<:×+ ?!」
チルノ「じ、じゃあね!頑張って!」
リョリョ「……うん、また…」
一瞬の沈黙の後…
リョリョ「うわぁぁぁぁぁ!ぬぉぉぉう!やってやるぞぉぉぉ!」
この世のリョリョとは思えないとてつもい力をみせたという…
諏訪子「……はぁ。」
そして、一ヶ月時が過ぎた…リョリョは!
ー第8話に続くー
イナバ「な、なんで私なんですか?この話の中で一回も出たことないのに?ま、まぁいいでしょう次回予告!仮面の中に宿る者!さーて次回予告も!サービス、サービス!」
てゐ「イナバが服を脱いじゃいます!」
イナバ「しませんっ!」