とあるリョリョの奇妙な冒険
ー第8話ー
仮面の中に宿る者
あれから、もう一カ月がたった…変わった事?そりゃー能力ちゃんと使えるようになりましたよっ!きつかったなー
そう!僕の能力は、自然を操れる程度の能力
これで…やっとみんなを守れるのかな…
ー???ー
???「レオコーン…まだ倒せないのか?リョリョを?」
レオコーン「あいつはまだまだだ…修行をしているらしいからな、そのくらいの時間を与えて殺した方が殺しがいがある」
???「ふ…まあ好きにすればいいわ、私の知ったこともないしね…全てはこの幻想郷の強者を無くすため」
レオコーン「あぁ…強者が居るからこんな異変が続くんだ…時はきたリョリョ殺す」
???「ふふふ…期待してるわ、リョナサン・リョースター」
レオコーン「ふ…相変わらずだな…」
シュンという効果音とともに消えた
???「どう動くのかしら?幻想郷は?」
ー寺子屋・午後12時ごろー
リョリョ「ごちそう様でした…いやーやっぱりお母さんのお弁当は美味しいですよ!」
諏訪子「うふふ…ありがとうリョリョあ、ご飯が口についてる」
ひょいと口についているご飯を取ってくれた…それをじーと見ている…チルノちゃん
リョリョ「ありがとうございます///えへへ…ってげっ?!」
チルノ「…ふんっ!」
と怒っているチルノちゃんを見る心配そうな大ちゃん
諏訪子「あらあら…どうしたの〜悔しいならチルノちゃんも作ればいいじゃない?」
チルノ「うるさい!ロリババ!」
諏訪子「な、なんですって!」
言い合いが続くので…
リョリョ&大ちゃん「もう!二人とも!」
2人で説教しました
ー寺子屋・午後3時ー
めいりん「はい!今日の授業はここまで!では、みんな解散!」
一同「はーい!」
リョリョ「ふぅさてと…チルノちゃん?」
チルノ「ふん?何…?リョリョ…」
機嫌悪いな…
リョリョ「一緒に帰らない?」
チルノ「ふん!諏訪子ちゃんと帰ればー!」
リョリョ「…チルノちゃんと一緒に帰りたいんだ…」
するとチルノちゃんは…
チルノ「り、リョリョがそういうなら…いいよ…」
リョリョ「ありがとうチルノちゃん」
良かった…すると今度は…
諏訪子「リョリョっ!うぅぅ…」
リョリョ「す、諏訪子様…」
諏訪子「もう知らないっ!」
リョリョ「あっ……」
結局、諏訪子様その後帰ってしまった…
それだけだと思っていた…
でも…こんなことあるなんて
いつも通りチルノちゃんと帰ってきたら、みんな慌てていた
リョリョ「皆さん、そんなに慌ててどうしたんですか?」
早苗「諏訪子様が帰ってこないんですっ!…」
ー第9話につづくー
椛「うーん…これ読むだけですか…なんだか恥ずかしいです…じ、次回!涙、空に落ちてじ、次回もサービス!サービス!(フリフリ)」