ごく普通に暮らしてた高校生がある時事故でなくなってしまう。
しかしダンボール戦機の世界に転生してしまう。
頑張って書いていきます。
では始まります。
「ふぃ~、今日もバイト終わったなぁ~。ああ、疲れた。」
彼はいつも深夜バイトに入ってて帰るのがいつも遅い。
「帰ったらすぐ寝よっと。後はこの曲道を曲がれば・・・・」
曲がった途端。
ブォォォォォォォォォォォンン!!!!!
バァァァァン!!!
「(あ、あれ?なんで俺が倒れてるんだ?身体中が痛い。うん?人が俺に呼びかけてる・・・?でも、聞こえない。じゃあね。名も知らない人。)(バタッ)」
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「・・・・・・(身体が軽い?)」
「やぁ、こんちは。私、神童神子と申します。名前の通り、神様やってます。」
「おいおい、俺は死んだんじゃないの?それなのになんで神様と対面しないといけないのさ。」
「貴方には転生をしてもらいます。まぁ、もう行く世界はこちらで決めさせてもらいましたけどね。」
「・・・質問いいっすか?」
「はい、なんでしょう。スリーサイズ以外ならお答えしますよ。」
「・・・どこの世界になるの?」
「え~っと。。。オーケーグーグル・・・あぁ、ダンボール戦機って所ですね。」
「神様までがグーグル先生に頼るのかよ。しかも名前も覚えてないなんて。とんだ安保ですね。」
「あ、安保とは失礼ですね!貴方、だいぶ育ちが悪いと見た!転生する身体を女性に変えてもいいんですか!?」
「期待しちゃったけど遠慮しとく。慣れた身体の方がいいからね。」
「ちぇ~、つまんないの~。わかりましたよ。身体の方は男性にしておきます。ただ、場所がどこになるかはわかりませんので覚悟はしておいてくださいね。それでは、いってらっしゃ~い。」
「って、おいまて。ちょぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
彼はダンボール戦機の世界に飛ばされた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「んぅ、ここは、どこだ?」
見たところ、どこかの基地のようだ。しかし、今時秘密基地?ここは一体・・?
「!だれか来る!隠れなきゃ!」
「八神君、例のあれの奪還はまだなのかね?」
「海堂先生、すみません。まだ完了していません。」
「かまわん。ただ、少し急いでくれよ?」
「っは。」
「(ここはまさか軍隊の基地か?ならば見つかる訳にはいかないな。)」
「誰だね、そこにいるのは。まさか、彼の救出に来たのかね?」
「・・・」
「速く出てこんか!!」
「・・・ここはどこなんだ?気がついたらここにいたんだ。」
「何?侵入したのではないのか?」
「あぁ、そうだ。俺は此処がどこだか知らないし、なんでここにいるのかすらわからない。願わくばここからだしてもらいたい位だ。」
「先生、ここは私に任せてはくれませんか?」
「うむ、任せる。君にこいつを任せよう。好きにしたまえ。」
「はっ。」
海堂義光はその場を後にした。
「君の名前は?」
「俺の名前は・・・長谷部由宇。」
「私は八神だ。」
「よろしくおねがい、します。」
「よろしく。君には私が指揮している部隊、黒の部隊に入ってもらいたい。ここに居続けるにはそうしてもらうのが一番安全だ。ただし、命令に逆らわなければな。」
「そうします。」
「入ってくれるか。ありがたい。ついてきてくれ。」
二人は場所を移動した。
~居住エリアにて~
「ここが居住エリアだ。まだ部屋が空いている。空いている所を使ってくれ。」
「はい。」
「もう夜も遅い。もう寝ろ。明日、メンバーと対面する。いいな?」
「はい、おやすみなさい。」
二人は各々部屋に入った。
「なんだ、普通の世界じゃないか。ただ変わってる所と言えば・・・結構ハイテクな所かな。もう寝よっと。」
長谷部は寝た。
~翌朝~
「長谷部、起きてるか。入るぞ。」
「八神さんですか。おはようございます。」
「おはよう、こいつらがメンバーだ。」
「真野晶子よ。こう見えても天才ハッカーなのよ?」
「そうなんですか。よろしくです真野さん。」
「細井将志ですぅ。私、元空軍エースパイロットなんですよぉ~」
「空軍ですか。それは凄い。よろしくです。」
「矢壁塀太っす。俺、マシンのメンテナンスとか得意っす。」
「へぇ~。エンジニアって所ね。よろしくです。」
「「「よろしく~」」」
「俺は長谷部由宇。趣味は特撮ものを見ること、かな。」
「ほう、で、あんたはLBXは持ってるのかい?」
「LBX?なにそれ?」
「え?知らないのかい?」
「知らない。」
「今世界中で大ブームなんっすよ。でもその反面、結構危険っすけどね。」
「どこが危険なの?」
「これで人を殺せちゃうし、車も破壊できてしまうんすよ。」
「こんな小さいのが車を破壊できるんだ。すごいんだね。」
「君はもってないようだから、デクーを一つ、あげるっすよ。勿論、改造も自分でやってみるといいっす。」
「改造か、じゃあ空を飛べるようにしたいんだけど、どうすればいいかな。」
「ほう、空を飛べるようにっすか。じゃあ開発中のフライトユニットを付けてみるってのはどうっすか?」
「そんなのがあるんだ。うん、つけてみる。あとは俺が少しづつ調整してみるからさ。」
「うんうん。その意気っす!」
最初は矢壁さんと一緒に改造をしてて、最終調整は1人でやってた。あとは色を付けた。
「できた。F2型デクー。武器はヘビィソード改、盾はスクエアガード。もう一つは銃のオートマシンガン。機体のカラーは黒めの蒼。オリジナル性があっていいね。」
「お、それが君の機体っすね。なかなかかっこいいと思うっすよ!」
「そう?あざっすwあ、俺ちょっと出かけてくるね。」
「あ、、、でも今日は休みだからかいいか。」
長谷部は山野バン達がよくいく模型店にたまたま行った。
「いらっしゃい、うん?見ない客だなぁ。この辺に引っ越してきたのか?」
「いえ、通りすがっただけです。最近、LBXを手に入れたもので散歩がてら誰かと戦おうかと思ってね。」
「店長~、ってあれ。新しいお客さん?」
「あぁ、そうそう。こいつがお前らと戦いたがってるぞ。」
「ちょ、店長さんてば・・・」
「あぁ、いいよ。君、名前は?」
「俺か、長谷部由宇ってんだ。最近LBXを手に入れたビギナーだよ。」
「俺は山野バン。俺、LBXが大好きなんだ!君のLBX、見せてもらってもいいかな?」
「・・・はい。」
長谷部は自分のデクーを見せた。
「こ、これって・・・!」
「ねぇ、もしかして、長谷部さんって僕の父さんの居場所を知ってたりするの?」
「それは知らない。それよりバトル、しようぜ。(確か、白いLBXを持った少年だったな)」
「ルールは?」
「アンリミデットレギュレーション。」
「よし、勝負だ!」
~バトルスタート~
「いけー!アキレス!!」
「よし、ミッション開始。」
F2型デクーとアキレス、戦闘を開始した。
「まずはこちらから攻めるぞ!」
長谷部は剣で斬りかかった。しかしバンはそれを盾で受け止め、槍で反撃した。
しかしそれも盾で受け止めた。そしてアキレスは上に跳んだ。デクー(以下略)はフライトユニットで空に舞い、アキレスの上からたたきのめした。
「何!?」
「おいおい、そんな程度か?」
「まだまだ!{アドバンスドVモード}」
「お?光った。」
「倒してみせる!!」
デクーは距離を取りながらオートマシンガンで撃ってる。アキレスはそれに当たらないように右、左に移動しながら少しづつ近づいている。
「そこだぁぁぁぁぁ!!!!」
「甘い!」
デクーはアキレスの手元を撃って、槍を後ろに飛ばした。
「くぅ・・・本当にビギナーかよ・・・!あ、しまった!」
Vモードが切れた。
「楽しくなってきたねぇ。これで終わりだ。{アタックファンクションハイパーエネルギー弾}」
{シュィィィィィンボン!!}
ドガーン!!
「よし、、、、」
仕留めたかと思われた。
「・・・まだだ!」
アキレスは盾で防御をしてて、瀕死ではあるが倒せなかった。
「ヒッサツファンクション!{アタックファンクションライトニングランス}」
{ギュギュギュギュギュイィン!!カァァァァァン!!!!}
ドガーン!!
{ヒュィィインポーン!}
「負けたか。まぁ、今日はこの辺でいいかな。店長金は払うからこれ、直してくれないかな?」
「いや、こいつは完全に壊れていないから、メンテナンスで十分だ。それに店でメンテナンスするのに料金はいらないぞ?覚えておいて損はないぞ。」
「あぁ、そうなんだ。」
「長谷部さん!とても強かったね!年齢はいくつですか?」
「ん?俺か?俺は17歳だぞ?」
「え!?ええええええええ!!??」
「郷田と同じくらいに見えた・・・!」
「バン、LBX、好きか?」
「うん!」
「そうか、通りで強いわけだ。」
「そこのお二人方とも勝負しないかな?同時にかかってきてもいいんよ?」
「勿論!返り討ちにしてやるぜ!」
「そうね!やってやるわ!!」
長谷部は子供たちとLBXバトルをもうしばらく楽しんだそうだ。
ども、蒼乃牙です。
ダンボール戦機に熱が入っちゃって^^;
是非コメントください。くれると主は喜びます。
それではノシ