ザレゴトフィアンマ ~戯言遣いとボンゴレマフィア~   作:昆布さん

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今回は最○シリーズと常識さんになります


隠し弾5 設定解説その4

西東天

 

人類最悪の遊び人。年齢不詳。フォックスファミリーボス。

ご存じ狐さん。今回の作戦はパーヴェントを利用してボンゴレギア、マーレリング、アルコバレーノの炎の器の73を一つ残らず破壊、生命力の枯渇による世界の終末をもくろむ。

最終目的はあいかわらずのディングエピローグ。

口癖はご存じ「ふん。」「『相手の台詞』ふん。」「そんなのは全部同じことだ。」ちなみに全部活用形がある。

ちなみに架城明楽がいないのに狐面を被っている理由は「俺の敵にとって俺は狐さんだからな。」らしい。呼称は大半が狐さんや狐の旦那だが、まれに「駄狐」とか「クソ狐」とかも言われる。

 

パーヴェント

 

人類最恐。年齢不詳。フォックスファミリー最恐の守護者。CV若本。

DSのフェイトオブヒート3から。

ラストバトルに使えるキャラクター…哀川さんに対抗できるキャラクター…として考えながらyoutubeでFOH3の動画を見ていたら良さそうじゃねエか!と相成った次第。

ちなみに俺はクローム達と合流するところで敵が強くて詰んだ。

ぶるぁぁぁ。

特に必殺技なども持たない。強いて上げれば力任せにぶん殴るぐらいのもの。

容赦もなければ気紛れもない人。マジこええよ。

 

ジェラーロ

 

雪の守護者。二十歳前後。バルテスカの10代目。

DSのフェイトオブヒート3から。

ぶっちゃけた話、パーヴェントを出すために引き摺ってきたようなもの。立場的には戦闘潮流のメッシーナ師範代(笑)が近いかも。

9代目やD同様未来での戦いの記憶を受け取っているためツナ達と共闘してパーヴェントを凍り漬けにしたことを覚えている。

FOH3での戦いを経てボンゴレに対する鬱屈した感情はなくなっており、今作では登場しないディーノに近い役割を振られることになる。

これまた身も蓋もない話、ディーノの代役として引っ張ってきたキャラクター。

 

哀川潤

 

人類最強の請負人。年齢不s「グハッ!」。フリーの請負人。

説明不要の請負人。これといって語ることもなし!石丸小唄は行間で大活躍中。

パーヴェント復活の情報を伝えたりと、七々見(ななななみ)位にしか見えない活躍振りである。で、性悪な友人を放って置いて哀川潤はアクセル全開。深く考えずに暴れまくる。身内に甘いのもあいかわらずのご様子。

いささか蛇足的ではあるが、今作における初恋の相手は零崎曲識という設定。

 

零崎常識

 

寸鉄殺人(ペリルポイント)。故人。

爆熱の殺人鬼。獄寺の回想に登場する。

キャラ設定などは人間シリーズ本編においてほんの少しばかり語られているところから拾い集め、人識の性格をベースにして構築した。




これ見てるとけっこうフリーダムな俺。自重しやがれ俺。
ちゃおちゃおー。
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