ザレゴトフィアンマ ~戯言遣いとボンゴレマフィア~ 作:昆布さん
では、刃物同盟×墓標、というか美形会議
はじまりま~す
※今回は代本形式でお送りいたします。それぞれス=スクアーロ、ほ=崩子ちゃん、や=山本、ひ=人識、い=伊織、つ=積木と毒刀です。
ス「う゛お゛お゛い゛!何の用だあ゛!」
や「いや、俺もよく分かんないんだけどさ、そもそもこれ、どーいうメンツなんだ?」
ほ「私もさっぱり分かりません、説明を要求します」
つ「「「「ままままそー言わずに待ってみよーぜ、招集かけた二人をさあ。」」」」
ス「お゛お゛い゛!何なんだてめーら!4人一ペンに喋って気持ちワリイぞお゛!」
つ「「「「しょーがねーじゃん、本編じゃ4人で1人みたいな扱いだったんだからよお」」」」
ほ「メタですね…」
ひ(よし、そろそろ頃合いだな…)
い「はい皆さんよーこそお集まり下さいました~。」
ひ(ちょっ!伊織ちゃん!早いから!明らかにフライングしてるから!…しゃーねーか…)
ひ「第1回刃物会議、司会を務めるのはこの俺、零崎人識と」
い「零崎舞織こと無桐伊織でーす!」
や「刃物会議?」
ひ「うん、よく聞いてくれた!俺もよく分からん!ただなんか本編登場キャラ+原作から1人ずつ出して刃物同盟を作る!とか作者に無茶振りされたから集めただけだ!本当に集まってくれるとは正直思わなかった!」
い「まあその辺にしてさっさと自己紹介行っちゃいましょう!えーまずはこちらの声が大きい銀髪お兄さん!お名前は?」
ス「S・スクアーロだ」
い「では続きましてこちらの4人組、めんどくさいから代表だけが喋ってくれませんか?お名前をどうぞ!」
つ「罪口積木だぜ」
ひ「じゃまあ面倒だから残りは俺が紹介しとくわ。こっちのへらへらしてるガキが山本武で、地味~な女の子が闇口崩子ちゃんな。」
ほ「あの…」
い「いーさんに許可取ってありますから逃げられませんよ?」
ほ「そうですか…(T_T)で、会議と言うからには何か話し合うのでしょうが、一体何をテーマに話し合うのですか?」
ひ「ズバリ、得物に対するこだわりだ。例えば俺なんかだと、もうナイフ以外には考えられねえが…スクアーロ、アンタどうだ?」
ス「そうだな…刃渡りと切れ味が俺の基準に合ってればとりあえず何でもいいが…まあ、そうはいっても左の義手に装備できるモンでなきゃあダメだな寧ろ小僧、テメエにこそこの質問はふさわしいんじゃねえのかあ゛?」
い「と、言いますと?」
や「ああ、俺はこの、親父から受け継いだ時雨金時じゃないとダメだな。うん。」
い「それでしたら、私も双識さんからもらった
ほ「バタフライナイフ以外に考えつきませんね」
ひ「即答だな。ま、俺はバタフライナイフってやつは地味だからあんまし好きじゃねエけど。寧ろゴツゴツした、でっかいの。そっちの方が趣味だな。こんな風に。」
ジャキン!
つ「バカあぶねーだろーが!毒刀組は俺と違って愛がねえからうっかり斬り殺されちまうだろ!」
ひ「斬り殺すっつーか俺に言わせれば殺して解して並べて揃えて晒すだけなんだけどな。」
つ「そーいうこと言ってンじゃねエよ!」
ス「で?そう言うおまえはどうなんだ?」
つ「ン…そーだな…基本的に注文がありゃ何でも作るが、護身用に使うのは日本刀じゃなきゃダメだ。ときどきテストにいろんな武器を使わざるをえねえことがあるが、さもなきゃ俺は日本刀以外は使う気にならんね。」
ほ「…」
や「以外に真っ当な答えが返ってきたな」
ス「じゃあ手短にすませるとするか。まず斑頭の顔面刺青が派手なナイフ、ニット帽が大鋏、地味子がバタフライナイフと来て俺が義手につける長剣、小僧が親父譲りの竹刀と来て…武器商人の日本刀」
ひ「結論で言うと、同じ刃物でも射程距離が全然違うな、自殺志願と日本刀じゃ刃渡りに差がありすぎて比べる気にもならねえ」
い「ですねー。まあ、小回りとリーチと安全性で一長一短ってことで、お開きにしましょうか。」
ほ「…なんの為に集まったんでしょうか、これ。」
ス「…さあなあ゛…」
や「ハハハ…」
ひ「美形会議とは…いかなかったな。」
い「尻切れトンボでしたね~。みんなもう仕事は二次創作にしかないというのに。」
ほ「シリーズも連載も終わっちゃいましたね…しかし伊織さんは漫画版『零崎双識の人間試験』があるからいいじゃないですか」
ス「最後までメタメタだあ゛…」
・・・おまけ・・・
つ「うわッ!よく見りゃおまえそれ、初代古槍頭巾がつくった一番のキワモノ刀じゃねエか!」
や「ん?時雨金時のことか?ああ、まあ親父が言うにはそうらしいんだけども・・・ってなんで知ってるんだ?」
つ「そりゃおまえ決まってンだろ、俺達ゃ武器職人集団の罪口商会だぜ!それぐらい知ってるさ!他にもあれとかこれとかうんぬんかんぬん・・・くどくどべらべら・・・」
や「長くなりそーだな・・・」
ス「・・・帰るぞお゛・・・」
ひ「そだな」
い「そーですね」
ほ「あの・・・山本さんは?」
ひ「ほっとけ」
つ「でだな、コレがこーでアレがあーで・・・それがそーでだからこーなって・・・」
や(終わりが見えねえ!Σ (゚Д゚;))
うむむ・・・美形会議テイストってのは実はかなり難しい、あの暴走特急アンストッパブルなノリも、ありゃああれで技術がいる・・・いや、あれ描いてる人は実際すげーや。
と、いうわけでシリーズはこれでおしまい。他作品で末長~くお付き合い下さいね~
ちゃおちゃおー。