ザレゴトフィアンマ ~戯言遣いとボンゴレマフィア~ 作:昆布さん
隠し弾をうちます!
世界が終わるとしたら、その時あなたはどうするの?
・・・・・
「なるほどな。奇野師団…まさか噂に聞いた呪い名だったとはなあ…」
リボーンはそう呟くと9代目から送られてきた…もっとも情報ソースは戯言使いであるが…情報にひとしきり目を通すと今いる並木の下を歩いている青年を呼び止めた。
「珍しいな。お前が並盛に来るなんてな。」
「クフフフフ…僕としても来るつもりはなかったのですがね…ですが同じような臭いを昨日からずっと感じている…」
どんな人間なのか興味がありますからね。そういうと六道骸はまたクフフと笑う。
どん。
「おっと失礼。!?」
「すみません。」
足早に去っていく
正確には彼女とすれ違い、こちらに駆け寄ってくる
「クロームが…二人?」
・・・・・
「奇野才知はもういないとして…」
玖渚とぼくはちぃくんが調べてくれた名簿を見ている。
「しかもだ…」
他にも詳細不明のマフィア崩れが何人か集まって形成されているのが西東軍だ。
「やっかいだな…」
「悲観的になっててもしょうがないよ、いーちゃん。…そうだ!お腹減ったし何か作ってよ。」
「ええ?いきなりだな…外食とか考えないわけ?」
「えへへー…だっていーちゃんが料理してるとこ、うにょい(参照:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138220071)もん。」
はいはい。
しかし、名前に整合性持たせる…というかあのすごいネーミングセンスにちなむってとんでもなく大変なことなんですよね…