GATE 日本帝国MS部隊彼の地にて戦えり 作:Wistalia
とりあえず日本軍の階級紹介
三等兵
↓
二等兵
↓
一等兵
↓
兵長
↓
三等兵曹
↓
二等兵曹
↓
一等兵曹
↓
兵曹長
↓
伍長
↓
少尉
↓
中尉
↓
大尉
↓
少佐
↓
中佐
↓
大佐
↓
准将
↓
少将
↓
中将
↓
準将
↓
大将
↓
元帥
↓
大元帥
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≪ここから本編≫
「伊丹中尉、貴官に特地偵察部隊第三偵察隊の指揮を命じる。」
今思えば、狭間大将のこの一言が、俺の物語のすべての始まりだったんだろう。
「なお、第三偵察隊には氷上準将が同行する。」
「はっ。(氷上が同行するんだったら、全責任をあいつに丸投げすればいいや。)」というとんでもなきことを考えてた。
「桑原 惣一郎曹長であります。栗林 志乃二等兵曹、富田 章二等兵曹、倉田 武雄三等兵曹、古田 均兵長、黒川 茉莉二等兵曹、仁科 哲也一等兵曹、笹川 隼人三等兵曹、勝本 航三等兵曹、戸津 大輔兵長、東 大樹兵長以下11人、第三偵察隊総員集合しました。なお、特務機動隊は既に全員MSに搭乗済みです。」
「了解。第三偵察隊、特務機動隊出撃する。」
「「「「「「「「「「「了解。」」」」」」」」」」」
にしてもこれで偵察隊ね・・・どこが?戦闘隊の間違いじゃね?七式装甲輸送車が三両、自走対空砲21両、61式戦車が6両、それとあいつらもいるし・・・
あいつらとは特務機動隊つまりモビルスーツ隊のことである。
特務機動隊に所属しているモビルスーツはジム9機、陸戦型ジム6機、量産型ガンタンク3機、そしてアレックスⅡだ。
そして一行はコダ村に到着する。そこで村長に地図をもらう。最初は警戒されていたようだが、出発するときにはまた来てくれと言われるようになっていた。
「この道で合ってんのかねぇ。」
「隊長が地図を見ているんじゃないですか。」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「そうだったー(棒)」
「おい」
「すいません。」
「あれは、なんでしょうか?」
「煙ですね。」
「てゆうか、あれはドラゴンじゃないですか?」
「森を焼いている。」
「あれって、本当に森を焼いているのか?」
「隊長、どういうことですか?」
「いやな、何もないところを焼くと思うか?」
「まさかっ」
「ああそうだ。そのまさかだ。さっきコダ村の村長が言ってた集落じゃないか?」
「だめですね。完全に焼かれてしまってます。」
あたり一面には、肉の焦げるにおいがしている。
「100人以上が全滅か。」
「伊丹、ジムの生体センサーに反応があった。そこの井戸の中だ。確認してくれ。」
「生存者発見、人命救助急げ。」
「黒川、どうだ?」
「バイタルは安定しています。ただ、人間とエルフでは、体のこうぞうが違うかもしれないのでめをさますまでは、なんとも言えません。」
「そうか。」
「隊長、この子どうするんですか?」
「そうだな、とりあえず、コダ村にいくか。」
「なんじゃと!?それは、恐らく炎竜じゃ。知らせてくれてありがとう。村人全員に荷造りのための時間の余裕ができた。」
「みんなでにげるんですか?」
「そうだ。炎竜が目覚めたということは村を捨てて逃げねばならん。」
「どこに?」
「どこと言う当てはない。とりあえず、炎竜がいなくなるまでにげるんじゃ。」
「レレイ、この本も積んでくれ。」
「お師匠、これ以上は。」
「大丈夫じゃ、これで最後だからの。」
「それにしても炎竜が目覚めるなんて・・・」
「レレイ、何があったんじゃ?」
「どうやら前の方で、馬車が止まってるよう。」
「行ってくる。」
(医術者?)興味を持ったので、彼女についていってみることにした。
「危ないっ」
馬が暴れだした。足で殴られる、そう思ったら、次の瞬間、ものすごい轟音がして、馬が吹き飛んだ。
「大丈夫?けがはない?」
「う、うん。(黄土色の巨人が魔法で助けてくれたの?でもあんな魔法見たことがない。青い巨人と白い巨人もいる。)順に陸戦型ジム、量産型ガンタンク、普通のジムのことです。
「隊長、なぜ、なぜ荷車をやかせたんですか?」
「あのままだったら、彼らはあそこから動かなかった。」
「その他の人々を危険に晒す分けにはいかないからな。」
「へぇ、あれが緑の・・・」
「隊長、誰かが立ってます。」
「あれは、聖下、ローリーマーキュリー聖下。」子供達が駆け寄っていく。
「どうやら神官のようですね。」
「そうだな。」
「ね~え、この乗り物はな~に?」
「うわっ乗ってきた。」
それから少しして
「さてこ「伊丹、レーダーに反応だ、高熱源体一接近中、恐らくの炎竜。炎竜が接近中、戦闘準備をしろ。」了解。総員戦闘準備、各車散開、対空戦闘始め。」
「了解。」だが、その時・・・
「こ、こちらジム三番機、地中より 何かが接近中。」
「Gyooooooo!!!」
「ち、地竜です。あれは、地竜です。」
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≪ここからは解説≫
炎竜について
炎竜・・・紅い。火を吐く。その温度は5000℃にも達する。毒攻撃はしてこない。モンハンのリオレウスに似ている。鱗はチタン合金なみの硬さ。
地竜について
地竜・・・見た目はモンハンのティガレックス希少種。鱗はルナ・チタニウム合金並みの硬さ。
モビルスーツのスペック
RGM-79ジム
頭高頂 18.0m
ジェネレーター出力 1850kw
スラスター推力 15500kg
センサー有効半径 12000m
装甲材質 チタン系合金
武装 頭部60mmバルカン砲
ビーム・サーベル
ビーム・スプレーガン
100mmマシンガン
ハイパーバズーカ
RGM-79(G)陸戦型ジム
頭高頂 18.0m
ジェネレーター出力 1450kw
スラスター推力 10500kg
センサー有効半径 9500m
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 ビームライフル
ビーム・サーベル 2
100mmマシンガン
グレネード・ランチャー
ハンドグレネード
RX-75量産型ガンタンク
頭高頂 15.0m
ジェネレーター出力 1288kw
スラスター推力 18800kg
センサー有効半径 17900m
装甲材質 チタン系合金
武装 120mm低反動キャノン 2
4連装ミサイルランチャー 2
車両部機関砲 5
RX-78NT-2アレックスⅡ
頭高頂 15.2m
ジェネレーター出力 4250kw
スラスター推力 88400kg
センサー有効半径 59000m
装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミックス複合材
武装 60mmバルカン砲 2
100mmマシンガン
ビーム・サーベル 4
ヘビィ・マシンガン(ガンダムRXF91のもの)
ビームライフル
ビーム・スプレーガン
メガ・ビーム・ランチャー
ビーム・シールド
氷上の影がない。そして端折りすぎて意味が分からない部分もある。それでも読んでくださる方、次回もお願いしますね。次回投稿は8月下旬か9月の予定。