GATE 日本帝国MS部隊彼の地にて戦えり   作:Wistalia

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炎竜の話は短いです。


第二話 炎竜との遭遇

とりあえず日本軍の階級紹介

 

三等兵

 ↓

二等兵

 ↓

一等兵

 ↓

兵長

 ↓

三等兵曹

 ↓

二等兵曹

 ↓

一等兵曹

 ↓

 

兵曹長

 ↓

伍長

 ↓

少尉

 ↓

中尉

 ↓

大尉

 ↓

少佐

 ↓

中佐

 ↓

大佐

 ↓

准将

 ↓

少将

 ↓

中将

 ↓

準将

 ↓

大将

 ↓

元帥

 ↓

大元帥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

************************************************************************************************************************************

 

 

≪ここから本編≫

 

「伊丹中尉、貴官に特地偵察部隊第三偵察隊の指揮を命じる。」

 

今思えば、狭間大将のこの一言が、俺の物語のすべての始まりだったんだろう。

 

「なお、第三偵察隊には氷上準将が同行する。」

 

「はっ。(氷上が同行するんだったら、全責任をあいつに丸投げすればいいや。)」というとんでもなきことを考えてた。

 

 

 

 

 

 

「桑原 惣一郎曹長であります。栗林 志乃二等兵曹、富田 章二等兵曹、倉田 武雄三等兵曹、古田 均兵長、黒川 茉莉二等兵曹、仁科 哲也一等兵曹、笹川 隼人三等兵曹、勝本 航三等兵曹、戸津 大輔兵長、東 大樹兵長以下11人、第三偵察隊総員集合しました。なお、特務機動隊は既に全員MSに搭乗済みです。」

 

「了解。第三偵察隊、特務機動隊出撃する。」

 

「「「「「「「「「「「了解。」」」」」」」」」」」

 

にしてもこれで偵察隊ね・・・どこが?戦闘隊の間違いじゃね?七式装甲輸送車が三両、自走対空砲21両、61式戦車が6両、それとあいつらもいるし・・・

 

あいつらとは特務機動隊つまりモビルスーツ隊のことである。

 

特務機動隊に所属しているモビルスーツはジム9機、陸戦型ジム6機、量産型ガンタンク3機、そしてアレックスⅡだ。

 

そして一行はコダ村に到着する。そこで村長に地図をもらう。最初は警戒されていたようだが、出発するときにはまた来てくれと言われるようになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この道で合ってんのかねぇ。」

 

「隊長が地図を見ているんじゃないですか。」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

 

「そうだったー(棒)」

 

「おい」

 

「すいません。」

 

 

 

 

 

 

「あれは、なんでしょうか?」

 

「煙ですね。」

 

「てゆうか、あれはドラゴンじゃないですか?」

 

「森を焼いている。」

 

「あれって、本当に森を焼いているのか?」

 

「隊長、どういうことですか?」

 

「いやな、何もないところを焼くと思うか?」

 

「まさかっ」

 

「ああそうだ。そのまさかだ。さっきコダ村の村長が言ってた集落じゃないか?」

 

 

 

 

 

 

 

「だめですね。完全に焼かれてしまってます。」

 

あたり一面には、肉の焦げるにおいがしている。

 

「100人以上が全滅か。」

 

「伊丹、ジムの生体センサーに反応があった。そこの井戸の中だ。確認してくれ。」

 

「生存者発見、人命救助急げ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒川、どうだ?」

 

「バイタルは安定しています。ただ、人間とエルフでは、体のこうぞうが違うかもしれないのでめをさますまでは、なんとも言えません。」

 

「そうか。」

 

「隊長、この子どうするんですか?」

 

「そうだな、とりあえず、コダ村にいくか。」

 

 

 

 

 

 

 

「なんじゃと!?それは、恐らく炎竜じゃ。知らせてくれてありがとう。村人全員に荷造りのための時間の余裕ができた。」

 

「みんなでにげるんですか?」

 

「そうだ。炎竜が目覚めたということは村を捨てて逃げねばならん。」

 

「どこに?」

 

「どこと言う当てはない。とりあえず、炎竜がいなくなるまでにげるんじゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

「レレイ、この本も積んでくれ。」

 

「お師匠、これ以上は。」

 

「大丈夫じゃ、これで最後だからの。」

 

「それにしても炎竜が目覚めるなんて・・・」

 

 

 

 

「レレイ、何があったんじゃ?」

 

「どうやら前の方で、馬車が止まってるよう。」

 

「行ってくる。」

 

(医術者?)興味を持ったので、彼女についていってみることにした。

 

「危ないっ」

 

馬が暴れだした。足で殴られる、そう思ったら、次の瞬間、ものすごい轟音がして、馬が吹き飛んだ。

 

 

「大丈夫?けがはない?」

 

「う、うん。(黄土色の巨人が魔法で助けてくれたの?でもあんな魔法見たことがない。青い巨人と白い巨人もいる。)順に陸戦型ジム、量産型ガンタンク、普通のジムのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「隊長、なぜ、なぜ荷車をやかせたんですか?」

 

「あのままだったら、彼らはあそこから動かなかった。」

 

「その他の人々を危険に晒す分けにはいかないからな。」

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ、あれが緑の・・・」

 

 

 

 

 

 

「隊長、誰かが立ってます。」

 

「あれは、聖下、ローリーマーキュリー聖下。」子供達が駆け寄っていく。

 

「どうやら神官のようですね。」

 

「そうだな。」

 

「ね~え、この乗り物はな~に?」

 

「うわっ乗ってきた。」

 

 

 

 

 

 

 

それから少しして

 

「さてこ「伊丹、レーダーに反応だ、高熱源体一接近中、恐らくの炎竜。炎竜が接近中、戦闘準備をしろ。」了解。総員戦闘準備、各車散開、対空戦闘始め。」

 

「了解。」だが、その時・・・

 

 

「こ、こちらジム三番機、地中より 何かが接近中。」

 

「Gyooooooo!!!」

 

「ち、地竜です。あれは、地竜です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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≪ここからは解説≫

 

炎竜について

 

炎竜・・・紅い。火を吐く。その温度は5000℃にも達する。毒攻撃はしてこない。モンハンのリオレウスに似ている。鱗はチタン合金なみの硬さ。

 

 

地竜について

 

地竜・・・見た目はモンハンのティガレックス希少種。鱗はルナ・チタニウム合金並みの硬さ。

 

 

 

 

モビルスーツのスペック

 

RGM-79ジム

 

頭高頂 18.0m

 

ジェネレーター出力 1850kw

 

スラスター推力 15500kg

 

センサー有効半径 12000m

 

装甲材質 チタン系合金

 

武装 頭部60mmバルカン砲

   

   ビーム・サーベル

 

   ビーム・スプレーガン

 

   100mmマシンガン

 

   ハイパーバズーカ

 

RGM-79(G)陸戦型ジム

 

頭高頂 18.0m

 

ジェネレーター出力 1450kw

 

スラスター推力 10500kg

 

センサー有効半径 9500m

 

装甲材質 ルナ・チタニウム合金

 

武装 ビームライフル 

 

   ビーム・サーベル 2

 

   100mmマシンガン

 

   グレネード・ランチャー

 

   ハンドグレネード

 

RX-75量産型ガンタンク

 

頭高頂 15.0m

 

ジェネレーター出力 1288kw 

 

スラスター推力 18800kg

 

センサー有効半径 17900m

 

装甲材質 チタン系合金

 

武装 120mm低反動キャノン 2

 

   4連装ミサイルランチャー 2

 

   車両部機関砲 5

 

RX-78NT-2アレックスⅡ

 

頭高頂 15.2m

 

ジェネレーター出力 4250kw

 

スラスター推力 88400kg

 

センサー有効半径 59000m

 

装甲材質 ガンダリウム合金スーパーセラミックス複合材

 

武装 60mmバルカン砲 2

 

   100mmマシンガン

 

   ビーム・サーベル 4

 

   ヘビィ・マシンガン(ガンダムRXF91のもの)

 

   ビームライフル

 

   ビーム・スプレーガン

 

   メガ・ビーム・ランチャー

 

   ビーム・シールド

 

   

 

 




氷上の影がない。そして端折りすぎて意味が分からない部分もある。それでも読んでくださる方、次回もお願いしますね。次回投稿は8月下旬か9月の予定。









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