初めてssを書きます。意味が自分でもわからないようなかなりの駄作となってしまいますがどうか呼んでください。
できればご指導もお願いしますm(_ _)m
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主人公
極東で最強と言われてる妖怪の空亡と人との間に生まれた半妖。
妖怪でも人でもないため妖怪からは弱者として見下されていた。人からは半分が妖怪であるため恐れられ避けられていた。
人間の母と妖怪の父は自分を気にかけてくれていたため孤独は感じていなかった。
しかし8歳の誕生日にほかの妖怪や人から屋敷を襲撃さ
れ主人公庇い父と母が目の前で殺されてしまい妖怪の力に目覚めた。
その後大切なものを守れるように強くなるために父の知り合いに修行をつけてもらい、冒険者になるためにオラリオに行く。
その時父と母から貰った誕生日プレゼントの軍刀を持っていく。
夜との相性が良い。
ニュクス
夜の女神。暇潰しに地上に降りてきたところちょうどオラリオにきた主人公を見つける。夜の女神だけあって主人公と相性が良く、主人公から恩恵を刻んでくれと頼まれファミリアとなる。
主人公のことを本当の息子のように思いとても大切に育てる。
リヴェリア・リヨス・アールブ
本作品のヒロイン(のはず)
ロキファミリアの副団長でありフィン・ディムナ、ガレス・ランドロックと同時期にロキファミリアに入団しロキファミリアの最古残メンバーの1人である。
エルフの里からオラリオに来る途中モンスターを倒し疲れたので休もうと思った直後、盗賊の大集団に囲まれ殺されそうになっていたところ主人公が盗賊達を一瞬でを皆殺しにし助けられた。(この時点で空亡としての力を50%位使えLv2の下位くらいの力があるため冒険者ではない盗賊達を一瞬でたおした。)
その後オラリオまで共に来るがオラリオに着く直前にモンスターに襲われリヴェリアだけオラリオに助けを求めに行くが、戻ってきた時にはモンスターの死骸と大きな血溜まりだけしかなかった。しかし生きていると信じ探している。
(原作とはかなり違います)
ロキ
ロキファミリアの主神。ニュクスのことを気に入っており、ニュクスのファミリアである主人公を何かと気にかけている。
(原作とはかなり違います)
ミア・グランド
主人公の父である空亡とは知り合い。そのため主人公を2日に一回は1度かおを出せというくらいには気にかけている。(原作とはかなり違います)
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ザーーーーー
一人の子供が2人の大人を
「グスッ父上、母上、起きてください。お願いします。」
「無理だよお前の父さんと母さんは死んだんだ。お前を庇ってな。だからお前のせいで死んだんだよ。死ぬべきはお前だったのにな。まぁもともと生きてても死んでも変わんねーかwwお前もお前の親もなwwwwwとりあえずお前も殺してやるよ!」
ドカッ バキッ
「グッ ガハッ バ…………な」
「あ?なに?はっきり喋れやガキ。」
「父上と母上をバカにするな!」ゴゴゴゴゴ
「ツッ……なんだようっせーな、興がさめたもう殺してやる!(なんだ今のは)」
「そうはさせんよ」
「っつ、誰だ!」
「その子の親の知り合いじゃ」
「どこにいる!姿を表せ!」
「ここじゃよ」
「どこにいるってんだ!!」
「ここじゃって言ってるじゃろう。うるさいのう」
「っつ後ろか!」
後ろに蹴りを放つ
「当たらんよ、蹴りはこうやるんじゃ!」
バキッ
溝につま先がめり込み吹き飛ぶ
「カハッ ガクッ」
「ほっほっほっ弱いのうよくこれで2人を殺せたものだ。」
「ゲホッゲホッ」
「ん?そういえばお主を庇って2人は死んだんじゃったの」
「ウウッ……父上母上……ヒクッ」
「いつまで泣いておるんじゃ。なく暇があったら2人の墓でも作ってやったらどうだ。」
「作り方なんかわかんないよグスッ」
「ハァしょうがない一緒に作ってやるかの」
墓を作って二人を埋める
少年が落ち着いた後
「お主これからどうするんじゃ」
「父上と母上から貰ったこれで仇を取りたい」
「だから僕を……いや俺を強くしてください!」
「復讐のためか?」
「いやもう大切なひとを自分が弱いせいで失いたくないから……だから強くなって俺が父上や母上のように守れるようになるんだ!」
「ほっほっほっよかろうならばついてきなさい」(もとよりそのつもりじゃったしのう)
読んで頂きありがとうございます。
気に入って頂けたら今後も読んでくださいm(_ _)m