私、ねりねはシュテン山の頂上へとたどり着いた。
そこは山の民が住む町。山の民は赤い服を着ており、赤い帽子を被っている。ヘアスタイルはスキンヘッド。
ある意味お坊さんに近い存在なのかもしれない。
この町に住んでいる人はみんな赤い服。緑色の服の人や黒い服の人はいない。
「イカダ借りてナタネ村にもどろっ!」
ジロウと呼ばれる山の民さんにイカダを貸してもらい、イカダでナタネ村へと帰る。
こうして私はギガヘッドとウルロイドを捕まえた。
金髪帽子さんも柊つかささんもメイさんも目的のモンスターをしっかり捕獲したようだ。
「みなさん、あり・・・」
ムチゴロウの背中にレーザーが当たった。
「ハハハハハ、俺の名はスカルスペルラージー。我ら天空都市軍の目的はこのナタネ村を支配し、後に世界全土を侵略する・・・・」
「ファファファ、わしは炎黒爺神様なのじゃ。炎黒人の神様であり、天空都市軍最強の戦士であるぞ!」
「ボクは伝説炎レーザー打ち将軍。ボクのレーザー命中した。次はお前達を倒す!」
「私の名はサンラント。天空都市軍の三賢者の一人。お前達を殺してやるッッ!」
炎黒爺神様。天空都市軍三賢者。最強の攻撃力と防御力を持つ恐ろしい爺。強力な火柱を出現させる能力を持つ。
サンライト。天空都市軍三賢者の中では最弱。強制眠り能力を持ち、手下を最大4体まで出現させる能力を持つ。
伝説炎レーザー打ち将軍。天空都市軍のメンバー。ムチゴロウに奇襲攻撃をするためにいるだけで戦闘能力は乏しい。
スカルスペルラージー。天空都市軍三賢者のリーダー。スカルファイター種とスペルソーサー種の融合体。通常攻撃と魔法を無力化することができる上に大回転攻撃も配備。
「メイの攻撃いっきま~すっ! つるぎのまいッ!」
メイは踊りながら伝説炎レーザー打ち将軍中心に斬りつけた。
伝説炎レーザー打ち将軍は3発ほどで力尽き、爺やサンライトへはダメージがあるようだ。
スカルスペルラージーには効いていない様子
「ダークラッッ!」
私は闇の魔法を放った。サンライトを一撃でしとめ、炎黒爺神様にも大きなダメージ。
「霊符「夢想封印」」
つかさは霊符「夢想封印」を発動した。数々の属性の力が敵全員へと襲い掛かった。
この攻撃は魔法扱いでもなく、スカルスペルラージーにも効いている。両方とも倒してしまった。
「私の出番はないのか・・・」
金髪帽子の人には出番がなかった。
「みなさん、もののけ王国のモンスターを捕獲してくれてありがとうございます!報酬を渡します」
私たちは報酬として中々良い金額の金銭をいただいた。
私たちはもう少し、このナタネ村へ滞在をすることにした。
ナタネ村にはたくさんの人がいた。
鬼の女房と暮らしている車屋の男、訓練場を開放しており、稽古をしてくれる人などなど、数百人の村人がいた。
この村はそこまで規模が大きくないのかもしれない。
そこにいるリクという青年とキララという鬼の女性もその住民であった。
私はリクの家へ滞在することになった。リクやキララは快く受け入れた。
「始めまして、私の名前はサスミと言います。宜しくお願いします」
この女性はサスミ。リクのお姉さんで青いロングヘアーに大きな胸を持つ女性。
そのひざに添い寝しておっぱいに触られたい。
「私、ねりねと申します。添い寝したいです」
「いいよ、さあさ、寝んねしな・・・」
こうして私はサスミさんのひざに頭を乗せ、巨乳に触られながら添い寝をしていた・・・