H S DX2D   作:メラニン

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魔法って便利ですね、はい。


では、どうぞ!


偽装家族作戦!

 

 

――ルドガーside

 

 

「まさ――お、お父さん。もう降ろしてくれていいよ?」

 

 

「ん?そうか?――っと」

 

 

「ほら、ルドガーく――ルドガー、逸れるといけないから、手を繋いでおいて」

 

 

「うん、ク――お、お母さん」

 

 

………………ギクシャクしています。緊張でガチガチです。

 

 

さて、何だかよく分からない襲撃があってからというもの、俺と正臣さん、クレーリアさんの3人は裏山を抜け出して、街中に紛れていた。俺が未だに2人と一緒に居るのは、ここまで来たら途中で投げ出したく無かったし、2人もせめて俺の事を守るという事で、まだ一緒に居る。

 

 

まぁ、一緒に居るために子供の武器を使ったのは、俺の中で黒歴史決定だな。今思い出しても、2人の前でグズった時の光景は、かなり恥ずかしい………

 

 

だけど、2人と行動を共にするには1つ問題があった。俺は若干なりとも有名人だ。そんな俺が見知らぬ大人と歩いていれば目立ってしょうがないだろう。

 

 

という事で、クレーリアさんの魔法で二人には父さんと母さんの姿に化けてもらっていた。もし話し掛けられたら、クレーリアさんの暗示で事無きを得るようにしている。

 

 

ってなわけで、俺は現在正臣さん、クレーリアさんと偽の家族を演じているワケだ。

 

 

「えっと、取り敢えず夕方まで時間を潰せばいいの?」

 

 

「えぇ、そうよ。今日ちょっとした事件が起こるはずなの。そこに私と正臣の追っ手を突っ込ませて混乱を狙うわ。向こうも、それで助かる可能性があるし。それに乗じて私たちは逃げる」

 

 

「できればルドガー君にはそこに居合わせて欲しくない。絶対危険が待ち受けているからね」

 

 

「………うん」

 

 

これには流石に頷くしかない。子供の俺が出来ることは、その夕方まで追っ手にバレない様に2人とウソの家族を演じる事くらいだ。2人はそれさえも申し訳ないって言ってくれたけど、俺としてはできる限りの事はしたい。

 

 

だから、たとえ偽物の家族でも演じ切ろうと思った。

 

 

「……そう言えば、お昼がまだだったわね。どこかお店に入りましょうか」

 

 

「そうだね――っと……そ、そうだな。ルドガーもそれでいいか?」

 

 

「うん、いいよ。お腹も空いてたし」

 

 

俺たちは取り敢えず時間を潰すために、ファミレスへと入る。俺の自宅からはやや離れた場所にある、普段は使わないファミレスだ。近所だと父さんや母さんと遭遇する可能性があるし、商店街の人たちとも鉢合わせちゃうかもしれないからな。

 

 

さて現在の時間は13時を少し過ぎたくらいだ。その事件とやらが起こるのは夕方の5時から6時くらいに掛けてだろうと言っていた。つまりあと4時間くらいは時間を潰さないといけないわけだ。

 

 

とりあえず俺が壁側で、その隣通路側がクレーリアさん、向かい側に正臣さんという4人掛けのテーブル席に座る。席に着いた俺たちはそれぞれ好きなものをオーダーしていく。因みに、俺はトマトソースパスタで、クレーリアさんはビーフステーキ、正臣さんはオムライスといった内容だ。ついでに、ドリンクバーも頼んで、早速喉を潤す。

 

 

「はぁ……ようやく一安心かしら」

 

 

「ねぇねぇ、さっきのって誰の仕業?」

 

 

「あー……多分、私の方の追手ね。正臣の頬が切れてたでしょ?」

 

 

「うん」

 

 

「あの傷を作ったのは魔力弾だったわ。正臣の追手の方だったら光力(こうりょく)の弾丸が飛んで来てたはずだしね」

 

 

「コウ…リョク?」

 

 

「あー、そうよね。んーと、光力(こうりょく)っていうのは、神聖なエネルギーのことよ」

 

 

「魔力とどう違うの?」

 

 

「………正臣、もうこの際だから教えちゃっていいんじゃないかしら?」

 

 

「そうだね。知っておいた方が多分、自衛のためにはなるしね」

 

 

正臣さんの了解が得れたことで、クレーリアさんは一瞬周囲をキョロキョロと確認し、両手を前に出す。すると、そこを中心にドーム状の空間が広がった。

 

 

「ごめんなさいね。今から話す事は普通の人は聞いちゃいけない話なの。だから私たちの話を遮断する結界を張ったわ」

 

 

「俺はいいの?」

 

 

「あなたは神器(セイクリッド・ギア)持ちだもの。むしろ知らなくてはいけない事よ」

 

 

俺はコクリと頷く。まず口を開いたのは正臣さんだった。

 

 

「さて、まずルドガー君には、世界の成り立ちを知ってもらうよ?さっき森の小屋で言った、聖書の神という言葉は覚えているかい?」

 

 

「うん。えっと……キリスト教の?」

 

 

「そうだね。まぁ、宗教の中にもそれぞれの教えがあって、さらに分かれていたりもするんだけど、今は置いておこうか。その聖書の教えに従って、仕えているのが教会。そして、それぞれの教会には神父がいる――っていうのが表向きのお話」

 

 

うん、何だか狙い通り、この世界の裏事情の情報が聞き出せそうだ。当然、正臣さん達の事も心配だけど、俺にはエレンピオスが抱える問題もあるし、情報も大事!

 

 

「表向き?じゃあ、裏向きもあるの?」

 

 

「その通り。ざっくり言ってしまうと、僕はその教会の人間で、神父見習いって言ったけど、本来の仕事は悪魔祓い(エクソシスト)なんだ。僕らは教会の人間。そして、教会の敵であるのが――」

 

 

「私達悪魔よ」

 

 

………ん?

 

 

悪魔?えっと、映画とかゲームで出てくる?いや、まぁ人外が居るのは知ってましたが、え?

 

 

クレーリアさんが?

 

 

俺がキョトンとしていると、クレーリアさんは可笑しそうに微笑む。

 

 

「ふふ、そうよね。信じられないわよね。でも――ほら」

 

 

クレーリアさんは通路側とは反対方向の俺に見えるように、こっそり翼を見せてくれた。その翼は真っ黒で、形としてはコウモリの翼にそっくりだった。俺が目を大きくするのを確認して、クレーリアさんは再び翼をしまった。

 

 

「これで信じてくれた?実は私は、人間じゃないの」

 

 

「え、えっと……」

 

 

「ははは、そうだよねぇ、ビックリするよね。僕もクレーリアの正体を知った時はそんな感じだったよ」

 

 

「え、え?」

 

 

「ふふ、実はね。私と正臣って、この町で偶然出会ったのよ。お互いに何も知らないままね。けど、しばらくして互いの正体を知った。私は悪魔で、正臣はその悪魔を殺さなければならない悪魔祓い(エクソシスト)。当然一回戦ったけど、勝負は付かずじまいだったわ」

 

 

「その後、まぁ紆余曲折があって、僕とクレーリアは恋人になったんだ」

 

 

はい、いきなりノロケを聞かされました。えっとコッチの言葉で何て言うんだっけ?えっと、確かこの前兄さんの友達が言ってた……あ、そうだ。『リア充爆発しろ』だっけ?うん、子供の前でいきなりノロケるなと、心の中で突っ込んでおくだけにしとこう。

 

 

「んと、つまり、正臣さんが神様側で、クレーリアさんが悪魔側って事?じゃあ、二人の追手って……」

 

 

「そうよ。私に掛かっている追手は悪魔が差し向けた者。正臣の方は、教会が差し向けた者ね。正臣の方は捕まれば多分、悪魔に通じていた異端者って事で、教会お得意のご高説をダラダラと垂れた後に、粛清。私の方はちょっと色々と事情があって、本当なら極刑は無かった筈だけど、多分それはもう無理ね」

 

 

「つまり、僕もクレーリアも捕まったら最後ってことなんだ」

 

 

「だ、だったら、こんな所でのんびりしてていいの!?」

 

 

「だからこそなのよ。急いては事を仕損じる、って(ことわざ)が日本にはあるでしょ?計画は変わらないわ。私たちは夕方に起こるであろう事件を利用して、姿を消すの」

 

 

クレーリアさんはそう言うと、ドリンクバーで淹れてきたきた紅茶を口へと運んだ。こんなに余裕って事は、何か策でもあるのか?

 

 

「まぁ、そんなに心配しなくて大丈夫だよ、ルドガー君。僕もクレーリアもこんな所で死ぬつもりはないんだ。……っと、そうだった。話を戻そうか。さっき言った通り、教会、悪魔という勢力があるっていうのは、理解できたかな?」

 

 

「うん、大丈夫」

 

 

「で、教会の信仰の対象である天使と、その敵である悪魔。さらにそれ以外に、もう一つの種族である堕天使が三つ巴の戦いを昔から繰り返してきたんだ。けど、それはある時を境にして、下火になっていった」

 

 

「ある時?」

 

 

「ある2匹のドラゴンが三つ巴の戦争に介入してきたんだ。戦場を荒らしに荒らして、何人もの犠牲者が出たらしい。それに危機感を募らせた三大勢力である天使、悪魔、堕天使は協力してドラゴンを討伐した。けど、この時の戦いで数多の犠牲者を出した各勢力は、それ以上戦争が出来るような状態ではなかった。ついに停戦をそれぞれの勢力が受け入れて、今に至るってこと」

 

 

「へぇ……」

 

 

なるほど、今あるこの世界にそんな秘密があったのか。どうやら、この世界は思っていた以上に色々と広いらしい。これなら目的も見つけられるかも……

 

 

「お待たせいたしました。こちらトマトソースパスタになります」

 

 

「あ、はーい」

 

 

そこで料理が来て、一旦この話題は終了になった。取っ掛かりは掴んだ。あとは焦らずに、エレンピオスを救う方法を見つけよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、俺はあの二人と別れた。二人は俺を家の前まで送ってくれて、お別れを言う間もなく姿を消した。ただ、去る前にこうも言われた。二人の計画としては、今この街に余所者が入り込んでいるらしく、あの裏山の小屋近辺で、そいつらと追手をぶつけるって言ってた。一般人に被害が行かないための配慮だそうだ。だから、今日はもう裏山に入るなと言われた。

 

 

なるほど、確かにマクスウェルに頼んで、精霊を見える状態にすると、街にチラホラと普段は見ない精霊が見える。街の空気がいつもと違ったのはコレが原因かもしれない。

 

 

まぁ、取り敢えず、今日はもう疲れた。帰ろう。

 

 

「ただいまー。って、ん?――あれ?」

 

 

ドアを引いてみるが、開かない。いつもならこの時間は母さんは居るのに……

 

 

「おや?ルドガーじゃないかい?」

 

 

背後から掛けられた声に振り返れば、そこには俺に武術を教え込んでいる、ソニア師匠(せんせい)の姿があった。

 

 

「何やってんだい?さっき、あんたのとこのお父さんと、お母さんが『桜祭り』に行ってたよ?」

 

 

「え、本当?そっか……そう言えば今日は『桜祭り』だった。って、イッセーとイリナとも約束してたんだっけ?しっまったなぁ………ん?ところでソニア師匠(せんせい)は何を?その荷物は?」

 

 

俺はソニア師匠が抱える段ボール箱を指さす。五つある段ボールを軽々運んでいる。うん、軽々と。

 

 

「あぁ、これかい?ウチも出店を出す事にしてね。材料が足りなくなったから、取りに行ってたんだよ。ちょうどいい、アンタも手伝いな」

 

 

「え、えぇ~~……」

 

 

「師匠命令だよ。お礼に、ウチの出店で奢ってあげるから」

 

 

「んー……はーい」

 

 

俺はソニア師匠に押し切られる形で段ボールを一箱持たされ、『桜祭り』行われている商店街の通りへと足を運んだ。

 

 

その道中から人と多くすれ違い始め、商店街付近に近付いた時には、人混みを掻き分けるようにして進む事になった。

 

 

「ぶっはぁ!!つ、疲れたぁ……」

 

 

「はっはっは!いやぁ、すまないねぇ、ルドガー君。何ぶん大盛況なもんでなぁ。はっはっは!」

 

 

「はぁ……ん?レイアとアグリアも連れてきたんですか?」

 

 

俺はロランド家が開く出店の後ろ側に回り、二人の赤ん坊が眠るベビーカーを見つけた。茶色い髪をしているのがレイアで、白い髪をしているのがアグリアだ。何でも、アグリアの方は産まれたときから髪の色素が異常に抜けていたらしく、こういった髪色になったらしい。ただ、どちらもすこぶる順調に育っており、健康面で問題はないらしい。

 

 

「まぁねぇ。家に残しておくわけにもいかないだろ?それに、商店街の人たちが代わる代わる面倒を見てくれるからねぇ」

 

 

俺がそぉっと覗き込むと、二人ともスヤスヤと寝息を立てていた。こんな騒音の中でも眠れるのは、二人とも間違いなくソニア師匠(せんせい)の図太さが遺伝している証しだろう。多分、言ったら後日、地獄のメニューが待ってるだろうけど……

 

 

「あら?ソニアさん?」

 

 

「ん?あぁ!エリンさん、いらっしゃい!ディラック先生も」

 

 

「どうも」

 

 

屋台の外を見れば、見覚えのある人物たちが居た。マティス治療院のディラック先生と、奥さんのエリンさんだった。そして、エリンさんの腕の中にはまだ小さな赤ん坊が抱かれていた。

 

 

「ははは、ジュード君はお眠ですか?」

 

 

「えぇ、おかげで助かってます」

 

 

エリンさんの腕の中で眠るのはジュード・マティスというレイアやアグリアとは同い年になる赤ん坊だった。

 

 

「あら、ルドガー君も居るのね。お店番かしら?」

 

 

「ううん。ソニア師匠の手伝いをしてただけ」

 

 

「っと、そうだった。これ、手伝ってくれたお駄賃だ。熱いから気を付けて食べるんだぞ?」

 

 

ウォーロックさんはプラスチックのパックに入った焼きそばを持たせてくれた。ソニア師匠は道場主をやっているけど、その裏手ではウォーロックさんが『宿泊処ロランド亭』という店を出している。それと、本業が料理の人が作るもんだから、出てくる料理が美味いんだよな。

 

 

「うん、ありがとう、ウォーロックさん!」

 

 

「うん、良くお礼が言えたな、偉いぞ」

 

 

ウォーロックさんがそのデカい手で頭を撫で、グワングワン揺らしてくる。ち、力加減間違えてません!?

 

 

「こ、零れる!零れるよ、ウォーロックさん!」

 

 

「おっと、すまない。はっはっは!」

 

 

「セ、セーフ……」

 

 

「ときにルドガー君」

 

 

「ん?何?ディラック先生?」

 

 

 

「君のお兄さん達と一緒に食べないのか?さっき向こうの石段を登って行ったが」

 

 

「………ディラック先生。兄さん『たち』って事は」

 

 

「あぁ、いつも君が一緒に居るイッセー君と、イリナ君が一緒だ」

 

 

「っ!!」

 

 

……そうか。そういう事か。今日は『桜祭り』だから、人はコッチに流れる。だから向こうの方は人が少なくなる。って事は……

 

 

「い、石段って、神社の方に行くやつ!?」

 

 

「あぁ、そうだ。落ち着いて食べられる場所に行くと言っていたよ」

 

 

「お、俺もそこに行ってくる!あ、ウォーロックさん、焼きそばありがとう!」

 

 

「お、おう。き、気を付けてな!」

 

 

俺は駆け出した。

 

 

普段俺が鍛錬で使う裏山には、クレーリアさんたちの小屋があった。そして、そこに誘い込むって言ってた。兄さんたちが向かった石段の先にある神社はその近くにあった。

 

 

 

 

 

 

――side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――Raid and Fallen Angel

 

 

駒王町は開発が未だに進む発展途上の町である。故にまだ自然が多い山も幾つか点在し、その山々に土着信仰が存在し、いわゆる山神を祀った寺社が多くある。

 

 

その内の一つ、駒王中央商店街近辺にある神社も他と同様に、山神を祀っていた。そこの神主である一家の家からは、少女の明るい声が外まで木霊していた。

 

 

「母様、母様!早く!お祭りが終わっちゃう!」

 

 

「うふふ、そんなに急がなくても、お祭りは逃げないわよ」

 

 

和風な趣のある家であり、門戸の横を少し進めば縁側と庭園になっている。

 

 

「父様も来れれば良かったのに」

 

 

「ふふ、そうね。でも、父様は今日大事なお仕事なんですって。お仕事のお友達に呼ばれているみたいだから」

 

 

「むぅ」

 

 

プクッと可愛らしく、むくれてみせる少女は年相応の姿であろう。年齢はおそらく5、6歳であり、サラサラとした黒髪が腰まで伸びている。普段は着ないような洋服に身を包み、目一杯のおめかしをしている事から、よほど祭りを楽しみにしているのだろう。

 

 

「かーあーさーまー!」

 

 

「はいはい。今行くわ」

 

 

少女は勢いよく扉を横へと押して、外へと駆け出そうとする。しかし、何かにぶつかった。その時の衝撃で、少女は尻もちを付いて、原因を見上げる。そこに立っていたのは、年の頃は60は行きそうな、老人であった。黒装束に身を包み、その目は険しいものであった。

 

 

「……そうか。もう、こんな歳にまでなっていたのか」

 

 

「だ、誰……?」

 

 

怯える娘の前に、母である女性が立ち塞がり、娘を抱き寄せる。

 

 

「……今更、何用でしょうか?私はとうに離縁されている身ですよ」

 

 

「…………許せ、とは言わぬ。お前も、その娘も、恨むだろう、憎むだろう、怒るだろう。それで構わん。しかし――」

 

 

老人は長い包みの紐を解き、それを取り出す。スラリと鞘から抜き放ったそれは、濡れた様に輝き、刀身は夕日に照らされ、朱く染まっていた。

 

 

「これが……運命だ!」

 

 

朱い刀身が母娘(おやこ)へと振り下ろされた。

 

 

 

 






過去改変ってのは、こういう事ですね。クレーリアたちが、どうやってこの事件を知ったのかは・・・・・・・・・ご、ご想像にお任せします。多分、正臣が追われる前に、教会側でそういう情報が流れてたんじゃないかなぁ~、と。(ほら、裏取引とか。あいつの居場所教えるから、資金寄越せ的な?)

さて、大変気になる幕引きですが、今日の連投はここまでにします。いや、本当に申し訳ない。ちょっと、リアル事情がありまして・・・


ではでは、次回にご期待ください!
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