さぁ、黙って死ね(頑張って生き延びてくださいね)。
「逆ゥー!」
おっと、これは失礼。改めまして蛇王の落胤……ミツクビ様を直視した探索者諸君、《SAN》チェックです。1D3/1D20です。
白夜 《SAN》45 → 53 失敗
シノ 《SAN》40 → 14 成功
タカトシ《SAN》37 → 62 失敗
アリア 《SAN》29 → 79 失敗
レミリア《SAN》44 → 23 成功
「(コロコロ)……10」
「(コロコロ)……3」
「(コロコロ)……うわ、17です」
「(コロコロ)……7」
「(コロコロ)……1よ」
大惨事大戦ですね。失敗した皆さん、一時的発狂以前に不定の狂気が発症します。発狂の内容を決定します。順番にどうぞ。
「(コロコロ)……8」
8番の不定の狂気は……幻覚や妄想、常軌を逸した振る舞いです。ロールプレイが楽しいでしょうが致命的ですね。
「(コロコロ)……9番」
「(コロコロ)……あ、私も9」
9番はリアルパラノイア……一時的偏執症です。具体的な症状は被害妄想癖、誇大妄想癖、攻撃性の激化、ナルシシズム、支配欲の増加、サタニズム、被愛型妄想性障害等々です。全部一気にロールプレイしても構いませんが、どれかひとつに絞ってもいいです。お好きにどうぞ。
続きまして、一時的狂気が発症するかを決定します。まずは《幸運》で判定をどうぞ。
白夜 《幸運》55 → 13 成功
タカトシ《幸運》45 → 81 失敗
アリア 《幸運》45 → 17 成功
《幸運》に成功したふたりは《アイデア》チェックは必要ありません。一時的発狂は回避されました。失敗した津田くんは《アイデア》チェックをしてください。
タカトシ《アイデア》60 → 12 成功
あっらら、では津田くんは一時的発狂も併発してしまいます。発狂の種類を決定します。1D10をどうぞ。
「(コロコロ)……6番」
おめでとうございます。みんな大好き、自殺癖or殺人癖でございます。
「それとリアルパラノイアとのコンボですか……これはもう、絶望しきって自殺するしかないみたいですね。もう……ダメだ。何度もあの光に襲われて、こんなバケモノまで……。あいつに食われて死ぬなら、いっそ……!」
「あ、じゃあ私も津田くんに便乗しよう。そうね津田くん……こうなったらふたりで一緒に行きましょう。そうすれば寂しくないわ」
「俺も参加するぜ。よし、なら俺が手助けしてやろうじゃねえか。安心しな、急所の捉え方は理解してやる。――なるべく苦しませずに殺してやるぜ」
「おいィ! あんたら勝手に死のうとすんじゃないわよ! ひとりずつ《精神分析》してあげるから大人しくしてなさい!」
「津田、アリア! 正気に戻れ!」
「だ、大丈夫です。交渉の余地があるはずですし、ダメだったら私がなんとかしますのでその隙に逃げてください!」
あー、もうめちゃくちゃですね。カオスなことになっているあなたたちの頭の中に恐ろしい声が響きます。
『汝らは酒を持っているか?』
「「「「「「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」」」」」」
いや、喋ってはいませんね。大蛇はテレパシーのような能力を使って頭の中に直接語りかけているようです。
「こいつ直接脳内に……! ていうかネタやっている場合じゃなかったわ。これヤバい状況なのよね。とりあえず咲夜と天草さんはあの大蛇と喋って説得していてくれるかしら? 私はこいつらを治療するわ」
「私、《言いくるめ》しかないのですが」
「ロールプレイでカバーしなさい、得意技でしょう?」
「大丈夫だ。私が《説得》を持っている。なるべく長引かせるように頑張るから、津田たちを頼む」
「任されたわ」
やるべきことが決まったようで何より。私は鬼ではないので問答無用で殺しはしません。擬似的な戦闘ラウンドに突入します。それぞれそのラウンドでやりたいことをしてください。と、その前に津田、1D6をどうぞ。
「(コロコロ)……2」
では津田は第3ラウンド目で一時的狂気から解放されます。それでは、改めまして擬似戦闘ラウンドに入ります。
ミツクビ様からの行動です。再度あなたたちに『汝らは酒を持っているか?』と問いかけてきます。
「とりあえず私が応じます。初めましてですね、神樹の森の主様。十六夜咲夜という者です」
咲夜のその姿をしっかりと見たミツクビ様は、彼女の方に意識を集中させます。6つの瞳を咲夜に向けるミツクビ様はどこか警戒しているようです。
「次は私ね。津田くんとふたりでどこか悟ったような顔をしているわ。白夜さんに殺されることを望んでいる。パスよ」
「次は私。とりあえず白夜を正気に戻すわ。《精神分析》よ。あなた警察官でしょうが! 何の罪もない民間人を手にかけようだなんて思うんじゃないわよ!」
レミリア《精神分析》62 → 39 成功
白夜はこのラウンド終了時に正気に戻ります。そして、このラウンド中はレミリアと白夜は一切の行動を禁止します。
「助かった。サンキューレミリアさん」
「まったく、手を焼かせないでちょうだい」
次は叉木なのですが……なにかさせます?
「津田に組み付かせてちょうだい。自殺なんかさせないわ」
了解です。では叉木は「落ち着け」と言いながら津田に組み付きます。えっと、叉木の《組み付き》は……ありゃ、初期値ですか。あると思ったんですがね。
叉木 《組み付き》25 → 82 失敗
「とことん使えないわね。次は確か串灘さんでしょう? 組み付かせなさい。対象は津田よ」
武彦も初期値ですね。
武彦 《組み付き》25 → 53 失敗
「ええい、この卓の男性PCはどうなっているのよ。情けないわね」
「発狂中のオレの番です。所持品の中にカッターナイフがありますのでそれを取り出します。これで……これでオレはっ!」
「なんてものを持ち込んでいるんだ、津田ぁ! ちょっと津田が本気で死にそうだから、説得は十六夜さんに任せて私も津田に組み付くぞ!」
シノ 《組み付き》25 → 37 失敗
「くそっ! 津田! 死のうとするんじゃない!」
「俺の番だがレミリアさんの治療を受けているからスルーだ」
では第2ラウンドに突入します。白夜は正気を取り戻し、1D3の正気度ポイントを獲得してください。
「(コロコロ)……よし、3点。……はっ! 俺はいったい何を……」
「正気に戻ってくれてなによりだわ。咲夜がバケモノを引き付けているからあの自殺志願者どもを何とかするわよ。手伝いなさい」
「あ、ああ……」
それではミツクビ様の行動です。ミツクビ様は咲夜と会話をします。
『汝は……あの大樹の意志か?』
「最大限の敬意を払いつつ応じるとします。いいえ、私は生命の木とは別の個体でございます」
『ほう、あやつと同族か。して、我の質問に答えよ。汝らは酒を持っているか?』
「申し訳ございませんが、あなた様に捧げる御神酒は持ってはおりません」
『そうか。ならば神聖なるこの場に土足で踏み入れた罪、その命を以って償うとよい』
ミツクビ様が臨戦態勢に入ります。このままでは次のラウンドでミツクビ様は全力であなたたちを排除しに動くでしょう。
「いきなり交渉決裂ですか。魔術が使えない今、こんなバケモノが暴れだしたら犠牲者が出てしまいますね。私のラウンドでロールプレイによる説得を試みます」
ふむ、いいでしょう。私としてもメインの最終決戦を迎えずにゲームオーバーにしたくはありません。ロールプレイ次第では暴れだすまでの時間を長引かせる、あるいは見逃してくれるかもしれません。足掻いてみてください。
「ではミツクビ様を説得しましょう。とりあえず戦う意思がないことを伝えるために武器はしまいます。あとはどんな切り出し方をするかですが……よし。ミツクビ様、申し訳ございませんが今はあなた様に命を捧げることはできません。あなた様が君臨するこの森を、あなた様を信じるこの島の人々を守るためにも、そしてあなた様を守るためにも、ここで命を散らすわけにはいかないのです」
『……なに? この森を、我を守るだと?』
まだ臨戦態勢を維持したままですが、ミツクビ様は咲夜の言葉に耳を傾けています。
「私は戦闘ラウンドで2回行動できますよね? 《心理学》で判定していいですか?」
……許可します。本来はこういった怪物に対しては意味をなさない《心理学》ですが、ミツクビ様は理性のある怪物なのでこの頭に響く声色から感情を読み解けることにしましょう。
咲夜 《心理学》63 → 05 クリティカル
「来ましたよ神のクリティカル」
めちゃくちゃタイムリーなクリティカルの出し方をしますねあなた。ミツクビ様は咲夜の言葉を受けて動揺しているようです。生命の木の意志であるサクヤヒメと同格の個体であるあなたを一応は高く見積もっているミツクビ様は、まだ半信半疑ですが予想もしていない危機が自分に迫っているのではと本能を刺激されています。
「よし、正しいロールプレイを選択できたみたいですね。本当のことしか言っていませんから私は。これ以上宇宙からの色が力を付ければ太古の大災害と同じことが起こるのは明白。そうなってしまえばミツクビ様も無事では済まないですからね」
「ナイスロールプレイよ、咲夜」
「悪いんだけど次は発狂中の私。十六夜さんがなんか喋っているけど当然耳に入らない。だってもう終わりだって信じ込んでいるんですもの。津田くん! 死ぬ前に私を先に殺して! って訴えるわ」
「面倒なことをしてんじゃないわよ! 自殺志願者のことはとりあえずほっといて刺し殺そうとしているやつから正気に戻すわ! 《精神分析》で津田を正気に戻すわ! 一時的狂気はもう終わるし、不定の狂気をなんとかするわよ!」
レミリア《精神分析》62 → 99 ファンブル
「……あ、やっば!」
「おいなにやってやがるこのエセ占い師!」
状況が状況、ついつい言葉を間違えてしまったレミリアは津田の精神を安定させることはおろか、さらなる追撃を与えて追い込んでしまいます。津田、1D6の正気度ダメージです。
「(コロコロ)……3点。えっと、たしか《精神分析》がファンブルするともう通じなくなるんでしたっけ?」
はい。もうあなたはその人のことを信用できなくなり、《精神分析》は通じません。仮に正気に戻ったとしても関係は冷え込んだものになる……んですが、代わりに一時的狂気を続行させます。《精神分析》は許してあげましょう。二度目はありませんが。
「あ、あなたもオレを殺そうとしているんだな……! やっぱりオレはもう死ぬんだ! だったらやっぱりこの手で!……その前に七条先輩も救わないと! レミリアさんを突き飛ばしてカッターナイフを七条先輩に向ける!」
「ああ……これは私も強く言えないわね。次は丁寧にやるわ。ごめんなさいね」
叉木と武彦はそんな津田を見て仕方ないと思ったのでしょう。まずはその手に持つカッターナイフを取り上げようとします。《組み付き》で判定します。今回はふたり同時でかかるため+10の補正をかけます。
叉木 《組み付き》25+10 → 13 成功
武彦 《組み付き》25+10 → 32 成功
両者ともに成功。武器を取り上げてはいませんが、とりあえず津田を抑え込むことには成功しました。
「ふたりの組み付きから逃れる! 《STR》対抗です!」
自動失敗です。
「離せ! 離せぇっ! 死なせろぉっ!」
「俺はパスだ、やることがねえ」
「津田……アリア……私もパスだ。《説得》じゃあ正気に戻せないしな。こんな状況でミツクビ様の相手なんてしている余裕がないし」
第3ラウンドに入ります。
『木の意志の同族よ、どういうことだ?』
ミツクビ様は咲夜に話しかけてきます。
「嘘偽りなく答えます。現在この森には邪な意思を持つ者が潜伏しております。奴は大変狡猾で、自らの力を高めるためにこの森に潜み、人を襲い、生命の木を蝕んでおります」
『それは知っているが、それがなんだというのだ』
「ミツクビ様は古来よりこの島で人々に祀られていた御方。ならばお耳に入れたことがあるはずです。……この島がかつて大災害に見舞わられ破滅したことを」
『……確かに聞いたことはある。我がこの島に来る前の話だったはずだ』
「太古の大災害が起こった時の文献が残っております。そこには自然のものでない恐ろしい光が大樹と周りの木々を枯らし、その地に住む生命を刈り取りながら天に昇ったと記録されていました。……あなた様が守護なされている神聖な森を侵した侵入者と類似しておりませんか?」
『…………』
ミツクビ様は黙り込んでいます。なにやら思案をしているようです。
「では私の番ですね。このまま説得を続けます。私たちはこの地に再び起こるであろう大災害を防ぐため侵入者を排除し、そして私の同類の生命の木を助けにこの森にお邪魔しております。生命の木はすでに弱り切っており限界です。このままではこの島に恵みを齎していた生命の木が枯れ果て……充分に力を蓄えた侵入者はこの地に住む全ての命を奪い去ることでしょう。その中にはミツクビ様、あなた様も含まれていると私は愚考します」
『…………』
「森の守護神であるあなた様がなぜ侵入者に手を出していないのか。高尚かつ思慮深いあなた様のお考えを察することができない若輩者でございますが、今のこの状況が私たちはおろかあなた様にとっても非常に危険であるということは理解しております。この異変を解決するため、寛大なるあなた様の御心を以って、聖域を侵した私たちをどうか一度お見逃しください。この事件を解決した暁には改めまして、あなた様に捧げる御神酒を携えてここに参上すると約束いたしましょう」
『…………』
ミツクビ様は咲夜の言葉を吟味しているらしく、巨大な6つの眼を閉じて唸っています。
「次は私ね。ああ、津田くん……あなたが私を殺してくれないなら誰が私を殺してくれるの……?」
「誰も殺さないわよ! 生きなさいな! 《精神分析》を津田に仕掛けるわ! 一時的狂気の方を治療するわ! さっきは怖いこと言ってごめんなさい津田さん! お願いだから正気に戻って!
レミリア《精神分析》62 → 25 成功
「よし、一時的狂気の方は治療できたわ。あとは不定の狂気ね」
叉木と武彦は津田を組み付いたままです。カッターナイフを取り上げるため《組み付き》で判定します。+10の修正です。
叉木 《組み付き》25+10 → 62 失敗
武彦 《組み付き》25+10 → 05 クリティカル
おおっと、叉木がクリティカルですか。……ふむ、次は津田のラウンドですがどうせ何もできないでしょうし、代わりにレミリア、追加で行動を許可します。
「あら、いいの? じゃあ《精神分析》でチャチャっと治しちゃいましょう」
レミリア《精神分析》62 → 34 成功
オーケーです。津田くんはこの次のラウンド開始時に正気に戻ってください。それからその際、不定の狂気の治療に成功しましたので1D3の正気度を回復していいですよ。
「俺はなにもしない。パスだ」
「私もパス」
第4ラウンドに入ります。津田は正気度を回復させてください。
「(コロコロ)……2点。……すみません、取り乱していたみたいです」
「いいのよ。私もキツい言い方してしまって悪かったわね」
「いえいえ……ただまだ不安定のようです。次に暴れだしたら気絶させてください」
「わかったわ。さて、最後は七条さんね」
その前にミツクビ様のラウンドです。ミツクビ様は閉じていた6つの瞳を開きます。しかし、そこには険悪な雰囲気はなく、理性のある落ち着いたものでした。
『……よかろう、木の意志の同族よ。汝の言葉を信じてやろう。今すぐ我の森で好き勝手をしている者を排除しに行くがよい』
ミツクビ様に攻撃の意志はありません。咲夜の真摯な態度と言葉から信用するに値すると判断したのでしょう。住処である洞窟の方へ戻っていきます。擬似戦闘ラウンドを終了します。
「はぁ……なんとかなりました」
「よくやったわ咲夜。そして七条さん、あなたも正気に戻りなさいな」
レミリア《精神分析》62 → 27 成功
「(コロコロ)……3。はぁ……ごめんなさい落ち着きました」
「本当、ご迷惑をおかけしました」
「津田……アリア、もう死ぬなんて言わないでくれ。本当に悲しかったんだからな!」
「ごめんねシノちゃん」
「すみません、天草先輩」
「ふん、わかればいいんだ!」
いやぁ、よかったですね。とりあえずミツクビ様に喰い殺されることはなくなりましたよ。本当なら問答無用で全滅させていましたが、咲夜という存在のおかげで命拾いしましたね。
「元を辿ればあんたがファンブル出すのが悪いんじゃないの」
繰り返しになりますが、それを選んだのあなたたちです。私は強要していませんし、止める義務もありません。まぁいいじゃないですか、結果的に全員無事で済んだんですから。さぁさ、シナリオを進めましょう。
なんとか狂気に陥っていた人は正気に戻り、咲夜の説得でミツクビ様に見逃された皆さんは、すぐに引き返して元の道あたりに戻り、生命の木に向かって進みます。(コロコロ)(コロコロ)……さぁ、《ナビゲート》の時間です。
シノ 《ナビゲート》53 → 39 成功
咲夜 《ナビゲート》45 → 07 成功
叉木 《ナビゲート》60 → 45 成功
お、満場一致で『こっち』に進むべきだと思いました。
「なら言うことなしだな」
「ですね。『こっち』に行きましょう」
了解です。(コロコロ)……はい皆さん、《目星》のお時間です。
白夜 《目星》52 → 55 失敗
シノ 《目星》53 → 79 失敗
タカトシ《目星》42 → 69 失敗
アリア 《目星》40 → 99 ファンブル
レミリア《目星》15 → 36 失敗
咲夜 《目星》35 → 54 失敗
「あっらら……」
「よりにもよってこの判定で全員失敗……」
まだチャンスはありますよ。アリアは《INT》の4倍でお願いします。
「あ、これ私が標的なんだね」
アリア《INT》×4 → 60 失敗
失敗ですか。それでは白夜、《INT》の7倍で判定してください。
「ん? 俺か?」
白夜 《INT》×7 → 34 成功
では白夜は森に入ってからずっと光り続けている御守りがより一層強く光った予感がします。そして、その光が細く七条アリアに向かっているように見えました。なんとなくですが嫌な予感がしたあなたは、アリアに回避するように叫ぶことでしょう。
「七条さん、右に飛べ!」
「え? あっはい」
言われるがまま、アリアは右に飛びます。すると、先程までアリアがいた場所に忌まわしい色彩を放つ光が蠢いていました。間一髪、白夜の直感がアリアを宇宙からの色の不意打ちから守りました。
「あ、危なかったわ……」
それでは戦闘ラウンドに入ります。
「私からです。蔦を使って攻撃をします。もうコツは掴んだのでダブルストライクを決めさせていただきますよ」
宇宙からの色との《DEX》対抗です。言い忘れていましたが、一度成功すれば追撃は自動成功です。
咲夜 《DEX》対抗 60 → 48 成功
「捉えました。喰らいなさい!」
1D6+1D6 → 8
宇宙からの色は咲夜の操る蔦による攻撃を受け、ダメージの入ったように変形し……そして逃げていきました。戦闘終了です。
「本当はこれを当てにしていたんだけど、なかなか綺麗に決まらないものね」
綺麗に決まりにくいように設定しているからですよ。鬼畜GMをしている自覚はありますが、そうでもしないと殺せないほど咲夜が強すぎるので致し方なしです。
咲夜の活躍によって宇宙からの色を撃退したあなたたちは『こっち』の道を進んでいきます。……するとやがて広い空間に出たあなたたちは、光を放つなにかを見つけることができました。
それは、この神樹の森の御神木……生命の木でした。
――To be continued…
この時のGMこと射命丸の中の人は、「シナリオがブレイクしまくってる……またアドリブで乗り切らないといけないのか」と胃がキリキリしぱなっしだったそうです。