人物紹介
服部コウヤ
年齢 13歳
身長 162㎝
体重 45㎏
性格 冷静・無口
好きな食べ物 ゼリー(桃)
嫌いな食べ物 チーズ
趣味 食べること・修業
NARUTOの世界に転生した少年。前世の死因は不明。転生したときには既に両親、親戚は九尾の襲撃事件によって全員他界している。神からの特典として完全記憶能力と基本スペックの向上、大量のチャクラを希望した。そして神がオマケとして血継限界にはならないものの、全ての性質変化を完全に使いこなせるようにしてくれた。顔はそこそこ良い方だが人に積極的にコミュニケーションをとるタイプでもないのでモテているわけでもない。
グラディ
コウヤを転生させた神。物分かりの良いコウヤを気に入った。また出るかもしれない。
作者
少し…いや、かなり残念な頭を持った奴。
キチガイ、アホ、頭わいてる奴など呼び方は様々である。何をしでかすかわかったものではない。
「いやーようやく人物紹介か。」
「誰だ、お前?」
「申し遅れました。作者です。」
「なんだただのイカれ野郎か…」
「ちょっとまてコラ。」
「そうだコウヤ君。」
「?」
「君って忍術前に紹介したときよりたくさん習得してるよね?」
「そうだな。時間もあったから前よりもレパートリーは増えているな。」
「紹介しないの?」
「それは後からのお楽しみだ。」
「ブーいけず~」(・ε・` )
「その顔文字はイラつくからやめろ。」
「え~」(´・ω・`)
「だからやめろと…」
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
ブチッ!!
「ファッ!?」!!(゜ロ゜ノ)ノ
「丁度いい…俺の新しい忍術を紹介しようか…実践形式で。」
「いや、ちょっと待て。これ文だから時間ももなにも…」
「メタ発言をするな。」
「火遁…」
「待って!!タンマタンマ!!死んじゃうよ!!」
ギャー!! まてー
これからの予定
波の国編終了後オリジナルストーリーを挟んで中忍試験にいきたいと思います。
なのでさっさと原作進めろって方はすみません。少し待ってください。
サバイバル演習後の風景
「賭けは俺の勝ちのようですね。カカシ先生。」
「あぁ。じゃなんか奢ってあげるよ。」
「え~!!コウヤだけズルいってばよ!!」
「あのね…コウヤはお前らより早く演習の目的に気づいてんの。」
「でも俺達だって合格したってばよ!!」
「カカシ先生。俺はいいのでナルトに奢ってやってください。」
「うーん…ま、いっか。」
「じゃあさじゃあさ!!俺ラーメン!!一楽のラーメンが食いたいってばよ!!」
「はいはい…」
「だったら合格したのは私達も一緒ね。(これで先生のサイフを軽くしてやるわ!さっきのお返しよ!!)」
「じゃあ俺もだな。」
俺がナルトへ奢ってもらえるようにカカシに頼んでいるとそこにサクラとサスケも混ざってきた。
「なあ!?」
これにはカカシも驚きだ。
「カカシ先生ってば仲間を大切にしないのはダメだって言ってたよな♪」ニヤニヤ
そこにナルトが混じり、いよいよピンチだ。
だったら…
「一楽のラーメンか…タベタコトガナイナー」
ひどく棒読みになったが言っていることは本当だ。
「え!?コウヤってば一楽のラーメン食ったことないの!?人生半分損してるってばよ!!」
そうしてなんやかんやでカカシは俺達全員のラーメンを奢ることになったのだった。
その後にカカシのサイフが軽くなったのは言うまでもない。
とまぁこんな感じで今回はおしまいです。
次回は前回の続きからです。