ありがちな転生モノ(一時休載)   作:エクセシオ

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前回は初の投稿だったので前書きの存在に気づきませんでした。(´・ω・`)
今回はちゃんとこっちに書きます。
さて、転生モノは後が大変というタイトルですが実際大変になるのはしばらくしてからかなって思います。
なので大変になるまで頑張っていきたいと思います。





転生モノは後が大変

気が付くと知らない部屋にいた。どうやらここが俺の家らしい。すぐそばには手紙があり、そこにはこちらの自分の状況が書かれていた。

どうやら俺は孤児のようだ。両親や親戚は九尾が現れた日に死んでしまったらしい。幸い生活費はその遺産で賄えるし、里からも援助があるらしい。

 

もう九尾がと言った時点で皆さんも気付いていると思うが彼がいるのは木の葉隠れの里だ。

 

ふと自分の視点が低いことに気が付き、身体を見ていると身体が縮んでしまっていた。

そう、まるでどこかのバーローさんのようにだ。

 

そう言えば彼の世界もサザエさん方式で回っているのか?でもストーリー自体は進んでいるような…

 

おっと、話がそれた。今となってはそれは永遠に分からないだろう…

 

……………

 

「とりあえず外に出るか。」

 

外に出るとそこには今まで二次元だった存在に命が宿ったかのような…そんな光景が広がっていた。

 

「おや、コウヤくんじゃないか?」

 

見知らぬ人が声をかける。

…どうやら名前は前世のままらしいな。

そうだ、この世界で気になったことがひとつある。

名前だ。忍の神と呼ばれる千手柱間は姓名共に漢字だ、しかしうずまきナルトを初めとする多くの人々は苗字は漢字又は平仮名しかし、名前はカタカナだ。これは一体何故だろう?

 

「コウヤくん?」

 

「アッハイ。」

 

考え事をしていたせいで目の前の人のことを忘れていた。いけないいけない。

 

「一人で散歩かい?気をつけて行くんだよ?」

 

「はい、ありがとうございます。」

 

どうやら幼いながらそれなりに信用されているようだ。

 

しばらく里を散策しているとふと本屋が目にとまった。ここならば忍術関係の本もありそうだな。金も幾らか持ってきたし入って見よう。

 

「へぇーいろいろあるなー」

 

思った通り店内には多くの本があり、その中には忍術関係の本も少なからず置いてあった。

これからはここで本を買ってそれを元に修業していこう。俺には瞬間記憶もあるし(長いので省略した)

 

「おっ、これなんかいいな。」

 

俺が手に取ったのは『チャクラの使い方初級編』という本だった。これなら俺にはうってつけだろう。

早速買って読んでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふーん、なるほどな…」

 

中々チャクラとは奥が深いな。つまりチャクラとは身体と精神の二つより構成されるエネルギーであり身体エネルギーと精神エネルギーの二つを合わせることを『チャクラを練る』と言うらしい。そしてチャクラを練るためのプロセスとして印を結ぶらしいな。

 

たしか原作では瞑想みたいなことしてたな…

よし、やろう。

 

………!

 

すごい…感じたことのない感覚だ…しかし…こんなに簡単にいくものなのか?いや、忍術の基礎を学ぶアカデミーも通っているのは小さな子供だからな…この世界ではある程度の素質があればおそらく普通なのだろう。

 

次は印だな。

 




今回は少し少なめですね。
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