三話目です。いろいろ進めたい
あれから数日たった…
過程はどうしたって?みんな大好きキングクリムゾンッ!!
というわけで今までの段階で印を覚えたのは
分身の術
変化の術
火遁 豪火球の術
水遁 水断波
土遁 土流壁
風遁 大突破
雷遁 地走り
の計七つだ。すべての性質が使えるのはどうやらグラディ様の計らいらしい。血継限界にはなれないらしいがすべての性質を十全に使うことができるそうだ。
そしてチャクラの性質変化などは意外と出来た。
これも基本スペックの向上のおかげだな。
でもまだまだ足りない。経験も知識も。こんなことではいくらすべての性質を使えたとしてもカカシはもちろん序盤のミズキにも負けるだろう。
こんな死亡フラグしか立たない世界ではいくら強くなったとしても安全は掴めない。
だったらより安全に近くなるしかないな。
強くならなければ…
そう言えばアカデミーにもうすぐ通うことなっているらしいな。
話を聞くところによるとナルト達と同期らしい…
うん、ヤバい(確信)
とにかくやれることはすべてやろう。じゃないと死ぬ。わりとマジで…
ここからはダイジェストでお送りします。
チャクラを増やそう
瞑想ターイム
「……………分からない。」
結果 正直増えたかなんて分からないな。
体術
身体が資本だからな、まずは基礎トレーニングだ。
某サイタマ先生がやっていたトレーニングを実践してみた。
結果 禿げもしないしワンパンで敵も倒せそうにないが筋力はついた。これはもう少し筋トレの数を増やそう。
幻術
これは無理。修業の仕方自体わからん。
アカデミーでやるかな?
その他
手裏剣術 まあ悪くない精度だな。
忍術 これは中々形になってきたな。威力もそこそこ上がってきた。
それと、医療忍術が使えた。これは本当に偶然だった。修業中に怪我だって簡単にしてしまう。そんなときにふと治せるかなーと思いやったら出来た。
これは傷を癒そうという想いも大切なコツなのかも知れないな。
以上ダイジェスト終了
ここまで来て今更だが俺ってもしかしてボッチ?
いや、落ち着け、今までの生活を思い出せ…
………あっ…
べ、別にボッチじゃないし、修業パートだっただけだし…
そうだ、外にいこう
というわけで外に出たわけなんだが…
子供ってどこで遊ぶの!?
何処にもいないし!
ん?あれは…
「一体何なんだってばよ!!」
あちこちに傷を負った主人公うずまきナルトがいた。これはエンカウントしろということか?たが…
………う~ん…
よし、もうどうにでもなれ!!
死亡フラグなんざ怖かねぇ!!野郎ぶっ殺してやぁ!!
注)ぶっ殺すわけではない
「どうした?」
「ん?誰だってばよお前?」
「あぁ、俺は服部コウヤだ。」
?初めて名前を名乗ったような…
あれ?なんだが視界が曇るな…(泣
「お、おい!なんでいきなり涙目になるんだってばよ!?」
「いや、なんでもない。」
「そ、そうか…俺はうずまきナルトだってばよ。」
「いきなりで悪いがその傷は?」
「これか?さっき里の奴等にやられたってばよ…」
やはりか…よし!
「傷を見せてくれないか?治そう。」
「へ?お前そんなこと出来んのか?」
「あぁもっとも軽い傷くらいだけどな。」
どれどれ…これくらいならいけるな…ボッチになることを対価に修業をした俺の実力を見よ!!
パァァ… (多分こんな感じの音)
「すげぇ…治ったってばよ!!」
フッ…これが俺の…ボッチの実力だッ!!
それからナルトとは少し仲良くなった。いやーナルトってよくよく考えると凄いよな。めちゃめちゃ里の人間からハブられてるのによくこうまっすぐな性格になったもんだよ。
俺なんてボッチになったせいでこの様だしな!!
そうだアカデミーにも無事入学したぜ…
オイ!マサカ! イヤ,デモ!?
そうだ…俺が…俺達がボッチだッ!!
あっ…俺だけだ…
コウヤ「おい!作者!」
ん?
コウヤ「なんで俺はボッチなんだ!?」
いやー自業自得じゃない?(・ε・)
コウヤ「書いたのお前だろ!?」
………サッ!
コウヤ「あっ!待て!」