ありがちな転生モノ(一時休載)   作:エクセシオ

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というわけで4投目
そろそろ原作突入かな?
オリ主は原作改変とかわりと気にしないタイプにしたい
では相変わらずの駄文が始まります





作者の深夜テンションは続く

アカデミーに入ってからかなりたった。ん?またかって?知らんな。

 

いろんなことがあったな…

 

ナルトがいたずらをして、イルカ先生が鼻血を噴き、そしてまたナルトがいたずらをして、イルカ先生が鼻血を噴きの繰り返しだ。

人間とは鼻血であそこまでの推進力を得られるのだな。あれは見事な飛行だった。

 

修業も欠かさずやっているから新しい術も覚えたし、前世で読んだ作品を基にして技や術も開発してみた。まあそれは後に使う機会が来るだろう。

 

そしてついに今日は卒業試験の日だお題は分身の術。まあ俺はアカデミーに入る前からやっている術だしな、おっと、俺の番だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

試験は無事合格した。額当てももらったし良かった。

そう言えばナルトのこと忘れてたな…

 

あー…ブランコにいるってことは…

 

「おーいナルト?」

 

「コウヤ!?久しぶりだな!!」

 

「えっ?ずっと同じクラスだったぞ?」

 

「えっ?」

 

「えっ?」

 

………orz

 

「お、おい!悪かったってばよ!だからそんな落ち込むなよ!!」

 

マジか…たしかにあまりナルトに接触する機会はなかったが…でも…

 

「まあいい。ナルトお前試験は?」

 

「………………」

 

「あー…すまない。」

 

「いや、いいってばよ。お前と話していくらか気がはれたってばよ。」

 

「そうか…」

 

おそらくこのまま原作の通りにナルトは巻物を盗むのだろう。まあそれは必要なことだしな…

 

 

翌日

 

 

 

 

「よう!コウヤ!」

 

「ん?ナルト?お前…?」

 

「昨日いろいろあったんだってばよ。」

 

「へぇー…まあでもこれでナルトも立派な下忍だな。」

 

「おう!」

 

「おっとそろそろ俺は席に行く。」

 

「あぁ、これからよろしくなコウヤ!」

 

「よろしく、でも同じ班になれるのか?」

 

「同じじゃ無くても同期は同期だってばよ。」

 

「まあそうだな。」

 

おっそろそろ始まるな。

 

「今年は人数の都合上四人一組の班が一つできることになる。」

 

あぁ俺が居るからか。

 

そしてどんどん人が呼ばれていく。

 

 

 

最後に残ったのは俺、ナルト、サクラ、サスケの四人だ。第七班か…原作介入決定だな。

 

「おっ!コウヤと同じ班だったなこれからよろしくな!!」

 

「あぁ、よろしくナルト。」

 

「ところでファーストキスはどうだった?」ニヤリ

 

「んなー!!それを言うなってばよ!!」

 

「悪い悪い、そうだ、俺は担当上忍が来るまで寝てるから来たら起こしてくれ。」

 

「そんな勝手に!って寝るの早ッ!!」

 

俺は寝つきはいい方だ。どうでもいいがな。

 

 

 

 

………ろ

 

…き…ろ

 

「んあ?」

 

「きたぜ俺達の担当上忍。」

 

「そうか、ありがとなナルト」

 

さてと、行くか…

 

自己紹介は原作通りに進み俺の番になった。

 

「服部コウヤだ。目標は取りあえず強くなることだな。好きなものは…とくに思い付かない。」

 

「まあマシな自己紹介だな。」

 

そのあとにサバイバル演習の話をされた合格率や時間はとにかくだ…朝飯を抜けとは聞き捨てならない。そんなバカな。

 

…1日3食は健康の基本なのに…

 

はあ…明日は頑張りますか…

 




今回は更に少ない文字数になってしまいました…
しかも次回は戦闘描写…はあ…
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