((((;゜Д゜)))エライコッチャ!!
扉を開けて入って来たのはタズナという橋造りの名人だ。(本人は“超”名人名乗っている…)
タズナは俺達を見て特に一番背のちっさい超アホ面は…
と言ってきた。
さて、ここで俺達の身長を比べてみよう。
身長なら俺が一番高い。そしてサスケ、サクラはその次に高く二人はほぼ同じくらいの身長だ。
よって一番背の低いアホ面は…
「ぶっころーす!!」
ナルトだ。
「これから護衛する人を殺してどーする!?このバカ!」
カカシは飛びかかろうとするナルトを止めてそう言う。
その後タズナは俺達に依頼内容を説明した。
内容は国に帰り、橋が完成するまでの護衛だ。
ようやく波の国編がスタートするな。
「おーーし!!しゅっぱーつ!!」
里の入口である大きく“あん”と書かれた門の前でナルトははしゃいでいる。
「なーにはしゃいじゃってるの?アンタ。」
「だって俺ってば一度も里の外に出たことねーからよー!!」
「おい、ホントにこんなガキで大丈夫なのかよ?」
「ハハハハ。上忍の私もついてます、そう心配も要りませんよ。」
その後タズナとナルトの間で一悶着あったがまあ、それはいいだろう。
出発してしばらくしたときにサクラが波の国について質問し、カカシが忍五大国と五影についての説明をする。
それにしても忍五大国か…そういえば俺の使う技は少し雷影に少し似ているかもな。あの人達も身体にチャクラ纏ってるしな。だとしたらあのスピードが俺にも修業次第で出せるのか?
そんなことを考えているうちに少しひらけた場所に出た。
そんな中に一つの水溜まり…来るな。
ヒュッ…ザクッ!!
「このガキ…」
俺はその水溜まりにクナイを投げる。するとそこから男が出てくる。
「こんな晴れの日、そしてこのひらけた場所に一つだけ水溜まりがあるんだ。警戒くらいするさ…」
そう…明らかに怪しかった。ここ最近晴れが続くなかで水溜まりに化けるのなんて…バカなのか?
ヒュンッジャラ!!
もう一人男が出てきて鎖を使い、カカシを捕らえる。そして…
ブシャッ!!
カカシの身体がその鎖によって引き裂かれる
まずはあいつらはナルトを狙った筈…
…!!
ガキン!!
「ほう…反応するか…」
もう一人だと!?バカな!襲撃は二人だった筈…
「くっ…!」
仕方ない…ナルトはサスケに任せてこいつは俺がやる。
キィン!!
「雷遁 地走り!!」
俺は男の放ってきたクナイをはじき、術を放った。
「グガッ…!」
男は俺をなめていたようなので隙を突きやすかったな…助かった。
俺の戦闘が終わった頃あちらも片付いたようだ。
カカシが変わり身をしており最後に男二人を捕まえた。
「ナルト、すぐに助けてやれなくて悪かったなケガさせちまった…お前がここまで動けないとは思ってなかったからなー」
「とりあえずサスケ、よくやった。サクラも。」
「コウヤに関しては敵を一人倒すとはな…流石だ。」
そんな中ナルトは一人ショックを受けていた。
そんなときに…
「よう、ケガはねーかよ?ビビり君?」
そう言ってサスケがナルトを馬鹿にする。
「サァスケー!!「ナルト!!」…!」
「こいつらの爪には毒が塗られている。傷口を開いて毒血を抜かなきゃならない。あまり動くな、毒が回るぞ。…ところでタズナさん…」
「な、なんじゃ?」
「ちょっとお話があります…」
今回はここまでです。
ふう…戦闘描写難しいー!!