主人公がただただ作った朝飯をさらしていく。


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始めましてです!ハーメルンの小説を読んでいたら書きたくなって書きました!後悔も反省もない(大嘘)
クッソグダグダな文ですが見て頂けたら嬉しいです


白米が嫌いな日本人なんていません!!

自分で作った朝飯を淡々と書いていくぜ! 

 

白米

目玉焼き

ウインナー

シーザーサラダ

 

米は前日に磨いで釜にセット。タイマーをかけて寝た。

 

今朝はとても気持ちよく起きられた。

背中を伸ばし、顔を洗って目が覚めると鼻孔をくすぐり食欲にアッパーをかましてくる米の炊けた匂い。

すぐさま着替えてキッチンへダッシュ。

米の炊け具合で一日のテンションが決まる私はこの瞬間が一番ドキドキする。

 

さぁ運命の瞬間、米と御開帳。

目の前に広がる湯気が切れて米が見える。

そこにあるのはとてもきめ細かく、艶があり、綺麗に炊けた米が。育ち盛りには少々毒なぐらい。

このまま釜を開けてても仕方がないので蓋を閉じ、料理を始める。料理といっても簡単な物だが。

 

冷蔵庫から卵を2つと、サラダパック、ウインナーを取り出す。

サラダパックの野菜を水で洗いながらフライパンに火を着ける。

フライパンに油を少し多めにいれ温度が最高まで上がったらそこに卵を投入。ついでにウインナーも投入。

そしたらすぐさま蓋をする。目玉焼きで失敗しないために考えた方法だ。

 

しかし、ここからが勝負どころ。卵の焼き時間が1分半、火を止めて蒸す時間が1分。

計2分半の間に米をよそり、皿を出し、サラダを仕上げなければならない。

出来立てが一番と考える私はこの方法をしなくてはならないのだ(使命感)

 

最初にサラダを仕上げよう、と言っても八割終わってるのだが。

皿に盛り付けたあとワンポイントで市販のシーザーサラダドレッシングに粉チーズを混ぜて掛けるだけ。

混ぜると味に深みが出る(と思う)

忘れてはいけない、クルトンもパラパラっと入れる。

 

次にフライパンの火を止めてから米をよそる。やっぱり私はこの匂いが好きだ。

日本人のDNAをここまで刺激する食べ物はないと思う。多少つまみ食いしたくなるのも仕方ない。

 

これでやることは終わった。

まだ湯気の立っている米、新鮮なシーザーサラダ、そして『まだ』空な皿。

そしてジャスト1分、すぐにフライパンの蓋を取り確認する。

とても綺麗に焼けた白身に包まれた黄身が少し揺れる。あとウインナーも。

成功、しかし余韻に浸る時間はない。すぐさま皿に盛り付ける。

コロコロとウインナーが皿に落ちると共に目玉焼きがつるん、と皿に乗る。フライパンにくっついてない、大成功。

 

さぁ、あとは食べるだけ。胃袋が警報を鳴らしている。食べないとこれは損だと。

ただ食べる前にはちゃんと言う、これ大事。

 

「頂きます」

 

ってね。

 


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