D.Gray-man~神様転生せし者~本編完結   作:矛盾者

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今回は主人公と、主要人物+αのキャラ紹介です。



第1章転生編
キャラ紹介


 

天野レイ(あまのれい)

 

本作の主人公

 

神様の遊びによりD.Gray-manの世界に転生することになった人物

 

転生時の年齢 12歳

原作開始時の年齢 15歳

 

神様から転生する直前にとんでもない爆弾発言をされた事を根に持ち、今度会うことがあれば数発殴ることを心に深く深く誓っている。

 

転生直後はイノセンスがないことによりAKUMA (アクマ)と戦うことが出来ずに一方的なぶり殺しにあうことを覚悟しかけたが、神様によりイノセンスの力を手に入れ何とか死亡フラグを回避した。そして、これにより神様に対する怒りがほんの少しだけ下がることになった。

その後、自分の状態を確認したあとに自分の身体を鍛えるために各地を原作開始まで旅をすることにした。

 

 

容姿

 

髪色 黒

顔は中の上のカッコ良さをしているが顔の良し悪しは本人はどうでもいいとしか思っていない。

 

眼色 左目は黒、右目は青色のオッドアイ

 

イノセンスにより右目だけが青色になってしまっている。しかし、本人は基本狐面を顔に付けていることが多い(食事の時以外では滅多に外さない為、素顔を見たことが無い人が殆どである)ため然程気にしている様子はない。

街中では右眼を隠すように狐面を付けている。

 

 

性格

相手が誰であろうと基本的に敬語を使うことはないが、使わなければ命を危険にさらす場合や本能的に使わなければ只ではすまないと感じた場合は、敬語を使いながら相手と話をする。

 

コムイ室長に敬語を使うべきか悩み始めている。

 

教団に入団した時に修練場で神田をからかって、頻繁に修練場を破壊したり、地獄絵図に変えたりしている。

 

 

イノセンスは右目に宿っている寄生型で、イノセンスの力により触れている物を対アクマ武器として使用可能。イノセンスの力を武器に付与する場合は、相当な丈夫さを持ち合わせていなければ直ぐに壊れてしまう為、神様に貰った武器以外は使うことがない。

 

極度の方向音痴で、よく道に迷っている。

教団内でもよく迷子になっている。

純粋な剣術だけでの勝負では今の自分ではまだ神田に勝てないということを認めている。

 

 

所持武器

 

神様によりイノセンスの力にも耐えることが出来るようになった、絶対壊れることのない刀型の対アクマ武器

その後、修行した結果、斬撃を飛ばせるようになった。

刀の銘はまだ決めていない。

 

上に同じく壊れることのない2丁拳銃型の対アクマ武器

2丁拳銃の弾は、イノセンスの力を弾として飛ばしているためアクマに撃ってもダメージを与えることが出来る。

こちらも、修行した結果ライトマシンガン並みに連発出来るようになった。

 

修行中に思い付いた他作品の技を真似てみようとして、森を消し飛ばすという事をしてしまいその場から逃げ出したという経緯から余り使うことのない技である。

相手が、伯爵やノアの一族なら容赦なく使う気でいる。

同じくこちらも名前を決めていない。

どちらの武器もイノセンスを発動していないときは、絶対に壊れないだけの武器として活用している。

 

アレン・ウォーカー

 

原作主人公

 

師匠の借金取りから逃げているところを、原作開始前に旅をしている天野レイと出会いお互いが寄生型イノセンスを持っているということを知り打ち解ける。そして、レイとはエクソシスト本部の黒の教団で生きてまた会おうと約束を交わす。

 

 

 

神田ユウ

エクソシスト本部に新しく来た天野レイとよく修練場で、鍛練(喧嘩)をしたりしている姿がよく目撃されている。

教団引越し後はブックマンを交えての組み手をしている姿が目撃されている。(天野レイとの一騎討ちのときは、イノセンスを使っている)

純粋な剣術だけでの勝負ならば負ける確率は二割程度であるが、なんでもありの実戦形式の場合は五割にまで確率が上がる(実戦形式でも天野レイは銃は使わず格闘術を駆使して闘っている)。

 

 

 

リナリー・リー

 

天野レイと神田の喧嘩を始めたら駆け付けて止めている。高確率で着く頃には鍛練(喧嘩)は着いた頃には修練場の崩壊といった形で終わっていることが多い(終わっていないときは、止めに入っている)

 

 

ラビ

 

よく天野レイと一緒に成って、神田をからかったりしている(そして、天野レイと神田の喧嘩に巻き込まれて死にかけている)

 

 

 

ブックマン

 

教団引越し後から修練場で天野レイ、神田と組み手をしている姿を目撃されている。

神田との組み手のときは、『どちらが真のポニーテールか決めようぞ』と云っているといった情報があるが、真実のほどは不明である。

 

 

 

コムイ・リー

 

よく科学班の人達と天野レイにしばかれている。

それ以外では、原作との変更点はなし

 

 

 

科学班の人達

 

天野レイと一緒にコムイ室長をしばいている。

一部はフザケタ物を作ったりして、天野レイに徹底的にしばかれまくっている。だが、懲りていない。

 

 

 

 

 

 

 

神様

 

主人公を転生させた張本人

 

他の神様たちからは良い神物として慕われているが、決定的に何かがズレテいる。その為、何がなんでもプレゼント等々を受け取ってはイケないと暗黙の了解が出来るほどである。

本人いわく、こちらの方が威厳がどうのこうといった理由で普段は老人の格好をしている。

姿形は自由自在に変えられる。

上位存在でもある。

主に司っているのは、創造・破壊。

 

 

 

 

バ神様三人衆

 

 

1.大の酒好き。酒と面白いことがあれば、それだけで生きていけそうである。だけど、酒癖が悪い。天野レイに近接戦や近距離武器などに関する知識を教えている。

筋骨隆々な男の神様。

主に司っているのは、武・勇気。

これでも神の内でも他の二人同様に上位に位置する存在。

 

 

 

2.バ神様三人衆の紅一点。死んだ人を別世界に転生させる時は、相手のノリの良し悪しによって、転生特典の数を変えている。

主に司っているのは、豊穣・繁栄。

そして、胸がデカイ女の神様。

 

 

 

3.バ神様三人衆のなかでは比較的常識人に分類される神様。ボケとツッコミの両方をこなしている。基本的には優しいが、怒ると恐い。噂では怒ると阿修羅すらも凌駕する、らしい。真実の程は不明。

主に司っているのは、混沌・安寧。

細かい気配りが出来る青年の神様。

 

 

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