どうも、絶賛戦闘中の天野レイです
「この野郎が、さっさとくたばりやがれ!」
「グギャアァァァァァッ」
刀で攻撃をするも
「まだくたばらんとかどんだけタフなんだよこいつは、流石はドラゴンとゆったところか」
只今あのバ神様達が、用意したドラゴンと殺りあっているところです
流石にもドラゴンと言うだけあって、鱗が地味に硬いせいで決定だが、与えられずに苦戦しているのだがそろそろ首を切り落とせそうな位のダメージを与えることに成功して、今から首を切り落とすところです
「これでとどめだ、死にやがれこのクソ野郎が!」
そう言いながらドラゴンの首目掛けて刀を斬りつけた
「グギャアァァァーーーッ」
首を斬り落とすことが出来なかったが、どうにか倒すことは出来た様子
「よくドラゴンが出てくる漫画とかだと、ドラゴンの肉って焼いたらうまい的な発言をよくみるけど実際のところどうなんだろうな?」
今は、このフザケタ迷路をクリアする方が先だからしょうがないし何よりも、焼こうにも火がないから焼くことが出来ねーじゃねーかよ、コンチクショウガ、クヤシイデス!
「ハアー、何で今のところ出てきてるのが、ケルベロス、スライム、貞子(笑)、ジェイソン、ミノタウロス、ドラゴン、ワーム、ゾンビ、ミイラといった奴等でしかも、何か一部明らかになにかがおかしい奴が平然と混じってチェーンソー振り回してるのがいるんだよ!」
「全くなんなんだよ一体全体よ、次はあれか?藁人形や半魚人やデュラハンや口裂け女や綿毛男やセイレーンやサイクロプスや
「いや、もしかしたらあのバ神様達のことだから下手したら、アジ・ダハーカやザッハークやリヴァイアサンやウロボロスやヨルムンガンドやフェンリルやスコルやハティやティアマトやイツァムアーやケツァコアトルやフェニックスやクラーケンやスキュラやベヒモスやニーズヘッグやヘルハウンドとかは・・・流石にも出てくるわけは、無いよな?いやまじで、出てくんなよ?一部の奴は、出てきたら世界が(物理的な意味で)滅びるからな本当に出てくんなよ」
一部の奴が当たり前のように出てきたらガチな方で、世界が滅びてしまうから流石のバ神様達でも準備はしてないだろうな。いやまじで、準備してないよな?
ワォーン
「(?
今のは犬系統の奴の鳴き声か?多分、ケルベロス辺りの鳴き声だろうな~)」
そんなことを思っていると、声の主がやって来た
「あ~っと、ケルベロスじゃなくてヘルハウンドだったか~、アハハマイッタネ~」
「グルルルルル」
まあ、どこぞの不死生物や世界最強クラスの化け物が出てくるよりは、大分ましだしよしとするか
「さぁ、かかってこいや犬ッコロ!」
「ワォーーン」ダッ
一声鳴くと飛びかかってきたが
サッ
それを避けて
「当たらなければ、どうということはない!」
と、余裕そうにネタを口走っている
「グルルルルル」
「今度は、こっちの番だ」ダッ
そう言って刀に手をかけながら近寄り
「喰らいやがれ、犬ッコロ」ズバッ
首を斬り落とした
「ーーーッ」バタッ
首を斬り落とされたヘルハウンドはその場に力なく倒れた
「全くフザケやがって、あの神様達どんだけ気合い入れてこの迷路を造ったんだよ!」
「あれか?神様ってやっぱり娯楽が少ないからこういった、遊びには全力を持ってフザケタモノを造ったり、準備したりするもんなのか?」
「そのせいでこっちは、完全に迷子になっちまったじゃねーかよ!クソ、どっちに向かえばこの迷路から出れるんだ?」
只今迷路に入ってから約四時間経過中
「一先ずあっち側に行ってみるか」スタスタ
「・・・どうやら俺は、進む道を間違えたみたいだな。何故ならば、目の前に湖が広がってるとか、今度は一体何が出てくるって言うんだよ」ハアー
ザバーッ
?何か出てきたみたいだな、今度は何が出てきたのやら
チラッ
「今度は、半魚人が約十体ってところか」
「■■■■■■■」
「うん、何言ってるのか一つもわからん」
ズビシッ
「■■■■■■■」
「あ、今のは何となくでわかったぞ、お前ら突撃だーみたいなことを指示したんだろうな」
「■■■■■■■」ダッ
「やべ、何か走ってきたし倒すか」
そう言いながら銃を構えた
カチャ
そして、相手に近距離武器しかないことをいいことに撃ち倒していく
パパパパァーンッ
ドササササッ
パパパパァーン
ドササササッ
「ラスト一体」
パァーンッ ドサッ
「ふうー、これで全部かたずいたかな?」チラッ
どうやら全部倒したみたいだし、一旦戻って他の道に行くか スタスタ スタスタ
「さてと、次はあっちの道に行くか」スタスタ
「・・・」
「・・・・・・」
「・・・何で今度は、砂漠に出るんだよ!?本当にどんだけ気合い入れてんだよ!」
そんなことを言っていると何かが砂の中から近寄ってきた
ズザザザザザァーッ
「?今度はなんだよ」最早ヤケクソ状態
「キシャァーッ」
「今度は、ワームか・・・なんと言うか、気持ち悪いな」
砂の中からでてきて、そして
「キシャァーッ」ズザザザザザァーッ バッ
鳴き声?をあげながら飛びかかってきた
「キモいクタバレ」ズバッ
「また、つまらぬものを斬ってしまった」カチンッ
ドササササッ
だが、斬り刻まれて終わっていった
「さてと、また道を戻らないといけないのか」スタスタ スタスタ
「さーて、今度はあっちに行ってみるか」スタスタ
今度の道は、マトモそうだn・・・やっぱり前言撤回、この道も他の道と変わらずにおかしい
何故かって?
それは、何処の世界に迷路に黒魔術の魔方陣や十字架や甲冑や料理本を纏めて置いてある迷路が存在すんだよ!!
やっぱりアイツ等バカだろ、バカじゃなかったらアホだな
まあいい、今はこの迷路をさっさとクリアする方が先だからな
ってか、何時になったらゴール出来るんだよ、大体五時間は経過してるぞ ハアー
あの神様達どんだけ広く造ったんだよこの迷路、クリアできんのか物凄い不安になってきたんだがどうしようか?
続く
一体神様達は、この迷路をどれくらいの規模で造ったのか?クリア出来るのか?などといった疑問ナドカ残るけれど、今はそんなのは置いといて、呆れながらゴールを探す主人公であった。
次回は、後編です。
出来る限りで、早めに投稿します。
誤字報告や、感想等かありましたらよろしくお願いします。