D.Gray-man~神様転生せし者~本編完結   作:矛盾者

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ハヤテのごとくを一巻から観てたら、更新するの忘れてました
すいませんm(._.)m


第十三話

 

 

どうも、天野レイです。

 

神田との闘い終了後になってから腹が減っているのを思い出したので、今は食堂に向かって移動中です。

 

それにしても、何か知らんが周りの人達がこっちの事をじろじろ見てるのが凄い気になるんだが、俺何かしたっけ?←おもいっきしやらかしてます。神田を煽り捲り終いには、イノセンスを発動してのガチバトル勃発させてます。

 

さ~てと、ここの食堂には蕎麦とみたらし団子と麦茶はあるかな~?

 

 

「アイツが例のアレか?」

 

「ああ、アイツが例のアレだ」

 

「マジか、アイツが例のアレなのか?」

 

「本当にアイツが例のアレなのか?」

 

「あの狐面を付けてる奴が例のアレだ。

実際にこの目で観てたから間違える筈が無い」

 

「そうか、アイツが入団早々に神田を煽って、修練場でイノセンスを発動させて自分もイノセンスを発動して」

 

「「「「修練場を滅茶苦茶に破壊した原因の片方か。そして、あの狐面は一体何時取るんだ?」」」」

 

「誰かアイツの素顔を見た奴居るか?」

 

「俺は見てないな」

 

「俺も見てないな」

 

「同じく」

 

「私も」

 

「おらも」

 

「要するにお前ら全員が見たことないのか、役に立たないな」

 

「「「「「(お前が言うな)」」」」」

 

「(あれ?もしかして見たことあるのって、私だけなの?

まあ、言わなくてもいいか)」

 

「流石にも食堂で飯を食う時位は外すだろ」

 

「それもそうだな」

 

「そんじゃ、腹減ってるし俺らも食堂行くか」

 

「それもそうだな」

 

「よし、行くか」

 

「そうだな」

 

 

in食堂

 

 

「へ~え、此処が食堂か~」

 

「あら、新入りさん? 作って欲しいものがあったら言ってね。何でも作ってあげるから」

 

「何でも……。

なら、蕎麦を十人前とみたらし団子五十本と麦茶2Lで」

 

「貴方、中々に食べるのね」

 

「これでも、寄生型の中では少ない方ですよ」

 

「そうなの?」

 

「ソーナンス」

 

「蕎麦十人前とみたらし団子五十本と麦茶2Lお待ちどう」

 

「ありがとな」

 

「どっか空いてる席はあるかな~」

 

「(おっ、あそこ空いてるな)」

 

仮面外してっと、そんじゃ、

 

「いただきま~す」

 

「(神田を煽んのが、あんなにも面白いとは知らなかったな。まあ、そのせいで疲れたんだけとな~)」

 

「(そんなとこよりもさっさと食うか)」

 

 

 

「仮面の下の顔は中々にイケメンだな」

 

「そうだな」

 

「そうだね」

 

「それにしてもよく食うな」

 

「成長期だからじゃないか?」

 

「流石にも、成長期でもあそこまでは食わんぞ」

 

「俺も成長期の時あんだけ食ってれば身長が伸びたのかな?」←154㎝

 

「何かスマン」←178㎝

 

「何かゴメン」←172㎝

 

「ゴメンナサイ」←186㎝

 

「………」

 

「「「………」」」

 

「お前ら全員後で、教団裏来いや」

 

「話せばわかる、だから落ち着こうか」

 

「時には、話しても解り合えないことも有るんだよ。

そういうときはどうするか知ってるかい?」

 

「「「イエ、シリマセン」」」

 

「正解は、全力でぶつかって玉砕だ」

 

「「「(玉砕したら駄目だろ!)」」」

 

「何言ってんだよ!」

 

「(勇者だ)」

 

「(勇者がいる)」

 

「「「(さあ、どうなる!)」」」

 

「あ"あ"」

 

「………すんませんしたー!」

 

「「「(諦めやがった!)」」」

 

「さて、君達ももう食べ終わってるみたいだしそろそろ逝こうか」

 

「「「えっ? あっ」」」

 

「(遺言書準備しないと)」←正常

 

「(アハハ、今日もいい天気だな~)」←現実逃避

 

「(殺ってやる、殺ってやるさぁー! チビがなんだ! チビがなんだってんだ!)」←死亡フラグ

 

「あ、あと何故か知らんがお前はこの世に生まれたことを後悔するくらいボコらなければいけない気がしたんだが、当然失礼なことは何一つとして考えてないよな?」

 

「イエス、サー! ノー、サー!」

 

汗を滝のように流しながら返事をした。

 

「……なら、いいが」

 

「(コイツエスパーか?)」

 

「「「「「(御愁傷様です)」」」」」←食堂に居た人達一同

 

 

 

「(蕎麦ウマイな~。

おっ、このみたらし団子も大分ウマイな!)」←我関せずと言うよりも、気づいてすらいない。

 

 

 

「ってか、本当にあの新入りよく食うよな~」

 

「確かに食うな~」

 

「ってかよ~。あの身体の何処にあんだけの量がはいんだ?」

 

「胃袋がブラックホールとか?」

 

「おい、何処のピンクボールだよ」

 

「アイツって確か寄生型だったけ?」

 

「あー、確かそうだったと思うぞ」

 

「それにしては食事量が少ないな」

 

「「え?」」

 

「マジで?」

 

「俺の知ってる寄生型の奴はあの五倍の量は普通に食ってたぞ」←……頑張れ?

 

「(何それ怖い)」←正常

 

「(そいつ本当に人間か?

あっ、そうだったエクソシストか)」←ちょっと壊れた

 

「ごちそうさま~。

いや~、うまかったな~」

 

「(とりあえず、コムイ室長の所に行ってすることあるか聞いてくるか)」

 

 

 

トラブルもなく食事を終えた天野レイは、コムイ室長の所に行くことにしたようです。

 

道に迷うことなく行けるかどうかは不明だが。

 

 

 

 

それじゃ次回おたnギャー チビデワルカッタナ!コノヤロウドモガー!

………完全に忘れてました。

それでは気を取り直して。次回お楽しみに。

 

 






次回
コムイ室長の所でのトラブルは、日常茶飯事ですねはい
あのコムイ室長ですからね。トラブルがないほうがおかしいキリッ

誤字報告等ありましたらよろしくお願いします。
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