私は帰ってきたーーーー
核バズーカ構え
カチッ パシュッ ヒュゥゥゥーーーーー
ドッカーーーン
まあ、他の原作ネタでふざけるのは此処までにして、更新を待ってる人は多分居ないだろうけど今日からまた更新始めます。
もしも、待っていた人が居たのならば待たせて
すいませんでしたーーー!!!
更新頻度は出来れば週一くらいで更新しようと思います。
其れではどうぞ!
どうも、天野レイです。
確かもうそろそろで、原作が開始する時期のh「コイツアウトォォオオ!!!」………どうやら始まったようです。
「それじゃ、俺も向かいますかね~」
………着いたのは良いんだが、何でもうアレンの奴は追い詰められてんだ?
「かっ、開門んん~~~?」
あっ、門開きやがった。つまんね~な。
『入城を許可します』
『アレン・ウォーカーくん』
先に戻って中で待ってればいいか。
おっ、いたいた。
「お~い、アレ~ン久しぶり~。元気にしてたか?」
「レイ!?
お久しぶりです。先に着いてたんですか?」
「あれ?レイとアレンくんって知り合いなの?」
「此処に着く大分前に会ったんです」
「ヘェーそうなんだ。
ところでレイは今何してたの?」
「いやなに、何か侵入者が出たって聞いて見に来たら、ソイツが何か知らんが神ちゃんに壁に追い詰められてるのを見て助けに入ろうとしたら門が開いたから、挨拶しようと待ってたところ」
「ふーん……。ねぇ、今暇?暇ならさアレンくんを室長の所まで案内してるところなんだけど一緒に来ない?」
「確かに暇だしそんじゃ、行きますか」
「ところでレイ。
神ちゃんってもしかして神田のことですか?」
「おぉ~よく分かったな~。
今度神田と遭遇したときにでも神ちゃんって呼んでやれよ?そうすれば面白い顔をするから」
「余り変なことをアレンくんに吹き込まない!
アレンくん神田の事を神ちゃんって呼んでるのはレイだけで、その度に神田と修練場で喧嘩してるんだから間違っても神田の事を神ちゃん何て呼ばないようにね」
「いや~、神田をからかうのが意外にも面白くてな~。これが止められないんだよ」
「止められないって、貴方は何処の中毒患者ですか」
「喧嘩する度に止めに入ってる私の身にもなって欲しいんだけど?」
ジト目でレイを睨み付けるリナリー。
「ア、ハイ、ホントウニゴメンナサイ」
「えーと、喧嘩と言っても具体的には一体何をしてるんですか?」
「先ずは、木刀で打ち合いながら神田をからかう所から始まって、そこからどんどんとエスカレートして最終的には周りの被害なんか微塵も考えずにイノセンスを発動しての斬り合いに行き着いてんな」
「待ってください、何で当たり前のようにイノセンス発動してるんですか!?そしてよく二人とも生きてますね!?」
「そんな細かいことは一々気にすんなよ」
「いえ、十分に細かくないですよ!」
「はい、どーもぉ」
「科学班室長のコムイ・リーです!」
コムイ室長が空気を読まずに登場。
「どうやら室長の所に着いたみたいだから俺はこれにてサラバ!」
レイは二人の前から何処かに向かって走りさっていった。
「「(逃げた)」」
「何を話してたんだい?」
「レイと神田の関係についてよ。コムイ兄さん」
「ああ、それで天野くんは逃げるように何処かに行ったんだね」
「実際には逃げるようにではなく逃げたんですけどね」
「取りあえず、アレンくんのイノセンスを修理しようか」
「その装備は一体なんですか?」
アレンは、コムイ室長が手に持っている明らかに修理に使うとは思えない巨大なドリルに対して質問をした。
「ん?修理」
コムイ室長のその一言の後にアレンの悲鳴と変な音が響き渡るのであった。その音が聞こえ始めた時点で、科学班の人達は耳を抑えたりして聞こえないようにしているのであった。
誤字報告等ありましたらよろしくお願いします。