何となくで最近艦これを始めてみたんだが、夜戦時の駆逐艦の強さは化け物か 何故かって?死にかけの奴相手に数十倍のover killを当たり前のようにするとか
ナニソレ 駆逐艦怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それはともかく置いといて
( 」゚Д゚)」オーイ!コレソッチオイトイテ!
それでは、本編の方をどうぞ!
江戸での激戦を終えた今は、負傷しているアレン達は病室で怪我を治しているんだが、アレンと神田が抜け出したらしく婦長によって病室に連れ戻されていたのが昨日のことで今は食堂でアレン達と飯食ってる。
「ヤッパリジェリーさんの作るご飯はうまい」
「確かにな」
飯を食ってる時にふと、周りを見渡すと見知らぬ男が此方を目指して真っ直ぐ歩いてくるのが見えた。
「(誰だアレ? 初めて見る奴が他に目もくれず真っ直ぐと近づいて来てるんけどアレン達の知り合いか?)」
「はじめまして。本日からキミを監視することになりました」
「ハワード・リンク監査官であります」
「これはお近づきの印に私が焼いたパンプキンパイです
よかったらどうぞ」
リンクと名乗った男は、アレンにパンプキンパイを差し出した。
「よろこんでいただきます」
「恐縮です」
アレンはそう言いながら差し出されたパンプキンパイにフォークを突き刺して食べようとしたが、録に話を聞かずにパンプキンパイを食べようとしたアレンの腕をラビがつかんで止めた。
「まてアレン食う前につっこめ!」
「(今『監視』って言ったぞコイツ!!)」
「そうだぞアレン! 食う前になぜリンクなのに緑色の格好をしてないのかをつっこむほうが先だろ!」
「お前はお前で何言ってんだよ!」
「リンクと言えば緑色の服装がデフォルトだろ?」
「ごめんお前が何言ってるかわかんない」
「………まぁいいや」
「あっちもなんか話し始めたぞ」
「本当だ」
「十四番目?」
「ノアの一族から抹殺されたノアのことです」
「正確な姓名が分かっていないのと元来13人であるノアの一族にその人物は14人目として生まれたため14番目という通り名で呼ばれています。
ご存じありませんか?」
「それと僕の監視にどう関係があるんですか?」
「……まず」
「いくつかの質問に答えて頂きます。
書面におこしましたので明日の朝までにすべて記入して下さい」
そういったかと思うと、何処からともなく書類の山を出した………。ちょっと待て、千や万では足りないような書類の山を一体何処から取り出した?
「どんだけあるんですか」
「(あまりの多さにアレンの奴が引いてやがるぞ)」
「あいや~~~、ビッシリ!
一晩でおわんの?」
「ここはうるさいので書庫室に移動しましょう」
「えっ、書庫室に朝まで!?」
「じゃあ、オレも本読みに……」
「遠慮してください」
「ごはん食べれるんですよねこれ!?
断食じゃないですよね?」
そんなことを言いながらアレンとリンクは書類を持って書庫室に歩いていった。
「ホクロふたつめ……」
「このパイすごく美味しいわ」
「アラ?
中央のボーズどっか行ったの?
せっかくお茶持ってきてやったのになーーーによ」
「中央のボーズ?」
「あっ、ミランダも会うのは初めてだっけ?」
「教団をつくった役人よぉ」
「俺らを見張る番犬さんさ」
ラビはそう言いながら犬の真似をした。
「犬なの?」
「それは置いといて、アレンの奴大丈夫か?」
「何がですか?」
「だってこれでもしも、断食だった場合アレンの奴が持つと思うか?」
「「あっ(察し」」
アレンは寄生型のイノセンスの為皆様も知っての通り大食いなのである。そんなアレンが断食何て出きるであろうか?
そんなことを心配していたのであった。
誤字報告等ありましたらよろしくお願いします。
ほんと、駆逐艦って怖いよな。えっ、戦艦?知らない子ですね。…………嘘ですごめんなさい、回しました
戦艦レシピ(基本)を2回まわして出たのが伊勢と金剛って結果としてどうなんだろ?