クソ、あの神様今度会うことがあったら絶対に数発は殴ってやるからな覚悟してやがれよ。(怒)
?
ああ、もう始まってたのか、どうも初めまして天野レイです。
神様の遊びで転生することになり、転生したまではいいんだが、ここらで重大な問題が発生しています。
それは、イノセンスがないと
「ああクソ、悩んでても何も始まらないし取り敢えずで、今の持ち物を確認する方が良さそうだな」
え~と、一先ず神様に頼んだ狐面はある、刀ない、2丁拳銃もない。そして、代わり?にある謎の手紙……嫌な予感しかしないのは何故だ?ってよく見てみれば、神様よりと書いてあったしどうすべきかな~。
「…」
「……」
「………」
「この神様よりとか書いてある手紙を読まずに棄てちまっても問題ないよな?」
とは言った物のこれを見ない限り何で刀と銃が無いのかがわかんないだろうから、諦めて見ることにするか。
「え~と何々?
御主を転生させた神より。
御主がこの手紙を見ているということは無事に転生されたと見ていいのじゃろう。
まず御主は何故転生するときに頼んだ筈の刀と銃が無いのかと疑問に思っとるじゃろうがそれは今から説明するぞ。
その世界は、イノセンスなるものが無ければ幾ら身体を鍛えて強くなろうが結局の所アクマに勝つことは出来ん、そのせいですぐに死なれては詰まらなさすぎる。そこでじゃ、御主の頼んだ武器をイノセンスとして御主に渡す事にしたまではよかったのじゃが」
あれ? ここまで読んだ所で、何故か知らんが嫌な予感が当たりそうな気がしてきたのは何でだ?
「こちらの手違いで、寄生型イノセンスが御主の右目に宿ってしまったんじゃよ。
其処でじゃワシはどうすべきか考えたんじゃが、そのイノセンスの
追記 武器の名前なのじゃが御主の好きなように決めるとよい」
「道理で武器だけがなかった訳か、まあそれは今はいいとして取り敢えず此れで死亡フラグは、一時的にどうにかなったわけだしな。っと、これが神様の手紙にあった俺の武器か」
黒塗りの鞘に納まっている刀と、見た目がソ○ル○ーターのデス・○・キッドが持ってた銃まんまじゃねーかよ。
「先ずは旅でもしながら身体を鍛えて強くなって、少しでも生存率を上げなきゃいけないな」
そんじゃ、何時までも此処に居ても意味もないし一先ずこの道を歩いて行けば何処かの町に着くだろう。
原作開始まで残り三年
今回の話は、主人公が転生した直後の様子を書いてみたした。
さて、主人公はこれから一体どういった道を歩んで行くのでしょうか?