どうも、天野レイです。
伯爵との遭遇戦後に、またあてもなく旅を続けて今はとある街にきています。
「いや~、伯爵と遭遇したときは本当に死ぬかと思ったな」
どうやらこの街では今祭りを開催しているみたいだから、最近はアクマと立て続けに戦闘になってトドメに伯爵まできたわけだし、今日くらいはアクマのことを忘れて、今日は遊び倒すことにしました~。
「おっ、あれ旨そうだな。お~い、おっちゃんそれ一つくれ」
「まいどありー」
うんこれ結構ウマイな、これの名前は林檎飴って言うのか。んじゃ次は何がいいかな~♪
う~ん、あれも旨そうだしあっちのも旨そうで凄く悩むな~、射的もやってみたいしな~どうすっかね~。
まあ今は、先になんか食って腹を満たしてから何をして遊ぶか考えますかね~♪
「よし決めた、まずはあの焼きそばを食べて、その次にお好み焼きを食べて、次にフランクフルトを食べて、最後に焼きトウモロコシを食べた後に、遊び倒そう」
「そうと決まれば、早速行くぜ!」
オーイヤキソバニニンマエクレー
オウラッシャイ ヤキソバニニンマエカ、チョットマットレ ホイデキタゾー
アリガトナー オッチャン
モグモグ ウマウマ モグモグ ウマウマ
ヨシツギハ オコノミヤキダー
オーイオッチャン オコノミヤキサンニンマエクレー
オウマイドアリー ホラヨボウズ
オウ アリガトナーオッチャン
モグモグ ウマウマ モグモグ ウマウマ
ヨシツギハ フランクフルトダ
オーイオッチャン フランクフルトニホンクレー
オウマイドアリー ヘイオマチ
アリガトナーオッチャン
オウヨ
ヨシツギデサイゴダー
オーイオッチャン ヤキトウモロコシニホンクレー
オウマイドアリー ヤキトウモロコシニホンオマチドウサン
アリガトナーオッチャン
モグモグ ウマウマ モグモグ ウマウマ
「ふう、久し振りにあんなにもウマイもん食ったぜ」
「よーし次は、遊び倒すぞー」オー
射的にて
「ハッハッハッ、この景品を取れるものなら取ってみろ小僧(この景品を取れるわけがない、何故ならば、絶対に落ちないように工夫して景品を置いたからな)」
「クックックッ、甘い甘いぞ、その程度でこの私が諦めると思ったか、ガンダ──じゃなかった、射的の店主よ‼」
「ならばみせてもらおうか、お前さんの腕前というものを」
射的屋の店主も地味にノリノリである。
「フッ、喰らえ」
「‼この小僧連発だと!(ありえねえ、只の小僧が弾を撃った後にあんなにも早く次の弾を即座に準備して撃てるわけがねぇ、こいつなにもんだ?)」
「どうだ、景品を落としたぜ」
「クッ、どうやらこの勝負は俺の負けみたいだな小僧」
「それでは、去らばだ」
「おう、今度は負けないからな」
遊びとはいえ本気出しちまったが、問題はなさそうだし
さ~て次は、何して遊ぼうかな~。
おっ、あのダーツ投げとかいうの面白そうだしやってみるか。
ダーツ投げをやった結果は、撃つのと違って難しいんだね、知らなかったよ。
最後にくじ引きでもしますか。え~と、6等か~微妙だな
まあいいや、さっさと宿に戻って寝ますか。
「いや~、たまにはこうやって遊び倒すのもいいもんだな~」
そんなこんなで、1日を遊んで満喫した天野レイであった。
原作開始まで残り二年。