この物語は、ホラーです。
また、グリム童話の改編を行っています。
小さなお子さま、グリム童話の雰囲気を壊したくないというかたは、絶対にご覧にならないでください。
直接的ではありませんが、性描写があります。
十五歳以下のかたは、ご覧にならないようお願いします。
この小説を見たあとに何かしらの人格異常があっても、一切責任は負いません。
それでもみたいというかたは、すべてを自己責任とすることを、ご了承ください。
最後に、もう一度言わせていただきます。
この物語はホラーであり、グリム童話を改編した作品となっております。
また、多少の性描写や虐待要素が含まれております。
この物語を見たあとの人格異常は、一切責任は負いません。
自己責任とすることを、ご了承ください。
この作品は、R15です。
この事をよくご理解いただいた上で、上記に記載したことを守っていただけるかた、どうぞ、お楽しみください。。
~ l do not accept happy ending ~
改編ストーリー紹介
赤ずきん。十歳。少女。
お婆さんに届け物をするために森に入り、おおかみに食べられた少女。
母から頼まれたお使いをこなしていたが、悪いおおかみに騙されて森の奥へ。そこで丸のみにされた。
お婆さんに会えなかった。
ラプンツェル。十六歳。少女。
塔の中に閉じ込められ続けた少女。
外に出たがったが、結局出ることはなく餓死した。
幼い頃から外に憧れ、出たいと思っていた。それを魔女に告げると逆ギレされ、食事をもらえなくなってしまった。
外を知るすべなし。
ヘンゼル。六歳。少年。
実の親に森に捨てられ、お菓子の家に辿り着いたが、魔女に釜で茹でられ食べられた。
森をさ迷ってやっとの思いで家につくも、次の日にはまた捨てられる。それを繰り返すうち、魔女の家の近くに捨てられた。
親に愛されることを知らないし、知ることもない。
グレーテル。六歳。少女。
実の親に森に捨てられ、お菓子の家に辿り着いたが、魔女に焼きがまに押し込まれ、焼き殺された。
捨てられたあとに魔女の家に入ってしまい、ごちそうも与えられずにすぐに料理された。
親に愛されることを知らないし、知ることもない。
人魚姫。十六歳。少女。
王子に恋して声と引き換えに足を得るが、王子が他国の女を選んだため王子とその女を殺し、泡となって消えた。
人間に恋をしてしまったがゆえの悲劇。浮気され、相手と王子、そして自分を赦せなかった。
もう二度と、人を愛することはない。
アリス。十歳。少女。
不思議の国へいったきり、目覚めなくなった少女。
元々、親から性的虐待を受けていた。不思議の国が楽しくて仕方なく、現実に戻りたくなくなってしまった。
もう二度と、現実世界で目覚めることはない。
アヒルの子。3歳。男児。
親から見た目が悪いと言う理由だけで虐待され、大人にもなれずに死んでしまった。
心の優しい子だったが、心ない親や周りにより大人にすらなれなかった。それでも、彼はまだ親を愛している。
自分が白鳥の子だったことを、知るすべはない。
白雪姫。十六歳。少女。
親に命を狙われ、逃れるために親を殺す。小人に疑われて彼らを殺し、王子までも殺して独りで暮らす。
親の異常な嫉妬のせいで、人生のすべてが狂ってしまった。本来は、心優しいコだったはず。動物だけが、彼女をわかっている。
人を信じるすべを知らない。
眠り姫。十六歳。少女。
眠っているときに父親が部屋に侵入し、彼女を犯して身籠らせた。
実の親の性的虐待により、人生のすべてが狂ってしまった。子どもを捨てることができず、また可愛がることもない。
失われた純潔と、真実の愛。
社。十六歳。少年。
グリム童話の世界に入り込んだ、迷い人。
彼らを救うため、手を尽くそうとする。
奈乃。十六歳。少女。
グリム童話の世界に入り込んだ、迷い人。
彼らを救うため、手を尽くそうとする。
管理人さん。年齢不明。男。
グリム童話の世界で社たちがであった管理人のお兄さん。
どうにかして童話達を救いたがっているが、管理人のためなにもできずにいる。