ポケットモンスタードールズ   作:水代

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あああああああああああああああああああああああああああああああ、ネッキー難易度くそたっけえええええええええええ。
3回やって2回しかクリアできなかったあああ。


オービットガンスラ欲しいいいいいいいいいいいいいい。


四天王カゲツ②

「次行くぜ」

「戻れチーク」

「ダーテングゥ!」

「イナズマァ!」

 

 互いに放たれたボールから二体のポケモンが出てくる。

 片方はデンリュウ、イナズマ。

 そして相手のポケモンは。

「コオオオォォォ!」

 長い鼻に体の後ろ半分を覆う白い体毛、そして手に持った扇のような葉。

「ダーテングか」

 タイプは『くさ』『あく』。

 イナズマのメイン技の『でんき』タイプとは半減相性だが。

 

 確か…………こいつそんなに強く無かったよな。

 

「イナズマ“じゅうでん”」

「ダーテング! “リーフストーム”」

 

 先手は…………ダーテング。やはりイナズマの『すばやさ』で先手を取るのは中々厳しいものがある。

 “じゅうでん”を開始したイナズマに向け、その手に持った扇のような葉っぱを向け。

 

 “わるのきょうじ”

 “リーフストーム”

 

 木の葉の竜巻が()()()()()()()飛来する。

「う……………………っ、っと…………()ったあ」

 全身に切り傷を作りながらも、イナズマがその身に電気をため込んでいく。

 

 “じゅうでん”

 

 ばちん、と。

 その足元が弾ける。

 

 “かじょうはつでん”

 

 バチバチバチバチバチ

 

 イナズマの周囲の空間に電気が迸り、足元で火花を散らす。

 と、同時。

 

 ゴォォォォ、と風が轟く。

 そして“リーフストーム”によってフィールドに散った木の葉を派手に巻き上げる。

 

 “はがくれ”

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「…………見失った」

 思わず呟く。フィールドに逆巻く風、そして打ち上げられた木の葉。

 時折、視界の中にその白い姿を確認できるが、一瞬見えてはまた消え、また見えては消えの繰り返し。

「不味った」

「マスター」

 イナズマの呟きに分かっている、と頷く。

 

 これでは狙いが付けられない。

 

「…………当たるか?」

 一瞬悩み。

 次の手を打つ。

 

「イナズマ」

「仕上げだ、ダーテング」

 自身がイナズマに指示を出すと同時、カゲツもまたダーテングへと指示を出す。

 そして何が来る、と一瞬身構えた自身たち。

 だが待てども何も起こらない…………少なくとも、自身たちの身には。

「……………………っ、これは」

 原作よりも遥かに大きな、ドームほどもある巨大な部屋に光が満ちていく。

 空を見上げれば、そこに煌めく陽光の姿。

 

 “にほんばれ”

 

 日差しが強くなった。それを確かに感じる。

 “にほんばれ”の効果だとすぐに気づく。

 だが同時に疑問。

 

 ()()()()()()

 

 “わたはじき”

 

 思考の隙を縫うように、イナズマが綿毛を飛ばす。

 木の葉の中に紛れて行った綿毛は、けれど確実にダーテングの『すばやさ』を落としていく。

 それでも狙いをつけきれない。木の葉のカーテンが視界を覆い、ダーテングの姿をあっという間に消し去ってしまう。

 

「…………っち、イナズマ! 全部撃ち抜け!」

「はい!」

「ダーテング“みがわり”だ」

「コォォォォ!」

 

 “みがわり”

 

 イナズマがその両手に電気を収束し、その一瞬の間にダーテングが“みがわり”を生み出す。

 

 “レールガン”

 

 直後、何もかもを吹き飛ばさんと言う勢いで放たれた巨大な電撃が空間に舞う木の葉を悉く焼き尽くしながら…………。

 

「コォォォォ」

「…………あ、あう…………」

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 そして再びダーテングが風を巻き起こし、フィールドに木の葉が吹き荒ぶ。

「…………ダメだ。当たらない」

 しかも“みがわり”まで張られた、となれば。

 

「…………スイッチバック、シャル!」

 

 イナズマを戻す、戻しながらもう片方の手でボールを押し出し。

 

「わっとと…………ま、またボク?」

「縛れ」

「あ…………っはい!」

 フィールドに出したシャルの影が伸びていく。

 まるで生者を引きずり落とそうとする亡者のごとく黒い手のような影は、木の葉のカーテンを突き破り。

 

 “かげぬい”

 

「コオ…………オォォ」

 

 ()()()()()()()()()()()()

 

「っ、戻れダーテング!」

 咄嗟にカゲツがボールを突き出し、ダーテングを戻そうとするが“かげぬい”によって縫い止められたその身はボールへと戻ること無く。

「焼き尽くせ」

 

 “シャドーフレア”

 

「えっと…………ばいばい」

 特性“すりぬけ”によって“みがわり”をすり抜けたシャルの放った黒い炎によってその身を焼き焦がし。

「コ…………オォ…………」

 フィールドに倒れ伏す、と同時に影が四散する。

「…………っち、厄介だな、そいつ」

 カゲツが忌々しそうにシャルを見つめる。

「ひ…………ひぅ…………」

 その鋭い視線にシャルが怯え。

 

「戻ってシャル」

「っち…………よくやった、ダーテング」

 互いのボールにポケモンを戻す。

 そうして、次のボールを手に取り。

 

「…………こんなに早くお前を出すとはな…………やられっぱなしは癪だ、行くぜ」

「頼んだ…………リップル」

 

 投げる。

 

「はいはい、お任せだよ~」

 自身のボールからはリップルが。

「やれ…………アブソル」

「ルゥーゥゥ!」

 

 現れたのは、白い毛並みに側頭部に刃のような角を持つポケモン…………アブソル。

 実機と同じ、カゲツの切り札、と言うことか。

 まずは初手、と考えたところで。

 

「…………さあて、行くぞ、アブソル」

 

 カゲツが動く。

 その手に握られていたのは。

 

「チャンピオンリーグ開幕直前にダイゴのやつが渡してきやがったんだよ」

 

 キーストーン。

 

 それが意味することは、つまり。

 

「これで全力で相手してやってくれってなあ!」

 

 

 メガシンカ

 

 

 キーストーンが眩い光を放ち、アブソルを包み込む。

 アブソルの全身が光輝き、そして。

 

「ルウゥゥゥゥゥォォォォォォォォォォ!!!」

 

 その背に羽のようなものを生やした、姿でアブソルが…………否、メガアブソルが雄叫びを上げる。

 

 直後。

 

 

 “てんどうぐらい”

 

 

 眩いばかりに陽光を放っていた日が途端に陰りを見せる。

「…………日が」

「…………食べられ…………てる?」

 “にほんばれ”によって生み出された太陽が黒く染まって行く。

 まるで蝕まれるように、()()()()()()()()()()()()()

 

“くろいひざしが すべてをくらく そめあげる”

 

「『かいきにっしょく』…………完了。さあ、ここから反撃行くぜ」

「っ…………溶けろ、リップル!」

 

 突然の異常事態に呆気に取られていたが、カゲツが動きだしたことで我に返り、咄嗟に指示を出す。

「…………っ、りょーかい」

 さしものリップルもこの状況に一瞬我を忘れていたようだったが、自身の言葉にはっとなり。

 

 “どくどくゆうかい”

 

 その全身が溶け始める。毒々しい紫に染まっていき、触れるだけで猛毒を移す恐ろしい毒の坩堝と化す。

 

 けれど。

 

「ルゥ…………ォォォォ!」

「えっ」

 一瞬の間、リップルが自身が技へと意識を移した僅かな間を潜り、一瞬にしてメガアブソルがリップルへと迫り。

 

 “あくのきょうじ”

 

 “よみのやいば”

 

 “きょをつく”

 

「っえ…………あ………………」

 ほんの一瞬の交差だった。

 一瞬、メガアブソルの脇をすり抜けたと思ったら。

 

 どさり…………と、余りにもあっさりと、リップルが倒れ伏す。

 

「…………いち、げき…………?」

 

 確かにリップルの『ぼうぎょ』はメガアブソルの『こうげき』に比べれば格段に低い、と言えど。

 『ぼうぎょ』ランクを6段階積んだ状態のリップルを一撃で倒す、と言うのは異常だ、異常過ぎる。

 

 考えられるとすれば。

 

「…………いちげきひっさつ…………それとも、急所か」

 

 一撃必殺技ならば『ぼうぎょ』の高さなど関係無い、だがアブソルは一撃必殺系を覚えないはずだ、どちらかと言えばアブソルの適正は…………。

「急所、と見た」

 急所に当たれば自身に不利な相手の効果を全て打ち消せる。

 “リフレクター”や“ひかりのかべ”、他にも能力ランクの上昇なども全て無視できる。

 恐らくこれだろうと予想する。

 

 問題は、次の手だ。

 

 相手は現在イナズマの“わたはじき”で『すばやさ』が低下している。さらに“どくどくゆうかい”のリップルを直接攻撃して『もうどく』もくらっている、だろう。

 

 この状況でできることを考え。

 

「…………悪い、チーク」

「まあ仕方ないさネ…………でも、絶対に勝ってよ? トレーナー」

 

 ボールを投げ、チークを出す。

 

「アブソル」

 

 カゲツの指示を飛び。

 

 “ぬけがけ”

 

 “よみのやいば”

 

 “きょをつく”

 

「…………きゅう」

 あっさりとチークを倒す。

 これで二人。

 

 次に投げるのは。

 

「シャル」

「戻れアブソル」

 シャルのボールを投げると同時、カゲツがアブソルを戻す。

「っ…………戻した!?」

 先ほどダーテングを仕留めた時に見せすぎたか、と予測する。

 シャルの裏特性は強力だが強力過ぎて効果が分かりやすい。警戒されるのも当然と言える。

「行け、ヘルガー」

 そうして代わりに投げられたボールから出てきたのは、弧を描く角の生えた黒い犬のようなポケモン、ヘルガー。

 

「…………………………不味いな」

 

 『あく』タイプに『ゴースト』は半減。ならば“シャドーフレア”を撃った場合『ほのお』タイプになるのだろうが、だがヘルガーの特性の一つに“もらいび”がある。

 『ほのお』わざを無効化し、しかも相手の『ほのお』わざの威力を上げてしまう危険性がある以上、ここで攻撃と言う選択肢はかなりリスクが伴う。

 

 …………ならば。

 

「ヘルガー…………“オーバーヒート”」

「戻れ、シャル…………来い、イナズマ」

 一瞬の思考の間を突かれ、カゲツの指示が飛ぶ。ヘルガーがその全身から膨大な熱を発し。

「耐えろ、イナズマ!」

「あ、あっつ、あつ」

 出てきたイナズマが熱の余波だけで顔を歪め。

 

 “オーバーヒート”

 

 同時、放たれた莫大な熱エネルギーがイナズマを焼く。

「ぐう…………ああ…………ああああああああ!!」

 とんでも無い火力ではあるが、それでも『とくぼう』が高まっている現状ならば、なんとか耐えられる。

「イナズマァ!」

「ぐう…………は、はい!」

 指示と同時、その指先に電撃を灯し。

 

 “10まんボルト”

 

 放たれた電撃がヘルガーを穿つ。

 元々耐久するほどの硬さを持たないヘルガーだ、イナズマの電撃にあっという間に体力を削られ。

 

 ひらり、とヘルガーの体からだ何かが舞った。

 

「……………………布…………?」

 

 それが、タスキだと気づいた瞬間。

 

「っまさか!!?」

「決めろヘルガー!」

「ガアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

 “よみおくり”

 

 “カウンター”

 

 まさかの特殊技に対しての“カウンター”など予想できるはずも無い。

 イナズマの電撃を真正面から突き破り、その勢いのままにイナズマに突進する。

「ぐ…………あ……………………」

 イナズマが吹き飛ばされ、そのままフィールドに倒れ伏す。

 

 やられた。

 

 完全に狙われた。

 

 そもそも、本来カウンターは物理技に対して発動する技だと言うのに。

 特殊技に反応するカウンターなど誰が考えるか、そんなもの“ミラーコート”でいいだろうと言いたくなる。

 否、だからこそ、予想の上を行く、と言うことか?

 

 確かに襷ヘルガーと言う型は実機時代にもあった。

 一度ならず二度、三度と食らってその恐ろしさは実感している。

 その可能性はきちんと考慮していた。

 だからこそ、油断があった。

 

 カウンターならば特殊技で対処すればいい、と。

 

 裏特性か、それともトレーナーズスキルかは知らないが、こんなピンポイントな思考に刺してくるものがあるとは思いもしなかった。

 

 だが、動揺は後だ…………イナズマがやられた。これでこちらの残りは。

 

「あと三体、だな」

 

 そして相手は襷ヘルガー、となれば必ず持っているはずだ。

 

 “みちづれ”を。

 

 襷ヘルガーはそのまま『きあいのタスキ』を装備したヘルガーのことだ。

 HPが満タンの時、必ずHPを1残す『きあいのタスキ』で相手の物理攻撃を受け、カウンターで2倍ダメージにして返す。ほぼどんなアタッカーでも、発動したならこれで即死する。

 実際のところ、実機時代にこの方法でメガボーマンダが潰されたこともある。

 そして残りHP1になったヘルガーだが、次のターンにその素早さを生かし、次手で“みちづれ”を使ってもう一匹倒す。

 3vs3において、先発一匹で相手を二匹倒せるのだ、ハマればほぼ試合が決定したと言っても良い。

 と言っても、メガガルのようにタスキを潰してくる相手には意味が無いし、そもそも相手が特殊技を使って来ればそれも意味が無い。

 だがこの戦法が通じずとも、そもそもその高い火力で遊撃しても十分強いのがヘルガーだ。

 対処法さえ分かっていればカウンターに引っかかることは無いが、それを読ませておいての通常攻撃、などと言う引っ掛けもでき、戦略性が問われるポケモンでもある。

 

 すでに“カウンター”には引っ掛けられた。

 引っかかった、と言うよりはまさに引っ掛けられた、と言うべきだろうあれは。

 そしてタスキが発動したと言うことは確実に次の手は“みちづれ”。

 となれば、ヘルガーに大して先手を取れる相手。

 

 と言っても、残りは三体、限られている。

 だがシャルはダメだ、リスクが高すぎて出せない。

 そしてシアも厳しい、恐らく行ける、とは思うが、それでも残りHPを考えれば、今の火力の下がったヘルガーの“オーバーヒート”でもやられる可能性はある。先手を取れればそんなことも関係ないのだが、相手がどこまで手札を残しているのか、それが分からない以上。

 

「エア、頼んだ」

 

 自身のエースに任せる。

 

「頼まれた!」

 

 エアがボールから飛び出し、そのまま地を蹴り。

 

「ルォォォォォオオオオオオオオオオオ!!!」

 

 猛るように吼える。

 

 “りゅうせいぐん”

 

 その全身から登りつめたオーラが空で結集し、ヘルガー目掛けて流星が降り注ぐ。

 

「……………………はっ」

 

 そうして、カゲツが。

 

「ガア…………アア…………」

 

 ヘルガーが。

 

「ははははは」

「ガアアアアアアアアアアアアアア」

 

 嗤う/吼える

 

 

 “しにがみ”

 

 

 ヘルガーの影から黒い手の影が伸びる。

「は?」

「なっ」

 一瞬にして、エアの全身に絡みついた影がエアを地表に引きずり落とし。

 

「み…………ち、づ…………れっ?!」

 

 “みちづれ”

 

 そのままエアが倒れ伏した。

 

「……………………死神の鎌は、絶対だぜ?」

 

 呆然とする自身にカゲツが嗤う。

 

 そして。

 

「…………………………シア」

 

 ボールを投げる。

 最早無意識的行動。

 投げねば、戦いは進まない。

 思考は完全に止まっている。

 それでも体は動く。

 

「そら、あと二体だぜ、アブソル!」

「ルゥ…………ォォォォォオオオ!」

 

 メガアブソルが再び現れる。

 

「マスター!」

 シアの声が響く、と同時に我に返る。

「アブソル、殺れ」

「シアっ! 祈れ」

 ほとんど咄嗟の反応で、カゲツと同時に指示を出す。

 だがアブソルのほうが速い。

 否、速いのではなく早い。

 『すばやさ』自体は能力ランクを積んだシアのほうが速くとも、間の詰め方、と言うのだろうか。

 意識の空白を縫って一瞬にして距離を潰す、そう言う巧さがアブソルにはあった。

 

 “ぬけがけ”

 

 “よみのやいば”

 

 “きょをつく”

 

 一瞬にしてシアが切り伏せられ。

 

 “さいごのいって”

 

 “いのりのことだま”

 

 それでも最後の最後でシアが祈りの完成させ、倒れる。

 

「……………………お疲れさま」

 

 そうして最後のボールを投げ。

 

「シャル…………終わらせて」

「…………はい」

「…………っち」

 シャルの登場と同時に、カゲツが舌打ちする。

 

 “かげぬい”

 

 虚を突こうが何だろうが、それでも単純な『すばやさ』の差がある以上、影の手から逃れることはできない。

 シャルの影から飛び出した影の手がメガアブソルを拘束し。

 

 “シャドーフレア”

 

 放たれた黒い炎がメガアブソルを地に叩き伏せた。

 

 

「…………一手、足りなかったかよ」

 

 

 カゲツが呟き、大きくため息を吐いた。

 

 

 

 




グラエナ 特性:いかく 持ち物:メンタルハーブ
わざ:いばる、ほえる、かみくだく、じゃれつく

裏特性:かんきょう
特性“いかく”発動時、自身の『こうげき』を2段階上げる。

専用トレーナーズスキル(A):がんつけ
“ほえる”の優先度を+2に変更する。


ゾロアーク 特性:イリュージョン 持ち物:いのちのたま
わざ:つじぎり、ナイトバースト、かえんほうしゃ、きあいだま

裏特性:ようかいへんげ
“イリュージョン”の対象を味方か、バトル中自身が相対したことのあるポケモンに変更する。

専用トレーナーズスキル(A):せんぺんばんか
自身のタイプと特性を“イリュージョン”の対象と同じにする。ただし“イリュージョン”が解除された時元に戻る。



サメハダー 特性:かそく 持ち物:こだわりハチマキ
わざ:アクアジェット、かみくだく、フェイント、こおりのキバ

裏特性:きょうぼう
自身の接触技の威力を1.5倍にするが、相手に与えたダメージの1/3のダメージを自身も受ける。

専用トレーナーズスキル(P):ロケットスタート
自身の『すばやさ』ランクが上がった時、『こうげき』ランクも同じだけ上げる。



ダーテング 特性:ようりょくそ 持ち物:あついいわ
わざ:リーフストーム、みがわり、にほんばれ、だいばくはつ

裏特性:はがくれ
『くさ』タイプのわざを使用した時、自身の回避率をぐーんと上げる。

専用トレーナーズスキル(P):ばくはつしさん
自身が『ひんし』となるダメージを受けた時、HPを1残して“だいばくはつ”を使用する。



ヘルガー 特性:もらいび 持ち物:きあいのタスキ
わざ:オーバーヒート、カウンター、みちづれ、にほんばれ

裏特性:しにがみ
自身が『ひんし』になった時“みちづれ”を条件を無視して使用する。

専用トレーナーズスキル(A):よみおくり
発動ターン中、特殊攻撃に対して“カウンター”を発動する。



アブソル 特性:きょううん 持ち物:アブソルナイト
わざ:きょをつく

特技:きょをつく 『あく』タイプ
分類:つじぎり+ふいうち+おいうち+だましうち+フェイント
効果:威力100 優先度+1 急所に当たりやすい(C+1)。必ず相手に命中する。相手の『まもる』『みきり』等を解除して攻撃する。相手が交代しようとした時、交代前の相手を攻撃し威力を2倍にする。

裏特性:てんどうぐらい
天候が『ひざしがつよい』の時、天候を『かいきにっしょく』に変更する。

専用トレーナーズスキル(A):よみのやいば
そのターンのみ、接触技の威力を2倍する。また攻撃が急所に当たりやすくなる(C+1)。このスキルは1度のみ使用できる。

専用トレーナーズスキル(P):さついのわざわい
自身が相手を『ひんし』にした時、“よみのやいば”の使用回数を1回増やす。



天候:『かいきにっしょく』
『あく』タイプのわざの威力を1.2倍する。また『あく』タイプのわざが相手の『タイプ』相性によって半減されない。『あく』タイプのわざが急所に当たりやすくなる(C+1)。



トレーナーズスキル(A):ぬけがけ
ターン開始時『物理』『特殊』『変化』の一つを選択する。相手がそのターン使用するわざが選択した分類と同じだった時、自身のわざの優先度を+1にし、急所ランクを上げる。

トレーナーズスキル(P):わるのきょうじ
“ぬけがけ”を発動しなかったターンのみ、自身の『あく』タイプのポケモンの全能力を1.2倍にする。






今回から始めての試みとして。
最初から設定作って、そのうえで、本文書く前にバトルの流れをあらかじめ決めてみた。
今までは本文書きながらアドリブでやってたけど、シキちゃん戦で使えなかった設定多すぎるなと思って今回は全部の設定出せるように頑張ってみた(無理
やっぱ無理だ、だって全部の設定出すってことは相手の思惑通りの試合になるってことで、その上で勝つってまず無理だろ(

と言うわけで四天王一人目。
…………あと3人もデータ作らないといけないのか(白目
残り全員3vs3じゃダメ?(ダメ


と言うか誰かこの臆病者のフリした破壊天使をどうにかしろ(
相手の立場で指示考えてて、シャルだけぶっ壊れ過ぎて本気で困る。
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