一角獣の幻想旅日記   作:霧神 歩無輸流

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懲りずにまた始めましたよ、ええ

まぁこんな作品でも見ていってくれたら嬉しいです


一角獣の目覚める日

 

 

白き一角獣と若者の物語は終わった

 

しかし、それは始まりであった

 

これは可能性の獣の新たなる物語である

 

 

 

 

【システム異常無し】

 

【ボディ異常無し】

 

【装備中武装、ビームマグナム.ビームトンファー.ビームサーベル.シールド】

 

【NT-D未発動】

 

【RX-0、起動】

 

 

 

『う………ここは?』

 

白い一角獣の様な機械人形が目覚める

 

『私は………一体』

 

白い一角獣が目覚めた場所は森の様な場所

 

「ブルルルル!」

 

白い一角獣が考えていると猪が出てきた

 

しかしその猪は涎を垂れ流し、目が赤く光っている

 

『データ照合………猪に酷似する何かの可能性80%、こちらに敵対している可能性有り。対処します』

 

そう言うと手に持っていた銃の様な物を猪の様な何かに向けて引き金を引く

 

すると物凄い音と共に強力なビームが発射され、猪の様な何かを蒸発させる

 

『………』

 

そして空になったエネルギーパックが弾き出され、新たなエネルギーパックに変わる

 

『さて、ビームマグナムも弾数に限りが有る。早くここから出ないとな』

 

そう言うと白い一角獣は何処かへ歩き出す

 

 

 

 

 

『……迷った』

 

どうやら白い一角獣は迷った様で歩いている

 

『…………霧雨魔法店?』

 

そして、白い一角獣は何やら店を見つけた

 

『入ってみるか』

 

と、そう言うとドアをノックして中に入る

 

ドアを開けると鈴の音が鳴り、ドタドタと音がする

 

「おー?ここに来るなんて珍しい奴も居たもんだぜ」

 

カウンターであろう所の奥から箒を持った金髪の魔法使いの様な帽子を被った女の子が出てきた

 

『ここはお店で合ってますか?』

 

そう白い一角獣が言う

 

「お?ロボットか?ここは店って書いてあるが売ってる物は殆ど無いぜ」

 

と、金髪の女の子が言う

 

『そうなのか……所で聞きたい事が有るんですが』

 

「ん?何だぜ?」

 

『ここは何処ですか?』

 

そう白い一角獣が質問する

 

「ああ、もしかしてあんた外来人なのか?いや人じゃ無いが」

 

と、金髪の女の子が答える

 

『外来人……?よく分からないが、多分そうだと思う』

 

「なら博麗神社に連れてかないとな。私の名前は霧雨魔理沙だ、よろしく」

 

金髪の女の子……魔理沙が自己紹介をする

 

『魔理沙か、よろしくな』

 

「で、あんたの名前は?」

 

『私の名前はRX-0、ユニコーンガンダムだ』

 

白い一角獣………ユニコーンガンダムが自己紹介をする

 

「あーるえっくすぜろ?まぁ良いや、とりあえず外に行くぜ」

 

『博麗神社とやらに行くのか?』

 

「ああ、そうだ。じゃあさっさと行こうぜ」

 

と、魔理沙はそう言うと出口のドアに向かって歩き出す

 

『分かった』

 

ユニコーンガンダムも魔理沙についていく

 

 

 

 

「あ、そうだ。あんた飛べるか?」

 

そうユニコーンガンダムに魔理沙が聞いてくる

 

『一応バーニアは有るから飛べる』

 

「ばーにあ?まぁ飛べるんだったら良いか」

 

と、そう魔理沙が言うと持っている箒に跨る

 

『そんな物で飛べるのか?』

 

「私はこれでも魔法使いなんだぜ?」

 

そう魔理沙が言うと跨っていた箒が浮く

 

『……魔法使いなんてもの、居たのか』

 

そんな事をユニコーンガンダムが言っていると魔理沙が跨っている箒が何処かへ飛んでいく

 

そしてユニコーンガンダムもバーニアに点火して魔理沙について行く様に飛ぶ

 

 

 

 

 

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