新たな問題児たちが異世界から来るそうですよ?   作:覇軍星君

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この作品が好きなので書いてみましたお願いします

駄文や矛盾がありますがその時は、コメントお願いします


問題児の召還

アジ=ダカーハとの戦いを終え、旅に出ていた十六夜達だが、とある事でノーネームの本拠地まで戻って来ていた

「ここに戻って来ってくるのも、半年ぶりだな」

「そうですね、皆様元気にやっているでしょうか?」

「あいつらなら、大丈夫だろう」

2人と一匹で、ノーネームの屋敷に入っていくのであった。

 

ーーーーーーー

コンコン

「春日部、入るぞ」

「お久しぶりです、耀さん」

グリーは、外で待っていた。

「うん、2人も久しぶり」

春日部は、半年たって、少し大人びた感じになっていた

これもコミュニティを任され、責任感が付いたからだろう。

「それで、春日部話をするのはいいんだか、お嬢様はどうした?」

お嬢様もとい、久藤 飛鳥のことである。

「飛鳥とは連絡が取れなかった。」

「私達とも連絡が取れたのも帝釈天様がいたからですもんね」

黒うさぎは帝釈天の眷属なので居場所がわかるのである

「そろそろ本題に戻ろうぜ」

「うん、じゃあ」

春日部は一呼吸置いて、覚悟をきめたように言った。

「新しい人材を補強する」

「それは、つまり……」

黒うさぎが恐る恐る聞くと

「クイーンハロウィンに召喚してもらう事に決まった」

「それで、どうして俺達をここに呼んだんだ?」

十六夜が楽しいそうに、ワクワクしたのを心の内にもちながら聞いた。

「十六夜と黒うさぎにその人のテストをして貰いたい」

春日部が真剣に答える。

今やノーネームは魔王に対抗する事を掲げるコミュニティである、十六夜とまでは行かなくとも、せめて魔王と

戦える、もしくはそれだけの頭脳が必要なのである。

「テスト内容は?」

「それは十六夜達に任せる。」

「おいおい、いいのか俺がテストしたら全員落ちるぞ。」

十六夜は挑発気味に言い放った

「十六夜さん、そこは穏便に……」

「バカを言うな黒うさぎ、こんなおもs、いや大事な事なんだ、真剣に殺るに決まってるだろ」

「明らかに面白いって言いそうになってましたよね、それと、やるですよね」

「ああ、殺るだ」

会話が噛み合っているようで噛み合っていない。

クスクス

「どうしたんですか?耀さん?」

急に笑い出した耀に二人は訳が分からなかった

「いや、こんな風に話すのも久しぶりだなとおもって」

「で、いつ召喚されるんだ?」

「もうそろそろだと思うけど……」

その時、東の方角から、爆発音の様なものが聞こえた。

その瞬間、既に十六夜は窓から飛び降りていた。

「グリー、直ぐにさっきの爆発音のところに行ってくれ」

「ああ、分かった」

グリーは神格を宿した翼で大きく羽ばたいた。

「ちょっと、十六夜さん、待って…とほほ行ってしまいました。」

黒うさぎがシュンとしていると

 

「私達も行こ黒うさぎ」

「は、はい」

耀が恩恵(ギフト)生命の目録(ゲノム・ツリー)を使い、爆発音のところに行くのであった。

 

 

 

 




次回から、新しい問題児たちが暴れます。



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