メダロット2 ~カブトVersion~   作:鞍馬山のカブトムシ

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今更ですが、これまでの登場人物の紹介をまとめたものです。長くなり、わかりにくくなったときにはどうぞ。ここまで読んで下さった方なら読んでも問題はありませんが、初めて読む際、まずは登場人物紹介をと思う方がいたら、少々ネタバレがありますのでご注意ください。

目安としては、三行分行間開けており、二行目に『*』が並んでいて、そこから下の登場人物は更にネタバレになっています。それでも、読むことにより、これから読む物語の人物がどう動くんだ、早く会いたいと思えたなら、これ幸いです。

原作との細かな相違点や比較。そして、自らの小説に対する感想などは最終話の後書きにまとめます。


登場人物紹介

天領イッキ:本作の人間の主人公。小学三年生。九歳。チョンマゲ頭が特徴的。自分に対してあまり自信が無い性格だが、いざというときには勇気を出す。メダロットが心から好き。

 

メタビー:メダロット側の主人公。人気機体メタルビートルのリニューアルモデル。やんちゃな熱血漢。一人称は「俺」。だぜ口調。遊びとロボトルが趣味。イッキの初メダパートナー。

金衛門:メダロットに良い感情を持たない人間に捨てられた、赤いボディが目立つ不死鳥型メダロット。固い口調で礼儀正しい。大人びている。イッキチーム二番目の機体であり、唯一の格闘型兼飛行メダロット。

アリエル:メダロッ島の大会での商品のマーメイドメダル。人魚型のメイティンのパーツを着ける。淑やかな女性だったが、交流が深まるにつれてよく話すようにもなる。射撃系も得意で、付けると性格がやや変わる。イッキチーム三番目の機体。

 

・イッキたちと関わり合う者たち

 

甘酒アリカ:イッキの幼馴染。同年齢。ジャーナリストを目指す、活発で姉御肌な少女。相棒にセーラーマルチのブラス。プリティプラインのマリアン。ウィンドセシルのセフィスがいる。

甘酒おばさん:アリカの母親。

 

天領チドリ:イッキの母親。

天領ジョウゾウ:イッキの父親。

 

スクリューズ

イッキが通うギンジョウ小学校の生徒。やたらロボトルの腕が立つ悪がき三人組。

キクヒメ:スクリューズのリーダー、女子。ペッパーキャットのセリーニャとフラッペのユミルを使用。

イワノイ:スクリューズ№2、男子。ブルースドッグとヒパクリトを使用。

カガミヤマ:スクリューズ№3、男子。キースタートルの鋼太夫とロールスターを使用。「洗濯」という単語をよく口にする。

 

辛口コウジ:お金持ちの一貫校花園学園に通う男子生徒。イッキのライバル。使用メダロットはスミロドナッドのラムタム。アーマーパラディンのドゥ。ビーストマスターのムラクモ。

純米カリン:コウジの同級生の女の子。美少女と評判。使用メダロットはセントナースのナースちゃん。プリティプラインのシルビア。カオーランタンのランちゃん。

 

メダロット博士:イッキが尊敬するメダロット界の権威。本名はアキハバラ・アトム。イッキとメダロットについての相談や話をよくする。

アキハバラ ナエ:メダロット博士の孫。純和風な黒髪の日本美人。若くして権威の一人。

 

アガタ ヒカル:イッキの近所にあるコンビニで働く大学生。よくさぼったり、良い加減な接客態度を取ったり、注文を間違ったりするのに不思議と首にならない。ロボトルの腕が立つという噂もある。

秋田・アドラー・キララ:メダロット社に研修で働きに来ていた人。ドイツ人とのハーフ。ヒカルの知り合い。

 

ヘベレケ博士:メダロット界の権威の一人。漫画に出てきそうなマッドサイエンティストのような恰好をしている。イッキが遭遇した事件の現場となった舞台によくいる。

 

校長先生:ギンジョウ小学校の校長。サムライ型メダロットのサムライことナンテツが相棒。世界ロボトルランキングの上位にも食い込む意外な強者。

 

白玉:メダロット博士が所長のメダロット研究所に勤める研究員の一人。暗い性格。

 

オトコヤマ:イッキのクラスの担任教師。筋肉質の熱血漢。

 

     **********

 

カンちゃん:おどろ山近辺に住む独り暮らしのおばあさん。使用メダロットではないが、ミスティゴーストのヤナギの他、タロウなど多くの捨てられたメダロットたちを保護している。

 

タチアナ:ロシア人の少女。イッキたちと心を通わせる。ラードゥガと名付けられたアンビギュアスを使用。

萩野香織:近所に住む女の子。メタビーを「メタビーちゃん」と呼んで親しむ。明るい性格のカメレオン型メダロットのナチュラルカラーとも知り合い。

キクスイ:キクヒメに似た名前の少年。メダロッ島にてロボロボ団に捕まった。ゲットレディが相棒。

ベルモット:アイスランドから留学に来た爽やかな少年。マリンキラーことマーリンが相棒。

 

ハチロウ:花園学園の生徒。ある日を境に人が変わった。ピンゲンことマイキーに、ホッピンスターとワイアーニンジャを使用。

 

ミスター・うるち:メダロット協会公認公式レフェリー。厳格かつ公正な判断を下す、神出鬼没の審判。

 

リョウ:メキシコ人? おねぇ口調のおかまっぽい男性。サボテンナを使用。何故かイッキに突っかかってくる。

スプキーモ:老境に差し掛かった強面なロシア人の男性。過去に日本人の凄腕メダロッターと戦ったことがある。タチアナの親戚。オーロラクイーンなどを使用。

シャンデー:ブラジル人の女性。サフィオという名前のキングファラオを使用。

キール王子:小国ショーチュー王国の王子。キクヒメに負けて泣き喚いた。マッドマッスルを使用。

 

セレクト隊

メダロットを使用して治安維持と国家犯罪対策を行う国連所属の防衛隊。十年前の事件で評判が下がった。

アワモリ:セレクト隊東京支部機動部隊二番隊隊長。コネがあり、実際の地位以上の強さがある。

トックリ:セレクト隊東京支部機動部隊二番隊副隊長。ぐりぐり眼鏡をかけた、尖がり頭の男性。アワモリとセレクト隊の現状を憂う。ノンキャリア。

 

マルガリータ:太古に滅んだコーダイン王国の王女。両親は不在。

ジョウゾウ:コーダイン王国の大神官。イッキの父と同じ名前。

キエ:イッキの世話をした偉丈夫。妻帯者でトトラという息子がいる。

プース・カフェ:マルガリータのメダロットの一体。コーダイン語で「自由な空」という意味。マルガリータに想いを抱く。

 

ロボロボ団

メダロットを犯罪行為に使用する集団。十年ぶりに復活した。初めは可愛らしいものだったが、時期が経つにつれ、徐々に行為が凶悪化していく。

サケカース:ロボロボ団のリーダー格。本名・年齢不詳。男性。

スルメ:ロボロボ団女性幹部。悩ましいボディラインの赤毛の女性。

シオカラ:顔に刀傷がある大柄な男。ロボロボ団幹部。

サラミ:口におしゃぶりをつけた少年(幼児)幹部。

 

ミルシィ:ロボロボ団協力者。ミルキーとは似て非なる存在。本物の魔女?

 

怪盗レトルト:ロボロボ団同様、メダロットを犯罪行為に利用する者。男性だということ以外、何もわかってない。ロボトルの腕がかなり立つ。使用メダロットの数は三体と判明。具体的な使用メダロットは不明だが、一体はカブト型の可能性がある。

レトルトレディ:怪盗レトルトの相棒。金髪の美女であること以外、何も分かってない。レトルト同様、ロボトルの腕は立つ。やはり、使用メダロットは不明。

 

「彼」

あるときはダッシュボタン。あるときはジェントルハーツ。また、あるときはベルゼルガ。血がつながっているわけでもないのに互いに兄弟と言ったり、何故かメタビーを憎んでいるメダロット。常に着けたパーツの機体名称で呼ばれているため、一定した名前はない。

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