黒髪と氷剣と吸血鬼   作:Night

1 / 12
この設定突然思いついちゃったので書いちゃいました( *`ω´)


1弾 学校ってめんどーだね

 

転入早々さっそく遅刻。

 

理由は簡単、あのクソ上司のせい

そもそも私がこんな所にいるのも全てアイツのせい

 

 

どこにいるのかって?

 

ここは東京武偵高、文字通り武偵を育成する場所だ

 

 

「めんどくさい」

 

 

アイツが余計な事言わなければこんな事にならかったのに

 

 

ここにいないクソ上司に向かって悪態つきながら指定された場所に向かう

 

 

ここか…

 

 

2-Aの教室に意を決して入るとピンクツインテールの子が発砲してる時だった

 

 

「すみません、タイミング間違えました」

 

ドアを閉めようとすると眼鏡をかけた優しそうな女の人が慌てて止めて中に引っ張る

 

「さぁ、もう一人の転入生さんの星伽縷依君でーす」

 

 

みんな星伽と聞いて驚いた反応を示す

 

 

「縷依くんは会長とお知り合いなんですか?」

「縷依くん!!関係は???」

 

 

会長??関係???

誰それ?

 

 

「じゃあ、会長とお前が幼なじみだからあの転入生さんも知ってるんじゃないか?」

 

ツンツン頭の男が根暗そうな男に話かけていた

 

 

「なぁ、あの君本当に星伽?」

 

根暗な男が話かけてきた

 

 

「失礼だな、星伽?とはなんだ」

 

「いゃ、俺白雪と幼なじみだけどお前を知らない」

 

白雪だと?

 

「待て!白雪がここにいるのか?!!!」

 

根暗くんが頷いているので驚いた

星伽が白雪を外にだすとは…

 

 

「白雪とは従姉妹だよ」

 

またまた驚きの声が上がる、そんな中根暗くんが疑問を口にしてきた

 

 

「でも、星伽って女しか居n

 

バン!!!

 

いろいろとばれそうになるから愛銃コルトガバメントで根暗くんの机を撃ち抜く

 

クラスが一瞬凍ったが構わず根暗くんに近寄って耳元でしゃべる

 

「余計な事言わない方が身のためだよ」

 

うっかり根暗くんが言おうとした事実、実は男の格好しているけど女なんです

これを知ってるのは白雪とおそらく根暗くんだけ

 

後で口止めしなきゃいけないとめんどうな事になるなと思いながら席に着いた

 

 

 

 

 

「で、根暗くんが同室?」

 

「遠山キンジだ!!」

 

遠山か…

確か星伽神社によく出入りしていたな

 

「てか、お前!!女だろ?」

 

バッサリ聞いてくるなと苦笑いしながらキンジに振り向く

 

「女だけどわけあって男の格好してる。キンジ絶対ばらすなよ」

 

脅しとして額にコルトを突き付けるとゼンマイおもちゃの用に頷いて肯定をしめした

 

 

「理解が早くて助かるよ」

 

真っ青な顔しているキンジに満足してホルスターにしまうと同時にチャイムが連打で鳴り出した

 

 

「ダァーッ!うるさいな!!」

 

キンジが渋々と玄関先へ向かうと叫び声の様なものが聞こえたが無視

 

さて、メールチェックでもするかな

 

ソファーから立ち上がると同時にちびっこが

 

「縷依!!キンジ!!あんた達私の奴隷になりなさい!」

 

 

…………

頭おかしいのかコイツ

 




更新速度は早めで頑張りますのでよろしくお願いします!

誤字、脱字ありましたら遠慮なくご指摘お願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。