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「プレゼント探しってかー?」
「見つかったよ」
「そっか」
今分かったのは、コイツは蒼の系譜で、藍ちゃんは個性の系譜だってことだ。同じ質問でも答えるときの感じがかなり違かったからな。あ、アイマス用語を使ったことは特に意味は無いぜ☆
「ところで、どんなプレゼントだ?」
「それは……………お父さんに渡してから言うよ」
「いや、いろいろ心配で堪らないんだが」
「大丈夫大丈夫!心配しないで!」
「うぅ……」
本当に心配で堪らない。川栄○奈が何かしらの大臣になるくらい心配だ。コイツのセンスに任すととんでもないことが起こる。それだけは昔から知っていた。
「とりあえずさ、私ん家行こうよ」
「そうだね♪」
「うん!行こう友くん!」
「あ?あぁ……」
やっぱり、心配で堪らない。北のミサイルが日本に到達するんじゃないんかってくらい心配だ。満面の笑みで言われるとなぁ……
※
「なんで前山の家に来たんだ?」
「一応、お見舞いがてらに、ね」
「ふーん」
「あれ〜?こじまん、嫉妬しちゃってんのォ〜?」
「友くんは私のもの友くんは私のもの」
畜生、人の神経逆撫でしやがって。ブチ犯してやるか。というか、藍ちゃんがちょっと怖いんですけど?完全にヤンデレっぽいんですけど?
「お待たせ」
「「チャオ〜♪」」
「どうも、ハーレム野郎さん」
「藍はいつも辛辣やなぁ……」
藍ちゃん、前山だけにはかなり酷い扱いをしてる。自分で言うのもアレだが、一応俺もハーレム野郎の端くれだと思うんですが。
「じゃあ、奏ちゃんのオススメどうぞ〜」
「あー悪りぃな」
そう言うと、前山に紙袋に入った何かを谷原が渡した。おそらく本だろうが、結構薄い。……………
「園枝、藍ちゃん。早くおいとましようか」
「「そうだね」」
「あぁー待ってよー」
「?どうしたんだろう………………さて、クロスワードやるか。あれ?」
※
「絶対アレ、俗に言うエ○本だよな」
「「うんうん」」
俺、園枝、藍ちゃんの3人は前山の受け取ったアレは何なのか議論に花を咲かせていた。まぁ、答えはコイツに聞けば分かるだろうが。
「オイ谷原」
「なぁに?」
「さっき前山に渡してたアレは何だ」
「さぁ?」
コイツ、まだシラを切ろうってか。なかなかしぶといヤツだ。
「明音ちゃん、観念しなさい。もうあなたが何を渡したか、分かってるんだよ」
「やだなぁ玲ちゃん、私は奏ちゃんに渡してって言われただけで中身は知らないよぉー」
「妹よ、出番だ」
「了解」
そう言うと藍ちゃんは、谷原を押し倒した。そして………
「あ♡」
胸を揉みだした。谷原の小ぶりなヤツを。
「明音ちゃん、かなり体力があるみたいだね。だから、どっちが先に果てるか勝負だよ!」
「いやぁ……………」
しかし、谷原の抵抗虚しく、メチャクチャにされていく。小学5年の手によって。これ以上詳しく解説すると、この小説の危機を向かえるので詳しく解説しないが、彼女の淫らな姿を見ていると、興奮してくる。俺の息子も、すでに大きくなっている。
「じゃあ、次は私だね」
「や、やめてぇ………」
空を駆ける〜♪2つの夢♪
谷原のスマホが鳴った。Luminizeというのはどうでもいいが、かけているのは、前山だった。
「もしもし」
「あれ、なんで小島が出るんだよ」
「あぁ、谷原は今持久戦中だ」
「はぁ?…………まぁいいや。谷原がさっき渡したヤツ、取り違えてるんじゃないのかって言っといてくれ」
「おっと、テメェも断罪の対象だ。完治したら必ず処刑じゃ」
「はぁ?!なんでクロスワードを要求するくらいで断罪されにゃならんのだ」
「…………は?」
クロスワード?いきなり出てきたけど、どういうこと?も、もしかして……………
「もしかして、さっき受け取ったヤツって…………」
「え?あぁ、中になぜか週刊誌が入ってた。僕はクロスワードがあるつもりでいたんだけどよぉ。ちょっと、谷原に変われよ」
「………………」プチッ
「もうらめぇ……」
「園枝姉妹や」
「なぁに?」
「断罪されるのは、君たちみたいだ」
「え?」
「谷原、後で2人を好きにしていいぞ」
「や、やったぁ…………」
もう、帰ろう。イきまくってる谷原も、とんでもないことをしでかした園枝姉妹も置いて。いろいろ面倒くさいことになる前に。
※
その後、園枝姉妹はいろいろ酷いことにあったらしい。そりゃそうだな。まぁでも………
「「シューーーーーーーーーーー」」
冷却には、少し時間を要したみたいだな。俺?俺はまだ酷いことには…って、うわあああああああああああああ!(園枝、谷原に連行される小島)
もしかしたら園枝姉妹、小島のほうがエロいのかもしれない。
次回は…………野郎の新キャラ!