4月16日
「よぉし!下ネタ語り尽くすぞォォォォォォォォォォォォ!」
「やめろォォォォォォォォォォォォ!」
どうも園枝玲です!突然ですが目の前にいる赤坂奏とかいうヤツがビ○チじみたこと言い始めたんですけど!あ、ビ○チだったわ。
※
「どうもみなさんこんにちは〜赤坂奏で〜す♪モットーは1日1性活!よろしく「自重しろやァァァァァァァァァァ!」え?」
コイツの下ネタはいろいろと行き過ぎてんねん!あ、イキすぎてるではないですよ?……侵食されてきてるわ…
「じゃあ、玲にも自己紹介してもらいましょう♪」
「………どうも、今私の隣にいるヤツの制止役、園枝玲です。なんでこんな企画を給食の時間にやるのかということと、なぜこのキャスティングなのかを企画担当の生徒会さんに聞きたいです。あとなんで下ネタ野郎をキャスティングしたんだ生徒会のヤロー」
「長い自己紹介で申し訳ございませんね〜」
「何?私試されてる?それともツッコミ待ち?」
何?ツッコむべきなの?耐えるべきなの?それとも隣のヤツをブン殴っていいの?
「はぁ………じゃあ、企画説明をしますよ?」
「はーい♪」
「この『ちょっとお時間よろしいですか?』略してちょろいは、生徒のみなさんから頂いたお便りを、じっくり吟味していくというものです。なんで吟味せにゃならんのだ」
「まぁいいじゃん♪みんなの性事情も知れるんだし♪」
「みなさん、性事情のお便りは結構です。というか、性事情だけは送ってくんなよ!?絶対だぞ!?」
※
「ではお便りが届いたので読みたいと思います」
「はいはーい♪」
「ペンネーム、『奴隷生活中』さんから頂きましt「え!?奴隷?性奴隷になってるのかな〜♪」シャラァァァァァァァァァァプ!」
「…………続き、読むよ?」
「うん♪」
「『僕は、ある人にテストの点数で負けて奴隷生活を送っています。具体的にはモルモットにされたり、パシリにされたりしています。その勝者に一泡吹かせる方法はなにかありませんでしょうか?』だそうです。というか、この人の本名言って良いですか?」
「い、いやぁ〜ダメだと思いますよ?」「チッ…」
こういう時だけ常識人ぶりやがって…というか、なんで私がいると分かって送ってきたんだろう?……ハッ、まさか…
「一泡吹かせるほうh「ね、ねぇ、次のお便り行こうよ!」なんで?」
「い、いや〜私たちにこの課題は難しいかなって…」
「え〜?だって性的なお仕置きを課せるかもしれないじゃん?」「!」
まずい!これじゃあ私の社会的評価が下がる上に処○を奪われるかもしれない!それだけはいやだよォォォォォォォォォォォォ!ん、待てよ…
「でも解決方法は全校に公開でしょ?それだと生活中さんの社会的評価下がってさらに地獄なんじゃないのかなぁ?」
「…………………」
「どうしたの?」
「いや、性的なお仕置きに対するツッコミが来ないから…」「あ」
しまったァァァァァァァァァァ!墓穴掘っちまったァァァァァァァァァァ!
「ねぇ」「ん?」
「今度たくさん猥談たくさん聞くからさ、このお便り無視しよ?」
「マジ!?やったぁ♪」
よし!なんとかやり過ごせた!コイツも案外ちょろいぜ!あ、ちょっとお時間よろしいですか?とカブちゃった。ダセーじじい、じじい死にてー。
「ところで、どんなプレイをしてるんですか?」
「は?」
「さっきからの反応を見る限り、前…もとい生活中さんの主人っぽかったからさ。で、どんなプレイしてんの?」
「う、うわあァァァァァァァァァァァァァァァ!」
※
「………」
「ほら戻ってきてよー、分かったから、猥談聞かせるからー吟味しないからー」
「………猥談はいらない」
「そ、そう」
私がそう言うといきなり玲が…
「パフパフ」
「キャア!?」
乳ダイブしてきました。あ、わたし乳には結構自信あるんですよ!でも…
「玲、めっちゃ濡れてるねぇ〜」
「さすがに、こんな状況じゃ…」
「いいじゃん♪玲の性癖、晒してやる!」
「いや、私レ○属性じゃないんで。さっきそれっぽいこと言ったけども」
「………抱いてあげる」
このあと、メチャクチャ怒られた。
※
小島「なんだあれ」
前山「さぁ?」
性欲は高まりましたがそれ以上に謎が多かったッス。
下ネタが過ぎたのはこっちだったッス
あと1話やったら、アレ、始めます。