僕のヒーローアカデミアinウルトラマン   作:アニメ大好き

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お久しぶりです、アニメ大好きです。
最近暑くなってきたこの頃、そしてヒロアカ第三弾の映画が公開されましたね。

今回は体育祭後の話です。見事轟をヤプールの魔の手から救い出した光輝と緑谷。意識を取り戻した轟、しかし自分の犯したことに落ち込む彼をある人物が励まします。そしてエンデヴァーがある人物に説教を食います。
エンデヴァーファンの皆様には申し訳ないと思いますが、これもエンデヴァーの考えを改心させるキッカケのためなのでご承諾ください。

それではどうぞ。


23話 子は励まし、親は過ちを指摘する

あの騒動の後、俺と緑谷君は人目がつかないところで変身を解除し誰にも轟君を見つからないように保健室へと連れて行った。

保健室の職員【リカバリーガール】に事情を聞かれると緑谷君はどう説明すればいいのかテンパってジェスチャーのような動きをしてしまう。俺は先程のまでの出来事を素直に話すと緑谷は「ちょっと」っと言いたげに目を見開いてこっちを見つめる。だがこの学園の教師達には事情を話しているからウルトラマンのことも知っていると説明すると安心して胸を撫で下ろした。

 

轟君をベットに寝かせ安静にさせると、リカバリーガールは緑谷君に診察を受けるように言った。理由は「アンタは無茶するから」とのこと。確かに体育祭で腕を大きく負傷していたのに、レイキュバスに一人で立ち向かったんだもんなぁ。親じゃなくても色々と心配になってきちゃうかも。

緑谷君は素直にリカバリーガールの診察を受けると彼女の口から驚くべきことが告げられる。

 

「こりゃどう言うことだい!?」

 

「ど、どうたんですか?」

 

「どうしたもこうしたもないよ!アンタ、怪我が完治してるよ!」

 

何と負傷していた腕が完治していたのだ。まさかと思って覗いてみると、確かに体育祭で折れた指も全て治っており、レイキュバスのと戦闘で負ったはずの傷痕もなかった。

 

「一体どうして?」

 

「それはきっとあの時僕と融合したからだと思います」

 

3人で疑問に思っていると保健室にウルトラマンメビウスことヒビノミライさんが入室する。

 

『ミライさん』

 

「2人とも無事で何よりだよ」

 

「アンタは…」

 

「初めまして、ヒビノミライです。そして僕もウルトラマンです」

 

堂々と「私はウルトラマンです」と正体をバラしたミライに緑谷君は慌てふためくが、この学校の職員全員にはウルトラマンのことを話してあることを説明すると安心したようで溜め息を吐いた。

 

「もしかしてあの時のウルトラマンメビウス(巨人)がアンタかい?」

 

「そうです」

 

「随分と若いね。見た感じまだ20代くらいみたいだけど」

 

「それは僕がウルトラマンの中ではまだ若い方だからです」

 

「そうなのかい。それでさっきの言葉だけど、どう言うことだい?」

 

「はい。あの時一時的とはいえ僕は緑谷君と融合して戦いました。恐らくあの時融合したことで、緑谷君の身体にも影響を及ぼし傷が治ったんだと思います」

 

そんなことがあり得るのか!?イヤでも確かゼロが別宇宙の地球に行った時、一人の青年が危ない状況だったから融合しその青年は一命を取り止めた。だから傷が癒えても可笑しくない‥のかな?

 

「ン…ンン…」

 

疑問に思っていると轟君が目を覚ました。

 

「…此処は?」

 

「轟君、気が付いたんだね」

 

「良かった」

 

「まぁ、取り敢えず一安心だね」

 

「緑谷、礼堂先生、リカバリーガール、何で此処に……そうだ!俺は…」

 

轟君は自分が怪物(レイキュバス)となり会場をメチャクチャにしてしまったことを覚えているようで頭を抑え蹲ってしまう。

 

「俺は…俺はなんてことを…」

 

「違うよ、あれは轟君の所為じゃない。悪いのは君の心に漬け込んで弄んだヤプール(アイツ)なんだ!だから気にすることは「違う」……え?」

 

「あれは俺なんだ。俺が親父に対する怒り、憎しみに支配された姿。あの怪物は俺の心が具現化した姿なんだ」

 

轟君は今回のことで相当ショックを受けていた。無理もない。いくら操られていたとは言え大勢の関係ない人達を危険に晒したのは事実、その罪悪感は計り知れない。

いくらウルトラマンとは言え心の傷を回復させることは出来ない。コスモスの力でも不可能だろう。

 

『光輝、ここは俺に任せろ』

 

一つの変身アイテムが出現すると光だし人形にへと変わっていく。光が収まるとそこには古代の人が着ていたような服を身に付けた青年が立っていた。誰だ?

 

「ゼロ!?どうして君が!?」

 

エッ、ゼロってウルトラマンゼロ!?この人ゼロの人間の時の姿なの!?

 

「なぁに、轟焦凍(コイツ)のことでちょっと相談に乗ってやろうと思ってな。ここは俺に任せてくれ!」

 

人間姿のゼロは轟君に向き直り目を合わせる。

 

「アンタは…」

 

「俺はゼロ、【ウルトラマンゼロ】だ」

 

「ゼロって確かUSJの時に現れた…じゃあアンタがあのウルトラマンか!?」

 

「あぁ、でもこの姿の時にはそうだなぁ…諸星星児(もろぼし せいじ)って名乗っておくぜ」

 

そう言えばゼロが人間になることなんてなかった。いやあったにはあったけど、憑依した人の名前や普通に「ゼロ」って言われてたから他のウルトラマンのように人間の姿での名前はなかった。だからゼロが人間姿で名前を変えるのって新鮮味があるなぁ。

 

「…それでアンタが俺に何の様だ?」

 

「…ちょっとお前と話がしたくてな。すまねェが他の連中は部屋から出ててくれないか」

 

ゼロの退出してほしいと言うお願いにミライさん以外の全員が戸惑う。

 

「エッ!?でも…」

 

 

「ここは男同士、2人っきりで話がしたいんでな」

 

 

「…分かった。ゼロ、君に任せるよ」

 

「サンキュー、メビウス」

 

「皆さん此処は一旦外に出ましょう」

 

ミライさんに言われ、俺達は轟君をゼロに任せ保健室を出る。でも万が一のことを考えて扉の前で待つことにした。

 

「大丈夫だったのかい?あの青年1人に任せて」

 

リカバリーガールは轟君をゼロ1人に任せて良かったのか心配している。

 

「ゼロはあぁ見えても人に手を差し伸べる優しい心を持ってます。きっと大丈夫です」

 

確かにゼロは言葉使いはあまり良い方ではないけど、仲間想いだし、以外にも弟子想いなところもあり面倒見がいいから大丈夫だ。俺もゼロなら轟君を立ち直らせることが出来るって信じてる。

 

「そこを退いてもらおう」

 

いきなり声を掛けられ振り向くと、顔や腕から炎を纏っている厳つい顔をした1人の男性が立っていた。轟君の父親、確かヒーロー名は「エンデヴァー」だったかな。

 

「アンタか。何のようだい?」

 

「焦凍に会いに来た。俺の息子とあろう者が、今回のような失態を犯したことについて話し合わなせればならんのでな」

 

最初は息子が心配で様子を見に来たのかと思ったが、彼の眼を見て違うことに察する。何故ならその瞳は怒りに満ちていた。

恐らく自分の最高傑作(息子)ヴィラン(ヤプール)に操られ会場を滅茶苦茶にして多くの市民を危険な目に合わせたことが我慢ならないのだろう。だが怒りに囚われている今の父親(エンデヴァー)息子(轟君)に合わせるわけにはいかない。

 

「轟君はある人物と今面会している最中なので、今はお引き取り願えますか?」

 

「そうはいかん。焦凍には再指導をしてやらなければならない。そこを退いてもらおう」

 

やっぱり素直に引き下がらないか、見た目通りの頑固親父って訳ね。

どうやって追い返そうか悩んでいると誰かがエンデヴァーの肩を掴む。振り返ると50代くらいのダンディな男性だった。

 

「何だ貴様」

 

「エンデヴァーさんですね。少し貴方にお話ししたい事がありまして…」

 

「俺は貴様なんかと話をしている暇などない、その手を離せ」

 

しかし男性はエンデヴァーの厳つい顔に臆することなくその目をジッと見ていた。

 

「息子さんにお会いになるのは私の話を聞いてからでも遅くありません。それとも、此処で迷惑を掛けることが望みでしょうか?」

 

此処は雄英の校舎内、下手に個性を使ってしまえば大惨事になりかねない。それにヒーローが一般人(?)である男性に私利私欲で手を出したとなれば社会問題に発展する。

 

「クッ…分かった。少しだけなら聞いてやる」

 

「ありがとうございます。しかし、ここではなんですので場所を移しましょう」

 

男性は俺達に背を向ける形で足を進め、エンデヴァーもその人に付いていき離れる。

 

「あのエンデヴァーに一歩も引かないなんて、あの人凄い」

 

「でも行かせて良かったのかい?今のエンデヴァーはどう見ても機嫌が悪かった。下手すれば大事になりかねないよ」

 

リカバリーガールのその台詞に緑谷君は「しまった」と取り乱しそうになる。エンデヴァーに会えた喜びと握力ある威圧感で状況の呑み込みが出来ていなかったんだろう。でも心配ない。

 

「大丈夫だよ。あの人はそう簡単には引かないと思うよ」

 

「光輝さんの言う通りです。だってあの人は…」

 

────────────────────────────

 

光輝達が退出し、諸星星児(ウルトラマンゼロ)と轟焦凍の2人だけになった保健室。少し沈黙が訪れた後轟が口を開く。

 

「それで話って何だ?」

 

「…昔の俺のことを言っておこうと思ってな。俺がまだウルトラマンを名乗る前の頃だ」

 

────────────────────────────

 

 

一方エンデヴァーは男性に連れられて人気のなさそうな体育館前まで来ていた。

 

「それで貴様、俺を此処へと連れ出してなんだ?」

 

「…単刀直入に聞きますが、貴方にとって轟焦凍君…息子とは何なんなのでしょうか?」

 

「そんなの決まっている。焦凍はオールマイトを超えるために俺が作り上げた最高傑作だ。俺の意志を継ぎNo.1になる存在だ!」

 

エンデヴァーは腕を組みながら表情一つ変えず堂々と言い放つ。しかし男性の顔は浮かない表情をしていた。

 

「そうですか。ではあの時保健室に行って何をするつもりだったのでしょうか?」

 

「簡単なことだ。今回の焦凍がヴィランにいいように利用されて俺の顔に泥を塗るようなことをしたのでな。少し説教をしてやろうと思っただけだ」

 

「…息子さんが危険な目にあったのですよ。心配の言葉は掛けないのですか?」

 

「焦凍はいずれオールマイトを超える存在になるのだ。そんな甘ったれたことを言っている場合ではない!!」

 

エンデヴァーの発言に対し男性の額には青筋が立っていく。

 

「成る程、今のでハッキリとわかりました。貴方にとって轟焦凍君(息子さん)は────単なる道具でしかなかったと言うことが」

 

その言葉にエンデヴァーの身体から溢れ出ている炎の火力が上がり、その周囲一帯を燃え尽くさんとする勢いであった。

 

「…この俺を侮辱するのか?」

 

「侮辱ではない、事実を言っただけだ」

 

「貴様ァ…黙って聞いていれば知ったような口を聞いて…貴様に俺の気持ちが分かるか!俺は焦凍をNo.1ヒーローにするためにアイツが子供の頃からヒーローになるための特訓をしてきた!それはアイツを思ってのことだ!それを貴様は、俺が焦凍を道具のように扱っていたと言うのかァァ!!」

 

逆上したエンデヴァーの炎の火力はさらに威力を増し、校舎を火の海にへと変えようとせん勢いで燃え上がっていた。一般人やそこらのヒーローなら怯えてしまうだろうが、男性は臆する素振りは全くなくエンデヴァーの目を見ていた。

 

「…確かに俺はアンタのことを詳しくは知らない。だが息子を強くしたいと言う気持ちはわかる。俺にも息子がいるからな」

 

 

───────────────────────────

 

 

星児はベットに腰を掛け語り出す。

 

「あの頃の俺は、自身の強さに慢心して何でも出来る、出来ないことなんてないって思ってたんだ。それでもっと強い力を手に入れるために【プラズマスパーク】の力を手に入れようとしたんだ」

 

その事実に轟君は目を見開いた。以前光輝がウルトラマン誕生の歴史を教えてくれた時、一人のウルトラマンが【プラズマスパーク】の光に触れ、その身を滅ぼし【光の国】を追放されてしまい、結果悪の道にへと進んでしまった。ゼロはそのウルトラマンと同じこと仕出かそうとしたと言う。

 

「光に触れる寸前セブン(親父)が止めてくれたんだ。だがウルトラの星の条例を破ったことによって俺は島流しの刑にされたんだ。今思えば、なんて馬鹿なことをしたと後悔してる。俺の最大の黒歴史だ」

 

 

────────────────────────

 

 

「オールマイトを超えるヒーローにする?確かになったらなったで嬉しいことだ。だが他人、ましてや自身以外の家族との接触を避けさせるとは何事だ!そんなことは許されることではない!ましてや自分の全てを息子に背負わせるなど言語道断!息子さんはアンタの欲求を満たすための道具ではない!!」

 

男性の唯ならぬ迫力もあり、その言葉にエンデヴァーは自身の行いを思い返していく。自分ではオールマイトを超えることは不可能だと悟り「個性婚」で今の家族を手に入れた。しかし『オールマイトを超える』ことしか考えていなかったため奥さんを病院送りにし息子(焦凍)に負の感情を植え付けてしまった。自身が息子を、家族をしっかり見てこなかった末路が今回のことに繋がった。その事に漸く気付く。

 

「アンタは自分の目的のためだけで自分の息子のことをしっかりと見ていなかった!そんなアンタに父親を名乗る資格はない!!」

 

男性からトドメと言わんばかりの言葉を突きつけられる。エンデヴァーの炎は先程とは一変し今にも消えそうなくらい弱々しくなっていた。

 

「…俺は今後、焦凍とどう接すればいいんだ」

 

「それはアンタ自身で考えることだ。だがアドバイスとして先ずは真剣に向き合うことから始めたらどうだろうか。少しずつでも息子さんとの溝を埋めていくそれしか方法はないだろう。その後どうするかは、貴方次第だ」

 

男性はそれだけ言うと背を向けその場から去る。エンデヴァーはその後ろ姿を黙って見ていた。

 

─────────────────────────

 

 

「もしあの時セブン(親父)に止められなかったら、ベリアルと同じように宇宙を支配するなんて馬鹿げたことをやってたかもしれねェ」

 

「…」

 

「轟、確かにお前の力はお前の親父さんとお袋さんから貰ったもんだ。だがな、いつまでもそんなことに囚われてたら前には進めねェんだ」

 

「…クソ親父のことを許せってのか」

 

「そうじゃねェ。まぁ確かに、いつかはそうなってもらいてェが、今は少しでもその炎(親父さんの力)と向き合って行けってことだ。お前も見ただろ。俺の青と赤の姿を」

 

USJでの戦闘でゼロが青と赤の姿を使い分けながら「ヒーロー・キラー」を倒したことを思い出す。

 

「あれはある戦いで先輩とも言える2人のウルトラ戦士から貰った力なんだ。でも最初は『何で俺にこの力を与えたんだ?』って悩んだもんだ。だがある戦いで一つの小さな命を救った時に思ったんだ、俺にしか出来ないことがあるってな」

 

「自分にしか出来ないこと…」

 

「あぁ。それに親父さんもお前のことを大切な存在だと思っているはずだ。現にお前を助けてくれたじゃねェか」

 

確かにあの精神世界に囚われていた自分を救い出してくれたのは緑谷と左側(父親)の力である。

 

「焦らず自分のペースでいいから親父さんと向き合ってみろ。その力を受け入れた時、お前は間違いなく心も強くなる。頑張れよな、未来の英雄(ヒーロー)!」

 

星児は語り終えると部屋を出て行く。1人残された轟の表情はまるで取り憑いていた物が晴れたように清々しくなり、その瞳は今まで以上に輝いていた。

 

 

 

 

体育祭編

 

 

ー完ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

その後緑谷は特に身体に以上は見られなかったので、ご両親を安心させるためにと家にへと帰した。

 

「母さん、ただいま」

 

「出久ゥ!無事だったの、良かったァァァ!!」

 

彼の母、引子は最愛の息子の無事に涙を流しながら喜んだ。玄関が水浸しになる程に。すると出久の後ろにいる1人の青年が目に入る。

 

「あ、貴方は?」

 

「初めて、ヒビノミライと言います」

 

「ッ!は、初めて、出久の母の引子と申します(やだ…凄いカッコいい)」

 

引子はミライの輝く笑顔に見惚れてしまい顔を赤くさせウットリしていた。

 

「…母さん?」

 

「ハッ!?な、何出久?」

 

「う、うん、実は母さんお願いがあるんだ。ミライさんを暫く家に泊めてもらえないかな?」

 

実は保健室前で待っている間ヒビノ ミライ(ウルトラマンメビウス)は出久の【ワン・フォー・オール】を制御するため*1の力になりたいと言い出した。必死に頑張る彼の姿を昔の自分と照らし合わせたのだろう。

そこで先輩ウルトラマン達が社会勉強を兼ねて彼と一緒の家に住むことを提案したのだ。

 

「こ、この人が家に!?」

 

「あの、ご迷惑でしたら別にいいのですが」

 

「そ、そんなことはありません。家で良ければどうぞ」

 

「ありがとうございます」

 

ミライの神々しい笑顔に当てられ引子はトマトのように顔を真っ赤にしてしまう。

 

「(こ、こんなカッコいい人が家にッ!だとしたらこんな身体を晒すのは失礼よね。…よしッ!)」

 

こうしてウルトラマンメビウス(ヒビノ ミライ)は出久と同居することになったのだが、その2人に隠れて引子は身体にいい食事や痩せるための運動などコッソリ調べ、ダイエットに励み始めるのであった。

 

*1
ウルトラマン達は皆オールマイトから事情を聞いて知っています




と言うわけでゼロと轟、セブンとエンデヴァーの会話でした。

最後のおまけですが、引子さんはミライ(メビウス)に対してときめいたが、夫がいるので恋愛感情はありません。でもお客様に対して自分の今の体型は問題があると思い移した行動です。
しかし人間の時のメビウスはイケメンなので女性ならときめいてしまいますよね。だから仕方がないこと…多分。

次回はヒーローネームの話なのですが、ここで作品者から皆様にお願いがございます。

この作品でのオリジナルで行きたいと思っています。なるべくウルトラマンに因んでの名前がいいのですが全然思いつかなくて…。
そこで皆様のアイディアをいただきたいと思います。皆様のお力をお貸しください(因みにアイディアが来ない場合は原作通りになります)。

アイディアは私のメッセージの方でお送りください。ご協力お願いします!!
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