「何なんだよここは!!」
起きると何故か知らない所にいた。
そこに俺はパニックになり喚き散らしてしまう。
当たり前だろう。俺は引きこもりのNEETで外に出たことなんてなかった。
だからこうして喚くのは当然だろう。なのにあの生意気な奴が俺に何かを言った後神様とやらに間違えて殺されたと知った時、俺はついに俺の時代が来た!!と叫びそうになった。
それはそうだろう。あの転生だ。神様からチートやらを貰いハーレムを作り嫁たちと過ごす。
神とやらに転生特典を一つ使って原作を知った時、俺はガッツポーズを決めた。
そう、なんせその世界は『魔法少女リリカルなのは』俺の大好きな『なのは』や『フェイト』『はやて』『すずか』『アリサ』などのキャラクターがいる世界だ。
ゲームは知らないがアニメと劇場版を知ってる俺に敵はいない!!
もちろん特典はかなり悩んだ。
まぁ、悩んだ結果『
これで俺に敵はいないぜ。
これで嫁たちとグフフフフ。
そして、俺は転生した。
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俺は三次元が嫌いだった。
こうなった理由は俺が好きだった奴がビッチで淫乱な奴だったからだ。
まぁ、そいつに惚れた俺も俺だったが、だけど隣の奴とは違う。
俺は美少女だけのハーレムを作る。
俺TUEEeeeeeeをしたいとは思う。
そしていきなり現れた奴に「お前誰なんだよ!!」と言ってしまったのは仕方ない。
しばらくしてから神に特典を言った。
『
この5つさえあれば十分だぜ。
さぁ、待ってろよ美少女たち!!!
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僕は、目を開けたらいつの間にか別よ場所にいたと言う摩訶不思議なことを体験している。
左側がうるさいけどその隣の声の子は静かだな。
というか、凄いねまるで軍人みたいだ。
神様に特典を言ってくださいと言われたので僕は『夏目智春の容姿』『黒鉄』『金運C』『千里眼C』『身体能力の上昇』と答えた。
はぁ、今度は平和でありますように。
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私は、自分の最後を思い出して、何をしているんだと思った。
あの時、テロに巻き込まれた時に助けてくれた少年ーカシムと抱いていた時に聞いたーが連れ去られてしまい心配になってつい後を追ってしまった。
だけど、その時にはカシム君は人を……殺していた。
それを見て、私は彼のことが怖くなった。
不良から助けて貰って気にはなっていたけど、それでもその光景を見て私はカシム君に恐怖を覚えてしまった。
そして、私に銃口が向けられた時彼は躊躇なくその人を撃った。
私は、彼に救われたんだって思った。
それに感謝をした時、私は胸が熱くなった。
私は胸を見て、あぁ、撃たれたんだって思った。
彼の方を見ると彼は目だけで哀しんでいた。
だけど、その目は私を映していない。
その目は私と誰かを重ねているだけなんだって、思った。
だから私は、彼を死ぬ間際に抱きしめた。
私は私だよって彼に知って欲しくて。
「ーーーーさん?」
名前を呼ばれて顔を上げる。
特典を言ってくださいと言ってきた。
私は一番最初の彼が特典を使って原作を言わせたため知っている。そしてその世界でいいと思える特典はと思い、神様に言う。
『サーヴァント』『魔力変換素質 凍結』『八神はやての姉として転生』『心眼 C』『歌の才能』と答えた。
えっ?何で歌の才能かって?私ね前世は凄い……音痴だったんだー。
だからそれを無くしたかったんだー。
そして、私の意識が途切れる直前、そう言えばあの時うるさい2人に声をかけていた人の言葉使いまるで『カシム君』みたいだったなーと思いながら私は転生した。
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私は前世で良く不思議ちゃんやオタクと言われていた。
良いじゃん。女子が銃や爆弾を好きでも。
良く友達の葵ちゃんにはだから彼氏が出来ないだよーって言われてた。
何だろう?凄くその時はイラついた。
私にも何時か素敵な人が現れますしー。
って不貞腐れていると神様が特典を言ってくださいと言ってきた。
なので私は『サーヴァント』『転生者の弟』『デバイス』『心眼』『気配遮断A』を頼んだ。
転生したら弟をぱしって、いい人と結婚するぞー。
そう思いながら私は転生した。
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私は前世で特に友達はいなかった。
というかクラスで虐められていた。
机には罵倒の言葉が彫られていて、クツや体操服、教科書が無くなっていたりしていた。
まぁ、全部やった人は分かるんだけどね。
まぁ、どうでもいいんだけど。
前世の夢を見て懐かしいなって思っていると神様が特典を言ってくださいと言ってきた。
なので私は容姿が似ていると言われていた『春日部耀のギフト』『瞬間記憶能力』『デバイス』『ユニゾンデバイス』『戦いとかをサポートしてくれる人』を頼んだ。
すると神様はむーんと唸ってからじゃあ彼にしましょうと言い私から見て対角線上にいる相手を見た。
どうやら、私の特典の一つは転生者に依存するらしい。
後でその人についての情報を送っときますね。
その言葉を最後に私は転生した。
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私の前世の死に方は、はっきり言って最悪だと言える。
塾の帰りに男たちに襲われて色々された後、走って逃げてたら車に轢かれた。
だから今も私は男の声が聞こえてきた時に身体が無意識の内に震えてしまった。
だから
そして神様に特典を聞かれた時、私は前世で欲しかった物を言った。
『妹』『デバイス』『家』『未来視 予言型』『直死の魔眼』そして私は転生した。
願わくはあの娘に会えることを祈って。
でも、神様が笑っていたのが気になった。
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私は人形だと言われた。
友達にも教師にもそう言われ続けた。
まぁ、そうでしょうね。
私は小学校から帰っても家で監禁に近い扱いをされる。
そんなところで楽しいと思えるはずがない。
仕方ないって、私は思う。
それが私の人生だって諦めていた。
だから死にたいって思って外へ出たら……本当に死んじゃった。
その事に何も思わなかった。
でも、友達に会いたかったな。
と今はそれよりも特典、どうしよう?
聞かれてからずっと考えたが何も無いので『そこそこの容姿』『幸運A』『頭が良くなりたい』『身体を丈夫にしてほしい』『友達が欲しい』と言った。
転生を始めたするがなんか不思議な気分になった。
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私は死んだらしい。
といっても私自身別にあの世界に未練があったわけじゃない。
まぁ、次の世界で好きな人ができればいいなーって気楽に考えたりしてるわけですよ。
今のところ、この転生者で言うならあの2人を止めた彼かなー。
声は女の子らしかったけど言葉使いが男の子っぽいしねー。
それに、彼はなんか不思議な感じがする。
少なくとも、この場にいる男共よりはマシな気がするにゃー。
っと私の特典?それは『さっきの子と次の世界で会うこと』『やればやるほど出来るようになる程度の能力』『デバイス』『動物に懐かれやすくなるなる体質』『気配遮断EX』にした。
そうすると神様は可哀想にとその子に視線を向けていた。
なになに〜?私そこまで何かすると思ってるのー?
すると神様は急いで私を転生させた。
むぅ、まぁ良いやー。
よろしくね、名前の知らない男の娘。