今回は揉めません多分
オッス兵藤一誠だ
いきなりだが、幼女に付きまとわれている
この気配からして以前会ったあの爺だろう
また手伝えと言うのか
「ドライグ、我を手伝う」
『めんどい』パフォ
「ならご飯食べさせる」
『家壊されたから、教会に行くぞ』パフォ
半壊していた我が家だが、この度めでたく全壊しますた\(^o^)/
色々とあの教会調べたら芥天使の所有物だったことが判明
ゴメンねおっぱい天使さん、本当だったのね
で、賠償の一部として貰うことにした、まだ芥天使から正式にはもらってない、だって交渉にすらこないんだもん
いい加減にしろ芥天使!天界滅ぼすぞ!
幼女に飯食わせてお帰り頂いたあと、ちゃらいおっさんが来た
「邪魔すんぞ」
『邪魔すんやったら帰って』パフォ
「あいよ」
よし昼寝するか・・・・・・zzz
「っておい!寝るな!」
『ちっ』看板
「ちって、まぁいい。うちのコカビエルがすまなかったな、お前からの要求家を直せだったな。悪いが会談が終わるまで待っちゃくれないか?」
「イッセー様!敵襲ですか!?」
『大丈夫だ問題ない』パフォ
「お前ら堕天使か?」
「あっイッセー様、イッセー様の家を壊した原因を作った無能総督っすよ」
『みたいだね、名乗りもしないからどこの変態鴉かと思った』パフォ
「そう言やそうだなすまんすまん、俺が神の子を見張る者、グリゴリの【無能じゃない】総督アザゼルだ、今回の件は本当にすまなかった。で、待ってくれるか?」
『良いよ、ただし延滞金として呪いに関する資料よこせ』看板
「そいつでなにをする気だ?」
『お前には関係無い』看板
「・・・・・・いや待てよ。なるほどな、悪いがその呪いを解くための資料はない」
『あ?』看板
「その呪いはな「ごめんください」って誰だ」
「誰だ、とはご挨拶ですねアザゼル」
『だからお前誰だよ』パフォ
「失礼、私は天界で天使長を務めます、セラフのミカエルと申します。
あなたが今代の赤龍帝、兵藤一誠君ですね?」
『家直せ、教会寄越せ』パフォ
「会談が終わるまでお待ちください、教会はお譲りできませんが、どうぞ自由に使って下さい、直すまでの間の生活、運営の費用は私達がお出しします」
『わかった、あと呪いに関する資料があればそれもよこせ』
「何をするつもりですか?」
「解呪だよミカエル、あいつの喉にその呪いがある」
「これは・・・・・・あやつの呪い・・・・・・なるほど。
残念ですが、我々にもそれに関する資料はありません」
『ちっつかえねぇな』
「そう言ってくれるな、詳しくは会談で話してやる、悪魔側にならあるはずだ」
「そうですね、アザゼルあなたは悪魔側に資料の提供要請をしてください」
「あぁ任せておけ。だが渋るだろうな」
「兵藤君、君にはお詫びの品としてこれを差し上げます」
『ドラゴンスレイヤー・・・・・・』パフォ
わーいアスカロン貰った!ひゃっふう、後はグラムにサマエルの呪いを防ぐ術式の開発だ!
呪いに関する資料も会談で手に入るかもしれないので、仕方なく参加する事になった
あいええええ今日はおっぱい揉んでない・・・・・・