オッス兵藤一誠だ
これからまた学園に行く事になった
何か色々うやむやになったがそんなのかんけーねぇー結婚オメ
三勢力の会談と言うことだが、それよりも呪いの資料は手に入るのだろうか?アザゼルとミカエルは訳知り顔だったが・・・・・・
まぁ会談の時に根掘り葉掘り聞かせてもらおう
そういやあん時襲ってきた悪魔、何て名乗ってたかな、ふむ全く思い出せん、一撃で光になってたからな
今思い出すとそもそも実体があったのか?
両親も殺されて、眷属がどうとか言ってたが・・・・・・うん良く倒したな、さっぱりわからんが魔王とやらも来るそうだから聞いてみるか、対価は一度だけ手を貸すくらいでいいだろう
か?
まぁそこは要交渉だな、情報を得られるんだ多少高くてもいいだろうな
ガラッ
『ちぃっす邪魔するで』パフォ
「これで全員揃ったようだね、そこの席についてくれ」
おいおいスルーかよ、そこはいつものアレだろ
まったくたくたくまったくたくたくやってらんないよ今夜もやけミルクだ!メイドさんおかわり!
・・・・・・眠っ・・・・・・あぁ神の死がどうのといってるな
そんな事より呪いの資料はどうした!
zzz
「あぁイッセー、眠いのはわかるが起きてくれんか」
どうやら寝てしまったらしい、で何がどうなった?
あ?俺がどうしたいか?
『とりあえず解呪、その後は人型のおっぱいを揉む旅にでると思う』パフォ
「そうですか、戦争をするようなつもりは無いのですね?」
『お前ら次第、でも悪魔に対してはその保証はしない』パフォ
「それは何故か聞いても良いかい?」
『とにかく嫌い、近くにいるだけでむかつく。一番の理由はおっぱいがどいつもこいつもイマイチ』パフォ
「ハハハ」
「そうだサーゼクス、あいつの呪いに関する資料は持って来れたか?」
「それなんだが、実は5年前に全て消失してしまってね・・・・・・」
はぁ?おいふざけんなどういうことだそりゃ
「すまない、元72柱序列69位、デカラビア家は4年前に断絶と認定された
その理由は、5年前より消息不明、その当時にある爆発事故があってね、デカラビア家に関する資料その他全て文字通り消失した
最後にデカラビアが赴いた場所は駒王町・・・・・・つまり君の家だよ兵藤一誠君」
はあああああああああ?
「デカラビア家の仕事を説明しようか、デカラビア家は代々冥界の情報部を一手に引き受けていてね。
その内容は全て秘匿とされ、魔王の僕達ですら、報告書の内容しか知らないんだ。
ただ最後に冥界を出るときには、未覚醒と思われる神威具所持者を発見したこと、そして君のプロフィールが書かれていた報告書を提出していった。
最もこれを読むことが出来るようになったのは、つい先日の事なんだけどね」
糞が、ならどうしたらいい、俺もう二度と喋れないのか・・・・・・クソ!クソ!クソクソクソ!
おいドライグ何か手は無いのか・・・・・・
『すまんな、力になれそうにない・・・・・・』
やっぱ全部殺すわ糞悪魔どもが・・・・・・
『相棒・・・・・・っ!気をつけろ時が止まるぞ!』
あぁ?
止まってねぇだろが誰も・・・・・・
ふむ、ツンツンずむずむ・・・・・・
「おいイッセーどさくさで何してやがる」
『え?』パフォ
時間停止中におっぱい揉むなんて常識では?
「グレイフィアの言った通りだね、まさかここまでおっぱい好きとは・・・・・・しかしリーアたんのおっぱいをこれ以上触るのならそれ相応の覚悟が必要だよ?」
とかいいながら魔力弾撃ってくんな、こいつの何なのよお前
。つかなんじゃこりゃ、消滅しとるやんけ!
くわばらくわばらもう止めとこう、あっ赤髪一行が気付いた
まぁ何やかんやあって赤髪と祐斗が旧校舎に行った、それと同時に魔王(笑)を名乗るおっぱいが来た、よし揉んでイマイチだったらすぐ殺そう、うんそれがいい殺してしまおう。徹底的になぶってからな!
続く
次回イッセー魔王(笑)のおっぱいに感動して、尻龍皇の尻に感動する