多分ない
イッセー色々な話をするその1
オッス兵藤一誠だ
一応家は元に戻ったぞ、もちろんリフォーム後の状態だ1
カテレアからデカラビアについて色々聞いた
メリエル・デカラビア、デカラビア家最後の一人
冥界情報部所属の元72柱、序列第69位の悪魔貴族
元を辿ると、初代は天使として生を受ける
鳥を自由自在に操り、植物や石などの秘められた力を引き出す知識を持つ
さらに解呪を得意としていて、呪いの研究を始めたために堕天使となる
策謀も得意とし、4大魔王にその力を認められ悪魔側についた
メリエルは先祖帰りしたため、悪魔でありながら白い翼を持ち、基本は五芒星形の姿でいる
召還者や友人の前では人型の姿になる・・・・・・
って待てや、俺が見たのは人型だ、すると両親のどっちかが召還したってのか?
おいおいまじかよ、じゃあ殺されたのにも何か理由があるってのか、例えば命を対価に何かの願いを叶えて貰ったとか、そんで偶然帰ってきた俺が殺しの場面をみたってか?
で、とばっちりで喉に呪いを受けたってのか?
いやいやおかしいだろ、わけがわからん
「イッセー様・・・・・・メリエルの名誉のために言います。
彼女が呪いを使うのは契約か仲間を傷付けられたら時だけです、それだけはお忘れないよう」
とカテレアは言うが・・・・・・困った・・・・・・
実のところこの時のことはうまく思い出せない
わかるのは両親を殺された事、喉に呪いを受けた事、そして初めて赤龍帝の籠手を発現させたことだ
そしてその時に放った俺の一撃でメリエル・デカラビアが光になって消えた事だ
カテレアにその事を話すも手掛かりが無かった
メリエルが使っていたと言う特殊な転移によく似ているらしいことを、後になって聞かされた
最後にメリエルの調査報告書によると、その時からおっぱいおっぱい言ってたみたいだな俺
いや憶えてるけどね、今も忘れないあの公園でみたあの紙芝居とおっぱい占いのうた
あのオヤジは俺にとっておっぱいの大師匠だ、おっそう言えばその後おっぱいの神様とやらを奉った祠を探したっけ
実を言うと今も時々お参りに言ってるのだ
もう一つ分かったのは、この呪いは光力と魔力を融合させた呪いと言うこと。解くには同じ量の魔力と光力、そして同じ力が必要だとのこと
そして、メリエルの実力は羽根が5対10枚・・・・・・つまり最上級レベルだということ
だから、神器に目覚めたばかりの俺が倒せるはずがないそうだ
記憶がしっかりしていれば手応えくらいは分かっただろうに、どうしようもないな。
どっちにしろ、この呪いって本人にしか解けないじゃん!
はぁさて今日はこのくらいにしておこう
明日もう一度情報収集だ!主におっぱいの!
は?呪いしらねぇーよウワァァァァン
次回いよいよ
おっぱいVS太股うなじの戦いが!