オッス兵藤一誠だ
今日はゲームの日だ
修行の成果の発表だぞ
赤髪・・・・・・コメント不可
どS・・・・・・はぁ
元妖怪・・・・・・やる気あんのか
祐斗・・・・・・死角を見る剣が創れるようになった
何のために創ったのか聞いたら、これならいつでもうなじと太股が見れるらしい、随分欲望に忠実だな一本くれ
っとと、本当の所は結界剣とかが無理だったから、透視剣を創ったらこうなったと。まぁ神器は想いに反応するからな
ドライグの透過能力・・・・・・便利です
レイナーレのおっぱい揉む振りしてブラパクってます
後でバレてお説教されること9割9分9厘以上
ん?能力の無駄遣い?いいえ、正しい使い方です
でも何故かアーシアには出来ない、出来ないんだ・・・・・・何故だorz
で焼鳥屋さんとのゲームの勝率は0だ、負け負け
俺はもうやる気ありませんよ、勝手にしてくれ
但し、焼鳥屋さんはボコす、試合に負けて勝負に勝つ!
でも無能がねぇ・・・・・・勝手に諦めてリザインしなきゃ良いんだがな~、ここでも王の器が試されるな
おっいよいよゲーム開始だ、俺はやる気ないんで高みの見物 おっ、祐斗があの剣配ってるな、これで死角はカバーできるな。自分の視点から見えない所を見る能力だ。
さぁっていよいよスタートだ
一応俺は兵士代理だ、戦場は駒王学園。よし全域にパイリンガルだ!
おっぱいさんおっぱいさん、戦場の状況を教えてくださいな
フムフム、体育館で元妖怪が焼鳥屋さんの眷属と戦闘中か、まぁガンバレ
祐斗はっと、あっあいつ男だから効果ないんだった
フムフム、やっぱサクリファイスが焼鳥屋さんの戦術か。まぁ妥当だわな。
実質4人相手にやるのもどうかと思うが、確実に敵をしとめるならこれだわな
あっ、4人声が聞こえなくなった、リタイアのアナウンスが聞こえてきたぞ
おっそうこうしている内にもう3人聞こえなくなった、祐斗がやったみたいだな
あっ・・・・・・見つかった、しまった校舎に近づきすぎたか
焼鳥屋さんの騎士が何か言ってる、仕方ない出ますか
「貴様、変態か!変態に名乗る名はない!」
『あっそ、あまり強い言葉を吐くなよ、弱く見えるぞwwwwww』パフォ
「くっ!参る!!」
相手の力も分からないのか、ほんと馬鹿だなぁ
じゃあ俺の力を少しだけ見せてやる
斜めに切りかかって来たので、振り下ろす直前に懐に入る、さらにそのまま左腕をおっぱいに当てて揉みつつ押す。
そしてその勢いを使って腹に膝蹴りと、顎につま先をプレゼント、どう?気に入ってくれた?
あれ?白い光につつまれて消えちゃったよ、つまんねぇの
他の奴らは出てくる気が無いようだな、そっか揉ませてくれないのかざんねん、イマイチだけどおっぱいがあるなら揉まないと、おっぱいに失礼だ!
「あははは、イッセー君は本当に強いね、僕じゃ全く敵わないね」
『いやコイツが弱いだけだろ』パフォ
「いや凄いよ、つま先の一撃で倒すんだから」
何だ?最後しか見えて無かったのか?はぁ・・・・・・この程度で無双ですかそうですか弱すぎだろお前ら・・・・・・
あ何か通信入ってきた、はぁ?一騎打ち?やっぱ無能だわ赤髪・・・・・・、俺の力を使えば良いだけだってのに
結婚よりプライドを取ったわけか、もう知ーらない、あっどSの声も聞こえなくなったな、どいつもこいつも祐斗の御守りの効力を使う前にリタイア・・・・・・はぁ情けない
ってぇちょっと待て待て、間に合え!
「どうしたリアス、もう終わりか?」
『リアス様の騎士リタイア』
「兵士代理もどこかに隠れているんだろうな、お前の不甲斐なさに呆れてるんだろう。
お前ら修行つけてもらったんだろ?なのにこの体たらく、あいつについては調べさせてもらった。中々の変態だった、まっどうせプライドを優先させたんだろうなあお前は
なにをやってでも勝つ意志もないくせに、戦場に立つなんざ笑止!
お前はあいつに言われたはずだ、俺の不死身を封印するか、弱点で攻撃するか、あいつの力で魔王級の一撃を決めるかな
全部無駄にしたお前は、ここで無様に敗者になれ!」
「・・・・・・そうねリザインするわ」
『馬鹿が!』パフォ
「兵藤一誠!お前とは後日戦うことを約束する」
こうして無様で無能な王の初ゲームは終了した
続く
次回、イッセー焼鳥屋さんをボコる