マテリアルズ・ストラトス   作:荒潮提督

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EXTELLA楽しいです。
どうも荒潮提督です。
エリちゃんヴォイド可愛いです。
本編どぞ。









EXTELLAにて自力で境界ぶっ壊して現界するとか相変わらず規格外だなギルガメッシュ。
ギル「我だからな」
マジでそれが理由になるからなこいつ・・・









聖王と覇王の拳後編

「さて・・・どういうことか説明してもらおうかクソ兄貴」

「クソッ・・・!」

「教官呼んできたぞ一夏」

「サンキュ、ラウラ」

「どういう状況だこれ?」

「うぅ・・・ひっく・・・」

「大丈夫ですか?さ、こちらに」

「見損なったぞ秋羅」

「サイテーね」

 

 

 

 

 

 

数時間前・・・

 

 

 

 

 

 

「(コンコン)ん?誰だ?今開けるから待っててくれ」

「こんな遅くすまんな織斑一夏」

「ん?お前確かラウラ・ボーデヴィッヒだったか?どした?こんな時間に」

「いや、少し挨拶をしておこうと思ってな」

「まあ、とりあえず上がれよ。なんか飲むか?」

「コーヒー、ブラックで頼む」

「アイスかホットどっちで?」

「アイスで頼む」

「あいよ。クッキー食べながら待ってな」

「すまんな」

「あら?ボーデヴィッヒさん?」

「あ、ドイツの転校生だっけ?よろしく〜」

「2組の中国の代表候補生と同じクラスのイギリスの代表候補生だったか?よろしくな」

「ユーリ!いくら貴方でもこれ以上このクッキーは上げませんよ!」

「そのセリフ!そっくりそのままお返しします!」

「ちょシュテルん!?それボクのクッキー!?」

「ええい!良い加減にせんか貴様ら!」

「・・・なんだこの状況は」

「にゃはは・・・」

「慣れろそれしか私には言えん」

「はあ、まだやってたのか・・・ディバインシューター」

「あう!(パコーン)」

「はわ!(パコーン)」

「うわ!(パコーン)」

「喧嘩しない」

「「「はい・・・」」」

「・・・なんだ今のは」

「かくかくしかじか」

「なるほど・・・大体分かった」

「まあ、それより少し遅めのティータイムにしようか」

 

 

 

 

 

ティータイム中しばらくお待ちください。

 

 

 

 

|MO)

(_OWO)ダティーアザン!?ナズェミテルンディス!?

(OMO_)キュウキョカイハツサレタライダーシステムノセイデオデノカラダハボドボドダ!

(_OWO)ウゾダドンドコドーン!

 

 

 

 

 

 

「ふむ、美味かったなあのコーヒー。教官も言っていたな”あいつの作る料理は絶品だ”と」

「確かに美味しかったですわ。市販の茶葉とは思えないくらい」

「しかもこのお茶。ほどよい苦味が良い感じだな」

「また腕上げたわね一夏」

「そりゃなのはさんとはやてさんとディアーチェの直伝だからな。美味いに決まってる」

「ふっふん、そうであろうそうであろう!」

「ところでボーデヴィッヒ「ラウラで良い」ラウラ。なんで急に訪ねて来たんだ?あ、俺の事は一夏でいいぜ」

「すまなかった」

「・・・へ?どゆこと?」

「・・・3年前のモンドグロッソっと言えばわかるか?」

「・・・っ!ってことは」

「3年前のあの日、私はお前を救出する為の部隊に配属されていた。だが、駆けつけてみれば血溜まりと何故か呆然とした誘拐犯が数人いただけだったんだ」

「(そういえばその時にミッドチルダに行ったんだっけ)」

「間に合わなくてすまない・・・!私はずっとそれを後悔していた・・・!私はどんな罰でも受ける覚悟だ。だから「はいストップ」な、なに?」

「気にすんなよ。俺はこうして無事なんだしよ。それにレヴィ達にも会えた。お前が気にすることじゃないよ」

「だ、だがそれでは私自身が許せない!」

「ん〜?じゃあ、友達になれば良いんじゃない?」

「ら、ラッセル?な、何を言って」

「ラウっち大丈夫だよ。イチカは、ボクの彼氏はそんな事で恨む人じゃないよ」

「だ、だが・・・」

「なあ、ラウラ。もし許せないって言うなら俺とずっと友達でいてくれ。それが罰だ」

「お、お前がそういうなら・・・」

「そんな暗い顔すんなよ。可愛い顔が台無しだぜ?(ワッシワッシ)」

「ふみゃ!?き、急に何をする!?」

「ほれほれ〜(コチョコチョ)」

「あ、あっははははは!ひゃ、ひゃめろ!く、くるしい!」

「やっと笑ったな。お前は笑顔が似合うよ」

「うぅ〜(何なのだこいつは!だ、だが悪い気はしない・・・。むしろ心地いい・・・)」

「「「「(堕ちたな・・・)」」」」

 

 

 

 

 

 

ーいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ー

 

 

 

 

 

 

「なんだ!?」

「敵襲か!?」

「「「「切り替え早いなおい!?」」」」

「誰か襲われたか?」

「声の発生源はあのクズ野郎の部屋からです。確かシャルル・デュノアが最近同室になったらしいのですが」

「とにかく行くぞ!一夏、私は一応部屋から刀を持ってくる」

「ああ、分かった箒。ラウラ!お前は千冬姉呼んで来てくれ!」

「了解した」

「行くよ皆!」

 

 

 

 

 

 

少年&少女達移動中・・・

 

 

 

 

 

 

 

「ここだ!」

「あ、そういえば鍵どうします?」

「壊すしかないだろう」

「織斑先生に怒られますよ。あの人最近胃薬飲み始めたそうです」

「緊急事態だ。許してくれるだろう」

「すまん待たせた」

「ナイスタイミングよ箒。緊急事態だからこの部屋のドアぶった切っちゃって!先生には上手く言っとくから!」

「任せろ!皆、少し離れてろ・・・篠ノ之流奥義・・・蘭牙千舞!」

 

 

 

 

 

蘭牙千舞とは抜刀してから神速で刀を振るいその名の通り千に切り裂く奥義である。

 

 

 

 

 

「な、なんだなんだ!?」

「何をしやがったクソあ・・・にき・・・」

「どうしたのイチ・・・カ・・・?」

「あ・・・」

 

 

 

 

 

 

んで冒頭に戻る。

特異点を〜♪パドルパドル〜♪

エクスカリバーモルガァァァァァァァン!

Nooooooooooooooooooo!?

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえずデュノアの事情は後で聴く先ずは服を着ろ」

「は、はい・・・」

「イチカ、頼むぞ」

「あいよ。バインド」

「グギャァ!?は、離しやがれ!」

「誰が離すかよ」

 

 

 

 

 

 

その日クソ兄貴はバインドで縛られ牢獄に入れられたそうな。

 

 

 

 

 

 

「で?何があったか説明して貰うぞ。あと性別を偽っていたことも含めてな」

「は、はい・・・先ずは僕の本当の名前はシャルロット・デュノアです。部屋でシャワーを浴びてたら秋羅がボディーソープの替えを持って入って来てそれでその後黙っててやるからって・・・それで・・・それで・・・!僕を・・・!うぅ・・・うぇええええ」

「もういい!これ以上はいい!喋るなデュノア!」

「ちょっと用事思い出したから行ってくる」

「我も少々用事を思い出した。しばらく席を外すぞ」

「私も少し用事を思い出したので(クズを岩盤送りにしてくるので)失礼します」

「おいやめろ」

「シュテルんなんか違うこと言ってない?」

「それよりシャルロットさん。落ち着きましたか?」

「だ、大丈夫だよセシリアさん・・・そして男装して来た理由ですが実家のデュノア社が原因なんです・・・」

「・・・どういう事だ?」

「デュノア社は今倒産寸前なんです・・・そこで現れたのが一夏とあいつ、君達なんだ」

「俺とクソ兄貴?」

「うん。それに目を付けた社長に命令されて男装して来たんだ・・・ほんとにごめんなさい・・・」

「なんでそんな命令するんだ!お父さんなんでしょ!?」

「僕は愛人の子なんだ・・・」

「だからってなんで!」

「だからだよ。僕は母さんとフーカと一緒に静かに暮らしてたんだ。フーカの格闘技の連勝の手伝いをしながらね・・・そんな時に来たんだあいつらが!僕の僕達の生活を壊したんだ!母さんとフーカは人質に取られて奴らに従うしかないんだ!」

「待て。今フーカって言ったか?」

「そうだよ。それがなに?」

「ちょっと待ってろ。はやてさん聞こえますか?」

『ん〜・・・呼んだぁ・・・?』

「リンネ呼んでください。大至急!」

『ん〜・・・りょーかい・・・リンネ〜・・・』

『ふわぁ〜い・・・』

「リンネ!確かお前の親友の名前フーカ・レヴェントンって名前だったよな!?」

『ひ、ひゃい!?そ、そうです!』

「シャルロット!その子の名前は!?」

「ふ、フーカ・デュノア。だけど前はレヴェントンだったような・・・」

『フーカがそっちにいるんですか!?はやてさん!私も行きます!』

「ちょっと待って!どういう事!?」

「詳しい事はまた今度な!はやてさん!お願いします!」

『はいな!任しといて!』

「デュノア社の事は束さんにお任せ!」

「束!?どこから現れた!?」

「それは今どうでもいいよちーちゃん!金髪ちゃん!家族は任せてね!必ず助けるから!」

「ほ、ほんとに助けてくれるんですか?ぼ、僕は皆を騙すような事をしたんだよ・・・?」

「シャルロット、それは関係ない。俺たちが助けたいから助けるんだ」

「う、うぅ・・・みんなひっく・・・ありが・・・とう・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の放課後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一夏お兄さん!勝負しましょう!」

「わ、私ともお願いします!」

「いやちょっと待て」

「いいじゃんイチカ。1勝負すればいいじゃん」

「どうしてこうなった」

「アリーナを貸し切りにしておいたから好きに使え」

「千冬姉!?」

「織斑先生だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、やるぞセイバーハート。ナックルモードだ」

《はい!マスター!》

「行くよクリス!」

「行きますよティオ」

「にゃあ!」

「「「セーットアーップ!」」」

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィオは本気モードの聖王verのバリアジャケットに、アインハルトはいつものバリアジャケットにイチカは両腕にバンカー機構のついたデカイナックルガード(見た目的にはシンフォギアの響のスクラップフィストにレオナルドパンチが追加)が装備されたいつものバリアジャケットを纏ってアリーナに降り立つ。

イチカが2人の全力スパーリングに付き合う際はいつもこのフォームで相手をしている。

因みに5秒だけクロックアップが使える模様。

 

 

 

 

 

 

 

「んじゃ行くぜヴィヴィオ!アインハルト!」

「押忍!最初から全力全開で行かせてもらいます!」

「そちらこそ直ぐに倒れないでくださいね!」

「それはコッチのセリフだ!」

「では、試合始め!」

 

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィオside

 

 

 

 

 

 

私高町ヴィヴィオ10歳です!

え?見た目10歳じゃなくて高校生だろうって?

大人モード様々です。

一夏お兄さんとはなのはママと修行していた休憩時間に会ったのが始まりでした。

初めて会った時の第一印象は優しいお兄さん的な感じでしたけどいざ修行を再開するとなのはママに必死に無様でもカッコ悪くても食らいついていくそんな人でした。

聞けば異世界から来た次元渡航者とか。

弱い自分を鍛えてほしいとなのはママやフェイトママ、八神司令に王様達に土下座で頼んだらしいです。

デバイスも量産型のガンソードタイプの物。

それでも勝てないと分かってても足掻き続けるそんな一夏お兄さんを見て私はかっこいいと思っちゃったのです。

まあ、その後バインドで拘束されてからのディバインバスターで一発K.Oでしたが。

私は一夏お兄さんやアインハルトさん、リオにコロナと一緒にノーヴェ師匠に格闘技を教えてもらって偶にスパーリングしたりしてお互いを高め会って来ました。

だからお互いの手の内は分かり切ってる。

だからこそ全力でやるんだ!私のストライクアーツを!

 

 

 

 

ヴィヴィオsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アインハルトside

 

 

 

 

 

皆さま初めましてアインハルト・ストラトスと申します。

こう見えても12歳です。

私もヴィヴィオさんと同じで変身魔法で大人になってます。

最初に一夏さんに会ったのは・・・確か私が強さを求め続けていた頃でしたね。

確かマリアージュ事件が終わって1週間ぐらいでしょうか?

私がレヴィさんと一緒にいた一夏さんを襲撃したのです。

まあ、余り良い印象を与える様な物じゃありませんでしたね。

結果は返り討ちにあいましたよ。

お互いボロボロになりましたけど。

その後はヴィヴィオさんと会ったり模擬戦したりして色々ありましたが私達は良きライバルであり親友です。

いつも一緒に練習してるからか一夏さんには私の戦い方のクセが分かっています。

ですがそれはこちらも同じです。

だからこそ私は今できる全てを一夏さんにぶつけます。

それが私のストライクアーツでありカイザーアーツですから!

 

 

 

 

 

 

 

アインハルトsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ハアアアッ!」」

「おっと!見ない間にまた強くなったなヴィヴィオ!アインハルト!」

「一夏お兄さんも強くなってるじゃないですか!お互い様ですよ!」

「そりゃどうも!」

「今回は負けません!」

「へっ!そう簡単に負けるかよ!メテオインパクト!」

「アクセルスマーッシュ!」

「断空拳!」

 

 

 

 

 

ドッゴーン

 

 

 

 

 

観客席

 

 

 

「アリーナのバリア持つかこれ?」

「さあ?」

「ディアーチェ。人払いの結界貼りました?」

「安心せいシュテル。既に済ませておる」

「仕事早いなディアーチェ」

「いつの間にかアリーナ確保していた貴様も貴様だぞ?千冬」

「ふっ。今度何か奢ってやろう」

「ほう?珍しいな貴様が何か奢るというのは」

「何、偶には良いなと思っただけだ」

「凄いな・・・次元が違う・・・」

「勝てないわけだわ・・・」

「私戦って貰ってすらいないんですが」

「凄い・・・これが一夏の実力・・・!」

 

 

 

 

 

 

 

イチカside

 

 

 

 

 

 

ヤバいヴィヴィオ達マジで強くなってやがる。

これはちょっと本気出したほうがいいかもな。

これ体にかなり負担かかるから普段は使わないんだけど・・・四の五は言ってらんねぇ。

いくぜ!

 

 

 

 

 

 

 

ーモード デッドヒートー

 

 

 

 

 

 

 

「オオオオオオオオオオオオ!!」

「キャッ!?な、何が起きたの?」

「物凄い魔力です!でもこのままでは暴走してしまいます!」

「その心配は無用だぜアインハルト。確かにこのままだと暴走しちまうが2分だけならこのモードは持つ。さあ、行くぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

モード デッドヒート。

それは自身の溜め込んだ魔力と大気中の魔力を吸収しジェットエンジンの如く爆発させ一定時間の間爆発的なステータスアップを図れるイチカのナックルモードでの切り札。

爆発的な強さを得る代わりに常に暴走の危険性があり限界時間の2分を過ぎると命に関わる。

だがイチカはレヴィ達にこのモードの危険性を伝えておらずイチカ以外に誰もこのモードの存在を知らない。

発動時は体中に電気が走り煙が出てくる。(要するに仮面ライダードライブのシフトデッドヒート)

明らかにヤバい状態と直感で悟ったヴィヴィオ達はスイッチを切り替え完全に本気モード。

だが同時に2人の顔は嬉しそうだった。

今まで見せなかった切り札を見せたのだ。

そこまで自分たちは成長してるというのを実感していた。

一方千冬達はアリーナのシールドの心配をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「行きます!」

「参ります!」

「来い!<スタートアップ>」

 

 

 

 

 

 

ヴィヴィオとアインハルトはジャブ、ストレート、アッパーなどを織り交ぜたラッシュでイチカに襲い掛かるがモード デッドヒートを使ったイチカは全て見えており迫りくる拳をかわしつつ自分も攻撃を仕掛ける。

ここでアインハルトは回し蹴りでイチカを吹き飛ばすが数メートル飛んだ辺りでイチカは足で踏ん張って止まるが既に後ろに回り込んだヴィヴィオがディバインバスターの構えに入っていた。

ほぼゼロ距離で放たれたディバインバスターは確実にイチカを捉えた・・・はずだった。

煙が晴れるとその場にはイチカはおらず一瞬だけヴィヴィオの動きが止まる。

その瞬間ヴィヴィオの脇腹に音を置き去りにした拳が突き刺さりヴィヴィオをアリーナの壁まで吹き飛ばす。

ヴィヴィオも何が起きたのかわからない顔をしていた。

一体どうやって避けたのか、と。

ヴィヴィオはなんとか立ち上がったが骨数本と足をやられたのか動きがぎこちない。

だがイチカは追撃はしなかった。

ヴィヴィオはもう戦線復帰は無理だろうと判断した為だ。

そのままアインハルトの方を向く。

 

 

 

 

 

 

 

 

アインハルトside

 

 

 

 

 

「ヴィヴィオさん!」

 

 

 

 

 

忘れてました・・・!

イチカさんは5秒間だけ光を超える速度で動ける事を!

恐らくディバインバスターが当たる直前でクロックアップで避けたのでしょう。

ですがあのパンチの速度。

幾ら何でも早すぎます!

多分それがあのモードの真価なのでしょう。

暴走する危険性がありますがその前に決着がつきそうです。

 

 

 

 

 

「ティオ、少し無茶をします。付き合ってくれますか?」

「にゃあ!」

「ふふっありがとうございます。では行きますよ!ティオ!」

「にゃぁあ!」

 

 

 

 

 

私の大事な家族であり、相棒のティオーアスティオンーの力強い鳴き声を聞き私は構えます。

覇王流奥義にして私の切り札「覇王断空拳」。

骨の数本覚悟しています。

さあ、決着をつけましょう!イチカさん!

 

 

 

 

 

 

アインハルトsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

イチカside

 

 

 

 

 

アインハルトは恐らく気づいてるなこのモードの危険性。

そしてその能力も。

だからこそ自分が一番信用している奥義でケリをつけるつもりだ。

なら、オーダーに答えなくちゃな!

 

 

 

 

「セイバーハート。あと何秒だ?」

《あと40秒ですマスター》

「上等!」

 

 

 

 

 

いくぜアインハルト!俺の最大の一撃を受けてみろ!

 

 

 

 

 

 

 

イチカsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

「(来ました!)障壁最大!」

「にゃあ!」

「ぶち抜けぇぇぇぇぇぇ!」

 

ベキベキベキッ

 

「あぐっ!?(ーっ!今!)覇王!」

「(まさか・・・アインハルト!?)しまった!?」

「断!くぅぅぅううう!けぇぇぇぇえええええん!!」

 

 

メキメキッビシッ

 

 

「ガハッ!?まだだぁ!」ガシャッ!

「今ので肋骨数本は折れたはずです!もうやめてください!」

「根比べだアインハルト。どちらが先に倒れるかのな!」

「致し方ありません・・・!(ガシッ)ヴィヴィオさん!今です!」

「アインハルト!?なにを!?」

「行きます・・・!一閃必中!セイクリッドォォォ・・・!」

「ま、マジかよ・・・」

「ブレイザァァァァァァァ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

イチカを右腕で押さえ込んだアインハルト毎ヴィヴィオは自身の最大火砲「セイクリッドブレイザー」を放ち終わらせる。

事実ここで終わらせなければモード デッドヒートの限界時間が来ていたので結果オーライと言える。

この後イチカ達はディアーチェ達から治療を受けながら無茶をするなと説教されたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回マテリアルズ・ストラトス

 

 

 

 

 

 

 

 

「贋作」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリカルマジカル頑張るよ!byシャルロット・デュノア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




よ、予想以上に長くなった・・・



感想待ってます。
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