マテリアルズ・ストラトス   作:荒潮提督

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シンフォギアライブのテンションで書いてます。


ああああああああああああああサンジェルマァァァァァァァァァァン!響ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!


だとしてもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!








前回の3人のギアイメージ図



響:バーニングユニゾンギア


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翼:ライトニングユニゾンギア


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一夏
アップグレード版


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イグナイト


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ビルドの挿入歌のReady Go!とBurning My Soul最高すぎません?


「2人の唄 響き、奏で 繋ぎ合う」 第7話 「GEARS OF DESTINY」.

<戦闘曲 映画ハピネスチャージ・プリキュア人形の国のバレリーナ 挿入歌 勇気が生まれる場所>

 

 

 

 

「セット!ガンナー!」

 

 

 

一夏は両腕の手甲をハンドガンへと変形させる。

いつの間にか合流した千冬は右手にはヴァイサーガの剣を、左手には刀を握る。

響は両手に炎を纏わせる。

翼は両手にバルフィニカスの形態である双刃 バルフィニカスブレード・スティンガーを握っている。

カルマノイズは開戦のゴングとも言うのか全方位に向けて光弾を撃ちまくる。

全員散開し一夏は両手のハンドガンを撃ちまくり響は両手から炎弾を撃つ。

千冬と翼は両サイドから同時に斬り込み本体から生える触手を数本斬り落とす。

カルマノイズは切断された触手から大量のノイズを生み出し襲い掛からせるが一夏達の後ろから大量のミサイルや丸ノコなどが飛んで来てノイズ達はあっという間に数を減らす。

クリス達だ。

 

 

 

 

「マリア!雪音!」

「調ちゃん!切歌ちゃん!」

「雑魚の相手は私らに任せとけ!」

「貴方達はカルマノイズを!」

「こっちは!」

「任せるデース!」

 

 

 

両手に握るハンドガンを撃ちまくっている一夏。

ハンドガンをブレードに切り替え斬り込む。

響も腕のギアのジャッキを伸ばし足のバンカーで飛び込む。

 

 

 

 

「くらえ!ジェットザンバー!」

「私の拳は!守る為の拳ぃ!」

「ムダダ!ハァッ!」

「うわぁ!」

「キャッ!」

 

 

 

カルマノイズはそんな2人の攻撃を弾き返しさらに攻撃の激しさを増す。

一夏が響の前に立ち響を守る。

 

 

 

 

「ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!(ドクンッ)っ!?ま、まさかこのタイミングでアイツの呪いが・・・!?」

「一夏君!直ぐにイグナイトを解除して!このままじゃ!」

「うぅ・・・あぐっ・・・!」

「フフフ・・・サア、ハヤクスベテナゲステラクニナレ。ソノショウドウカラモカイホウシテヤル」

「・・・けねぇ」

「・・・ム?」

「負けねぇ・・・!レヴィを・・・皆を守るって決めたんだ・・・だからこそ・・・!」

 

 

 

 

胸のイグナイトモジュールが光る。

その光は暴走の光ではなく希望を照らす光。

一夏はモジュールを掴みクリックする。

 

 

 

< overflow!>

 

 

 

「だからこそ、俺はもう迷わない!自分を見失わない!抜剣!」

 

 

 

 

 

<仮面ライダービルド 挿入歌 Ready Go!>

 

 

 

 

一夏の黒く染まったバリアジャケットが元の色を取り戻していく。

その姿は完全なるイレギュラー。

本来ならば生まれるはずのない規格外の姿。

エクスドライブとイグナイト、 2つの力が合わさり生まれた一夏の願った守りたいという願いの結集。

 

 

 

 

エクスドライブアンリミテッドモード。

 

 

 

 

 

「この力は・・・完全に俺のものだ!今の俺は、もう!誰にも負ける気がしねぇ!」

「スガタガカワッタクライデェェェェェェェェェ!」

「遅い」

「ナニッ!?グワァ!?」

 

 

 

 

カルマノイズの攻撃をまるで瞬間移動したかのように躱し背後に回りぶん殴った一夏。

間髪入れずにブラストカラミティをたった一人で撃つ。

迷いを全て振り切った今の一夏は、無敵だ。

 

 

 

 

 

「グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・コ、コノチカラハ・・・マサカ、ボウソウシタトキトオナジ・・・!?」

「私達を!」

「忘れて貰っては困るな!」

「私達の魂が燃える!力が溢れる!私達の心のマグマが!迸る!」

『愛は!最強!』

『負けません!』

 

 

 

 

響はルシフェリオンブレイカーを撃ち、翼は雷刃封殺爆滅剣で串刺しにして電撃を食らわせ、千冬は天ノ逆鱗を掴み叩きつける。

カルマノイズは悲鳴をあげる暇もなくなすがなままになっている。

だが、突如全身の触手を伸ばし辺りのノイズを片っ端から吸収していく。

段々と身体が巨大に膨らんでいき形を取っていく。

ナハトヴァールと黙示録の赤い龍、ネフィリムが合わさったようなその醜悪な外見はもはや生物とすら言えない。

カルマノイズは咆哮をあげる。

 

 

 

 

「グォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

「ナハトヴァールに似た外見取りやがって・・・良い加減見飽きたぜ」

「ネフィリムに赤い龍。私達が今まで倒してきた強敵をも取り込んでいるのか・・・」

「だが、倒さなければこの世界の人々が危険だ。やるしかない」

「いきましょう!これが最後の戦いです!」

 

 

 

 

一夏が集束砲を撃ちカルマノイズを怯ませる。

カルマノイズへと向かっていく響達、その姿が光り出しユニゾンギアをモチーフとしたエクスドライブとなった響と翼、GX以降の天羽々斬のエクスドライブとなった千冬が攻撃を開始した。

 

 

 

 

 

「行くぞ、ラッセル!もう少しだけ力を貸してくれ!」

『まっかせろー!』

「行くよ!シュテルちゃん!最速で最短で!」

『真っ直ぐに、一直線ですよね。分かっていますよ』

「(あの時守れなかった一夏、今度は私が一夏の背中を守る時だ!)ヴァイサーガ!フルドライブ!」

『イエッサー』

 

 

 

 

響はルシフェリオンを手に取りブラストヘッドに換装し収束砲を撃ち、翼は右手に掲げたバルフィニカスを使い天破・雷神槌で攻撃、千冬は両足の剣で斬り裂く。

 

 

 

 

 

「グギャォォォォォォォォォォォォォォ!!」

「攻撃が激しすぎて近づけない!」

「千冬姉!翼さん!アイツの四方にデッカい剣を突き刺せないか!?」

「出来るが・・・何をするつもりだ?」

「アイツをバインドで固定します!刺さった剣にバインドを巻き付けて動きを止めれば!」

「成る程な。行くぞ、翼!」

「分かりました!」

 

 

 

 

千冬と翼は足の裏に装備されている大型ブレードをパージして掴みそれを四方に投げた。

投げられたブレードは近づくにつれて巨大になり突き刺さる。

すかさず一夏がチェーンバインドで動きを止めそれをブレードに巻き付けて固定する。

カルマノイズは引きちぎろうともがくが千切れない。

当然だ、このバインドはかの白い悪魔の師匠であるユーノの使っていたもの。

ナハトヴァールですらこのバインドを千切ることはできない。

 

 

 

 

 

 

「翼!」

「千冬さん!」

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」

 

 

 

 

千冬と翼がさらに斬り込み背中の翼とリングを斬り裂く。

さらに響が続き人型の顔面を思いっきり殴る。

響が離れた瞬間に人型は砲撃を受けた。

一夏が集束砲を狙い撃ちしたのだ。

カルマノイズは再生しようとしたが一夏の後方に展開された複数のシューターが絨毯爆撃を行い再生を封じられた。

カルマノイズは龍の首からレーザーを撃つがそれ以上の威力の収束砲を撃った一夏によって逆に首を潰された。

負けじとネフィリムの口から火球を吐くが天羽々斬組が斬り響がお返しに特大の火球を投げる。

カルマノイズは焼かれ悲鳴をあげる。

一夏は右手に持つデバイスを掲げる。

目の前には辺りに漂う魔力が全て集束されていき巨大な光の塊となる。

さらにそこに千冬達が手を掲げ力を与える。

千冬達に装着されたギアやジャケットが離れていき一夏の力と変わる。

一夏のデバイスのセイバーハートの先端が変形しバスターモードとなる。

一夏は先端を集束した魔力へと向け新たに展開された保持用グリップを握る。

被っていた帽子も魔力へと変換されさらに両腕のギアが外れバスターモードになったセイバーハートに合体しXDバスターモードとなる。

しっかりと足を踏ん張る一夏。

発動するは自分の師匠の技。

受け継がれ放たれるは星の光。

高町なのはが作り出しティアナ・ランスターへと受け継がれ、そして今、一夏が放つ最強の集束魔砲。

 

 

 

 

「全力・・・全開!」

 

 

 

カートリッジが勢いよく回転し排出、素早く交換しさらに装填。

光がさらに強まる。

例えるなら小型の太陽である。

後方にはビットが展開され同じ光が集束されている。

 

 

 

「スターライト・・・」

 

 

 

脚部バンカーが足元に展開されている魔法陣に固定される。

デバイス後方のブースターに火が入り反動を受け止める準備をする。

カルマノイズは無防備な一夏を見て好機と見たのかレーザーを撃つが逆に集束中のブレイカーに打ち消されてしまう。

そして、光が放たれた。

 

 

 

 

「ブレイカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

 

 

一瞬音が消え遅れて聞こえる爆音。

光がカルマノイズを飲み込む。

光の濁流がカルマノイズに確実にダメージを与えて行く。

余波で辺りのビル群を破壊し消し去って行く。

エクスドライブ以上の力を出せるエクスドライブアンリミテッドモード。

その威力は桁違いであった。

光の中、カルマノイズは逃げようとしてその場から消えようとしたがそれは叶わなかった。

スターライトブレイカーXDUの中、A.C.S.で突撃した一夏がその先端でその消えゆく身体を確実に捉える。

ふとカルマノイズが周囲を見ると特殊な空間が展開されていた。

既に周りにはおびただしい量のビットが展開され既に狙いがつけられていた。

 

 

 

 

「これで最後だ、カルマノイズ!」

「グゥ・・・ウォォォォォォォォ!」

「これが!皆と掴んだ俺の未来だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

< GEARS OF DESTINY >

 

 

 

 

集束砲が全方位から放たれた。

カルマノイズは声を上げる事なく今度こそ消え去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件後、念の為一夏の身体はS.O.N.Gのメディカルルームで検査されたが異常は無く、胸の中にあったはずのISコアのカケラは無くなっていた。

カルマノイズを倒しそれを祝った祝勝会が行われ盛大に皆騒いだ。

そして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「これでお別れかぁ・・・」

「何言ってるんですか響さん。また会えますよ」

「また私達出番無し・・・」

「出番よこせー!がるるー!」

「ちょっ!?リヒたん噛まないでー!?」

「白雪も落ち付きなさい」

「今度は私達がそちらに行くわ。妹を連れてね」

「ああ、その時は持て成そう。こっちの箒とも仲良くしてやってくれ」

「また会おうぜ一夏」

「ええ、いつかまた。クリス先輩?」

 

 

 

 

 

こうしてこの事件は幕を閉じた。

だが、一夏達はまたこんな事件に巻き込まれる。

そんな予感がしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、マテリアルズ・ストラトスギャラルホルン編第2弾。

 

 

 

 

 

「繋いだ手、離さないために」第1話

 

 

 

 

 

「平行世界のIS学園」

 

 

 

 

 

 

 

「Rei shen shou jing rei zizzl」

「せ、セシリア・・・?」




イスカンダルがでねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!


ゼロオーダーが進まないよ瑠璃ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!
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