このクロスオーバーする世界でやりたい放題やってやる 作:fghjkiuyt
見知らぬ幼女になんか宣告された
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うっ…
ここは?どこだろう?
僕は目を擦りながら体を起こした
僕は
何の変哲もない一般人
ただ、少し変わりものかもしれない(よく言われるし
辺りを見渡して見る
ずっーと続くような白い世界
確かに、自分が居た場所ではない事は一目瞭然だ
輪廻「ここは…どこだ…?」
もう一度言葉にして呟いてみる
予想外にも答えが返ってきた
?「ここはね、"世界の狭間"って呼ばれてる場所だよ」
そういいながら、目の前に見た感じ幼い女の子が現れた
?「私が何者か知りたいって顔してるよ」
輪廻「そりゃあ、こんな"世界の狭間"とか言われる場所に連れてこられて、目の前に幼女が現れたら疑問を持つと思うよ」
淡々と僕は思った事を口にした
?「それも、そうだね。あ、あと幼女って言われるのは心外だな!こう見えて私は軽く1000年はここの管理をしてるんだからね!」
1000年…
それは決して短い時間ではない
輪廻「ずっと、一人で?」
?「うん、ずっーと一人で」
そう言う顔はどこか遠くを見ているようにも見えた
?「そう言えば自己紹介がまだだったね」
目の前の幼jyゲフンゲフン
女の子はクルッと一回転して僕の目をしっかりと見据えて
アドミヌ「私は"アドミヌ"だよ!はじめまして!世渡 輪廻君!」
元気に言い放ったその顔は無邪気な少女そのもので
1000年も一人で生きてきたものには見えなかった
輪廻「あ、うん、よろしくね」
ここで、疑問…
輪廻「なんで僕の名前を知ってるの?」
今彼女は、確かに僕の名前を呼んだ、僕が自己紹介する前に…だ
アドミヌ「なんでって、そりゃあ今から"世界を巡ってもらう"ために連れてきた人の名前を知らないはずないじゃない?」
…ん?
世界を巡る?
はい?
唐突過ぎる出来事に頭がついていかない
輪廻「世界を巡る?」
口に出す
アドミヌ「うん、そう!あなたはこれから巡る世界でどんな事が起きているのかはちゃんと知った状態で放り込まれます、安心して下さいね」
は?
さらに頭がこんがらがる
てか、安心できないから
輪廻「その、世界ってのはどこなの?」
アドミヌ「いろんなところですね」
輪廻「いろんなところとは?」
アドミヌ「そうですねぇ…例えばですけどあなた達の世界で言う[2次元]?の世界だったりしますね」
2次元?
つまり、アニメとかラノベとかゲームとか漫画とかetc
に入るって事?
あれ?これって結構…
……………………いいかも(ボソッ
アドミヌちゃんは、上半身起き上がらせた輪廻君より頭1〜2大きい位の幼女です
輪廻君は身長175cmと案外長身
特技とは速読です
キャラ設定はだいたいこれベースに行きますが
「こうした方がいい!」とかの意見あればお願いします
それと、1話目なのに短くてごめんなさい