このクロスオーバーする世界でやりたい放題やってやる 作:fghjkiuyt
残酷な世界でチーターが進撃するようです
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輪廻「じゃあ!【進撃の巨人】の世界に行ける?」
アドミヌ「え!?いきなりそんなハードなとこ行くの!?」
輪廻「うん…助けてあげたい人達がいるんだ…」
アドミヌ「そうなんだ…でも、本当に死にかねない世界だよ?人間側の一番強いキャラでも何回も死にかけるんだからね!」
輪廻「分かってる…」
アドミヌ「死んだらどうなるか、わからないんだよ!?」
輪廻「分かってるよ…でも、あんな悲しい死に方ないだろ…」
アドミヌ「ちなみに誰の事言ってるの?」
輪廻「僕が言ってるのは、ペトラ、オルオ、グンタ、エルド…リヴァイ班のみんなだよ、あの人達は生きて欲しいんだ」
アドミヌ「なるほどね。確かに生きていてほしかったキャラだね」
輪廻「そうでしょ?ってか、知ってるんだね。」
アドミヌ「うん、ある程度知識を集めたよ、輪廻君の記憶から」
ん?
今、さりげなく怖い事言った?
あれ?そう言えばなんで僕なの?って言うお決まりの質問してなかったな
輪廻「そう言えばなんで僕を選んだの?」
アドミヌ「あ、それはね。ただ、アニメやらなんやらの知識がまあまあ、豊富だったからだよ」
輪廻「僕よりも適任がいそうな理由だね…」
まあ…いいか…
輪廻「それで?どうやったら行けるの?」
アドミヌ「本当にそこでいいの?死んだら…どうなるかわからないよ?」
輪廻「うん、それも覚悟の上でだよ」
アドミヌちゃんは説得を諦めた見たいに肩を落とした
アドミヌ「はぁ、わかったよ。でも、約束ね、絶対に無理だけはしないこと!分かった!?」
輪廻「うん、無理だと思ったら素直に逃げるさ」
アドミヌちゃんは頷くと手を伸ばしてなにかを詠唱し始めた
終わったところで目の前に大きな穴が空いた
アドミヌ「この中に入ると輪廻君が言った世界にいくことができるよ」
輪廻「うん、あ、そう言えばどの時系列になるのかな?」
アドミヌ「え、あ、うん…それは分からないんだ」
あれ?
それって結構大事な事なんじゃ…?
輪廻「えっと、世界に入ったらその時点で特典はついてるの?」
アドミヌ「うん、そうだよ」
輪廻「まあ、それさえなんとかなればどんな状況でも切り抜けれるかな」
僕は、一歩踏み出す
アドミヌ「頑張ってね」
そう言って涙目で上目遣いされる
輪廻「う、うん頑張るよ」
破壊力パネェッス…
僕は、その大きな穴を潜った
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僕がワクワクしながら目を開けるとそこは
地獄だった…
次から進撃を進めます